カテゴリー「05:メール・WEB/携帯乗車券」の記事

2011年9月29日 (木)

「スーパーライナー16号」WEB乗車票

20110929
久々のWEB乗車券/バス乗車券です。高速バスもそこそこ乗ってはいるのですけどね。

JRバス関東とJR東海バスが、名古屋から東京までの高速バスの昼行便を運行しています。今回はこの東名ハイウェイバスの「スーパーライナー16号」スーパーシートのWEB乗車券です。
スーパーシートという上級座席を使用しているので、600円増ですが、高速バスネットで決済するとWEB割引で3%値引きされます。
20110929_2 車両は2階建てエアロキングのスーパーシート設置車が使用されています。

もっとも同じスーパーライナーであっても独立3列シート車と通常の4列シート車が使われています。このため、乗車の際にはあらかじめ調べておくといいでしょう。
もっとも3列シート車は夜行バスの間合い的な側面が強いみたいですが・・・
基本的に3列シートはすべて2階建て車になるようです。
で、スーパーシートは2階席の前3列が割り当てられます。
今回割り当てられたのは1Cなので、最前列になりました。
20110929_4 夜行便で最前列が割り当てられると正直「はずれ」席ですが、昼間の便だと前面展望が楽しい特等席になります。

まあ高速なので、正直単調ではあるのですが、それでも山の中だったり海のそばだったり町の中だったりとそれなりに楽しめます。

スーパーシート自体は、シートの幅が通常席より大きくなっているほか、可動式枕がついていたりと通常席に比べると差別化は図られてはいるものの、正直通常席との差は見出しにくかったです。先にプレミアムシートに乗ってしまうとどうしても見劣りしてしまうんですよね。
まあ前面展望を楽しむにはこの「スーパーライナー16号」では、スーパーシートしか方法がないのですが・・・
20110929_3
13時に名古屋を出て、6時間ほどで東京に到着。
やはり新幹線の速さに慣れていると、6時間はやはり長いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

夢街道会津18号WEB乗車票

20100725_2_220100725

会津若松と東京を結ぶ高速バス「夢街道会津号」のWEB乗車票です。
ツアーバスの影響からか、高速バスも運賃下落が激しく、決して安泰というわけでもないのですが、この「夢街道会津号」も対抗からか大幅に値下げをしています。

前日まで予約可能な前割1がネット割込みで2430円。
東北新幹線~磐越西線ルートだと8500円程度かかり、廉価な東武~野岩~会津鉄道ルートでも4500円程度かかりますから、このバスの安さが際立っています。
この日は「SL会津只見新緑号」の帰路の足に使いました。
てっきりこのバス利用のSL利用者がわんさか居ると思ったのですが、予想に反して、利用者は5名程度。SL乗車組は私以外皆無でした。

20100725_3 さてバスは、通常の4列仕様です。
とは言っても乗車人員ヒトケタでは気楽なもので、適当なところに座ってくださいということで、皆適当に移動してリクライニングを倒し始めました。
意外とリクライニング角度も深く。寝やすかったです。

東京側の停留所は王子駅前と池袋、新宿。
もっとも新宿から急ぎたい人は王子駅で降りて京浜東北~山手線に乗ったほうが早そうです。私も定刻に王子駅に到着した際、新宿まで乗るつもりだったものの、予定変更して王子駅で下車しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 9日 (金)

「ドリーム高松2号」プレミアムシートWEB乗車票

20100709_2 20100709_2_2

東京~大阪のプレミアムドリームに続いて、JR四国バスのドリーム高松・松山にもプレミアムシートが登場しました。
もともとJR四国の夜行高速バスはレベルが高く、独立3列シートでもパーティション装備など「プレミアム」な装備になっていました。

そんな中、プレミアムドリームに続いてドリーム高松・松山にもプレミアムシートが登場しました。
定員はプレミアムドリームより少ない3名。独立2列シートで最大リクライニング角度は155度。フットレスト、レッグレスト、そしてシートが一体となっており、寝返りを打てる広さを得ることができます。
プレミアムドリームについていたシートテレビはつきませんでしたが、コンセントが追加されました。
また、シート全体をカーテンで覆い。限りなくプライバシーに配慮した感じになっています。

やはり3列シートに比べると明らかに寝心地が違います。ただやはりバスなので、狭さ感が否めないのは仕方ないところ。
バスの写真も撮ったのですが、うっかり消去してしまい、なくなってしまったのは残念です。

