カテゴリー「13:とくとくきっぷ・鉄道系以外」の記事

2014年4月21日 (月)

京福バス福井市内230円区間内1日フリーパス

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京福バスの福井駅前から230円区間内が乗り降り自由の1日フリーパスです。500円です。

タイプ:フリータイプ
価格:500円(子ども同額)
発売期間:通年 
利用可能期間:通年
有効期間:1日間
フリー区間:福井駅から、230円区間の京福バス路線
発売箇所:京福バス車内、福井駅前バスチケットセンターなど
備考:コミュニティバスは利用不可

サンダーバード1号で福井到着後、このきっぷを購入して市内散策開始です。
京福バスは京都の京都バスと塗装がそっくりですね。

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まずは、県立歴史博物館へ。
当初は寄る予定はなかったのですが、たまたま通りがかったので見学することに。
名前のとおり、福井県の歴史資料が展示されています。
鉄道ファン的には北陸トンネルに関する資料が豊富で、特に北陸トンネル開通前の山中峠の1/250ジオラマや当時の時刻表などはかなり興味深いですね。特に昭和36年の特急白鳥登場時の時刻表には、思わず見入ってしまいました。すぐ出るつもりが、結構長居することに。

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今回の福井行きのメーンイベントはソースカツ丼です。
福井のソースカツ丼というとヨーロッパ軒総本店が有名ですが、今回の目的はそのヨーロッパ軒と並んで有名な「レストラン ふくしん」へいってきました。

「レストランふくしん」はなぜかクルマやバイクでの訪問記が多く、バスを使った記録はあんまり見かけないのですが、実際は、福井駅から34,36,38系統で「高木中央二丁目」下車、来た道を引き返して2分ほど歩くと右手に見えてきます。バス自体は1時間に3~4本あるので公共交通機関を使った訪問も意外とラクです。(他に30,3136号で「高木」バス停も可能だけど、最初は少々迷うと思います。)
ちなみに運賃は福井駅から230円。ちょうどフリー区間の外縁にあたります。

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で、注文したソースカツ丼大盛(1,050円)です。
ご飯のうえにカツが5枚。おわんのふたが閉まりません。初めて見るとこれはインパクト大。

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ふたが閉まらないんだったらふたの意味がないんじゃないか、といわれそうですが、ふたの本当の役目は、ふたを逆さにおいて、積み上がったカツのとり皿にすることです。そのままではとてもじゃないがこぼさずに食べることは不可能ですからね。

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このうず高く積み上げられたカツですが、見かけによらず(?)非常にやわらかく、食べやすいです。さらにソースとのカラミがよく、どんどんご飯が進みます。人によってはご飯が足りなくなってくるかも。
見た瞬間はうげっと思いますが、あっさり完食。量、味ともにオススメかと思います。

以前は隠しメニューとして特盛りもあったそうですが、現在はやっていないそうです。

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2013年12月31日 (火)

絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ3ndバージョン(増毛智恵理)

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久しぶりの「萌えっ子フリーきっぷ」です。
いつ以来かというと2011年8月の南沢くるみ以来です。
前回、「3rdシーズンを使うとすると、天売島、焼尻島にいかないと完全にネタ切れしそうだ」と言ってましたが、本当にネタ切れで、3rdシーズンはこの1度しか使ってません。
(買ったまま使わないというのは入場券など一部を除き自分のポリシーに反するのでしません。)
というか、そこまで一定地域にお金をかけれないというのもあるのですが。。。

タイプ:フリータイプ
価格:2,300円(子どもなし)
発売期間:2011/05/01から2012/04/30まで(終了)
利用可能期間:2011/05/01から2012/05/01まで(終了)
有効期間:1日間
フリー区間:豊富~幌延~羽幌~留萌~増毛~雄冬