なお、プレミアムシートを装備するのはJR四国車のみで、共同運行するJRバス関東にはプレミアムシートはついていないのでご注意を。

(7/13追加:画像が復元できたので追加)

20100709_3

JR四国のバスは水色なので、比較的遠くからでもすぐわかります。車体的には一般的な2階建てタイプです。

20100709_4

シートは革張りですが、座面が沈むタイプでホールド感もよく、ずり落ちたりすることはありませんでした。
毛布は2枚。腰のあたりに腰当て(?)があり、座席で痛めがちな腰を支えてくれます。これは意外と便利。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

特急「MAXとき350号」スーパーモバトク

20100327_2_2
久々のチケットレスです。
JR東日本のスーパーモバトクで、東北・上越の各新幹線の主要都市間で設定されています。
割引率はモバトクに比べると、さらに高くなり、17~30%程度。ただし、乗車変更は不可、払い戻し手数料は高額でWEB上で不可能などモバトクに比べるとさらに制限が厳しくなっています。
ただ、通常10,070円が8,280円と1,790円引きというのは価格的には結構魅力的で、回数券よりも安くなります。(このためか、今年の3月で回数券のかなりの区間が廃止されましたが・・・)

購入したのは3日前。本当はMAXとき348号に乗りたかったのですが、なぜかこの列車はスーパーモバトクの設定がなく(黙ってても乗るからでしょうか。)前後の346号か350号となりました。
モバイルSuica特急券のインターフェイスの悪さは相変わらずで、チケットのダウンロードを忘れてうっかり改札口を通ろうとしてはじかれてしまいました。
どうもえきねっとといい、モバイルSuicaといい、JR東日本のインターネットサービスは機能面の改修は熱心ですが、インターフェイス面の改良がおいてきぼりにされがちで、ロードテストをもっときっちりしたほうがいいのになあ、と思います。

MAXとき350号は1F席もほぼ満席。
もっとも夜走りますから景色はどうでもいいわけで、ほとんどの人は寝入っていました。
20100327

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

「はやて5号」モバイルSuica特急券・乗車券

20080525

20080525_2

(注:普段ならばたぶん評価も変わってくるとは思いますが、今回、トラブルに巻き込まれたせいもあり、かなり個人的に厳しい論調で書いています。あらかじめご了承ください。)

mobile乗車券第2弾は「モバイルSuica特急券」です。
2008年3月に登場。通常よりも安く利用できることが売りです。
予約、決済、乗車すべてがモバイルSuicaアプリで完結しており、航空会社の「チケットレス」やJR東海の「EX-IC」とは異なり、紙は一切使いません。
まさに究極のチケットレス乗車券といってもいいでしょう。

・・・とここまではいいのですが、実際使ってみるとトンデモないシロモノでした。

事前に大宮→仙台のはやて3号を予約。その後「受取り」というダウンロードという作業があります。
この「受取り」という作業がいまいちピンときません。用は、サーバに格納されているWEB乗車券を携帯端末に移す作業なのですが、頭では理解していて、慣れたら問題ないとはいえ、やはり手間が増える点で面倒です。
この「受取り」という作業は予約即「受取り」でいいんじゃないかな?とこのときは思いました。

で、乗車当日、「はやて3号」に乗るため、京浜東北線で大宮に移動中、なんと人身事故が発生。
大宮近辺のJR在来線が止まってしまいました。
再開時刻は不明、「はやて3号」に乗れるのかも怪しくなってきました。
大宮発の時刻を確認するためにSuicaアプリを起動してトップページ→パスワードを入力してログイン→注意書きを読んで→変更・払い戻しをするを選択、ここで初めてはやて3号のWEB乗車券が表示されます。なんて面倒臭い・・・
高速バスネット」も面倒は面倒ですが、一度表示させると画面コピーで保存できるので、以降は画面コピー呼び出しで一発なのでまあなんとかなりますが、モバイルSuica特急券ではそういう手段がないので、きっぷの確認をするたびにいちいちログインしてリンク踏んで・・・を繰り返さないといけません。
パケットもロスしますし、全然手軽ではありません。

で、「はやて3号」は難しそうなので後続の「はやて5号」に変更。
その場で手数料無料で変更できるのはモバイルSuica特急券の強みですが、なんと「受取り」した乗車券を「預入れ」でモトに戻さないといけません。つまり「受取り」の意味はこんなところになったのです。
いったんきっぷをサーバに戻して「はやて5号」に変更、そして再「受取り」です。
携帯版のエクスプレス予約はこういう変更は手軽であっという間に作業が終わるのに対し、こっちはこれらの作業をするのに5分近くかかります。
「えきねっと」もそういう傾向がありますが、どうもJR東日本のシステムはユーザーインターフェイスがいまいちというか、ユーザーの視点に立ってないというか・・・。機能は豊富なんですけど。

で、動き出した京浜東北線に乗って、大宮についていったん改札を出て、知り合いに頼まれ物を渡します。
その後、新幹線に乗ろうと大宮駅の改札を通ろうとすると「ピンポーン!」・・・弾かれます。。。
不審に思って駅員に聞くと、

「ああ、Suicaの残額がないから通れないね。チャージしてから通って。」

なに~!

大宮駅には新幹線専用改札がなく、在来線改札を通ってから新幹線乗り換え改札を通りますが、在来線改札はSuicaの残額が最低運賃額以上必要なのです。
つまり、新幹線改札がない大宮駅には新幹線に乗るためにはSuicaへのチャージが必須だったのです。
モバイルSuicaでSF利用はまったく考えてなかったため、残高は0円にしていたのですが、
そんな説明聞いてないと抗議しようにも時間がないため、仕方なくSuicaに意味なしチャージ。
なんか罠にはめられた感じで気分が悪いです。

一応JR東日本のページには注意書きが書かれています。(ただこの注意書きは以前はなかったような?)
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/use/e-ticket/about/index.html
が、大宮駅みたいな新幹線専用改札がない駅に対しての入場方法についての注意は一切ありません。
事前に新幹線専用改札のありなしなんて調べる人はまれでしょうから、私のような罠にはまる人は他にもいそうです。銀行チャージのないEasyモバイルSuica使ってたら大変だろうなあ。。。
(まあ、モバイルSuica特急券使う人はたいていモバイルSuicaでチャージして使うでしょうから、使わない人は奇特な人としてJR東日本側は片付けてそうですが。)

・・・とまあすったもんだの初利用です。まあ初めての試みですから今後は改善されていくことでしょう。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

「中央ドリーム京都1号」WEB乗車票

20080412

時代の流れは紙の乗車券がない「チケットレス」ですが、完全に紙がなくなる・・・ということはあまりないだろう・・・と思いきや、最近では「紙を一切使わない」チケットレスサービスが続々と登場しています。
そんな「きっぷ」をここで取り上げるべきなのかは少し悩みましたが、媒体が紙から電子媒体に移っただけで、本質的には変わりないだろう、ということで、「WEB/携帯乗車券」というジャンルを作ってみました。

今回初めて取り上げるのはJRバスの「中央ドリーム京都1号」の「高速バスネット」の乗車券です。

20080412_2_2  携帯版の「高速バスネット」で予約し携帯で決済すると「WEB割」という割引が受けられます。(2%引き)このほか、この乗車券では往復割引も効かせています。
しくみは、高速バスネットで予約、決済を行います。この段階ではバスの座席はわかりません(通路側/窓側のみわかる)。
乗車30分前にこのWEB乗車票が高速バスネットに表示されるので、この画面を画面保存し、乗車当日にこの保存した画面と決済したクレジットカードを持って、乗車時に乗務員に提示してバスに乗り込みます。
下車時にもこの画面を乗務員に提示することになっています。

携帯で乗り込む乗客はきっちりチェックされているようで、運転士の引継ぎの際も「携帯のお客様3名」等、ちゃんと引き継がれているようです。
乗車時の携帯端末のバッテリーが下車時に干上がってしまった場合、困りそうな気がします(特に夜行便)

さて、「高速バスネット」ですが、JRバス各社が共同で設立し、JRバスがかかわっている路線を一括で取り扱っています。
JR系高速バスに関しては、この「高速バスネット」を使うのが一番便利でしょう。
ただし、「高速バスネット」も、座席は「発車オーライネット」など他の予約手段と座席を分けていることもあるので、「高速バスネット」で満席でも他の方法で空席があったりすることもあるので要注意。
(「日○T○E○DY」だったかで、「高速バスネットはJRバスがかかわっている路線のすべての座席を検索することができる」とガセ記事が書かれていてびっくりした記憶があります。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)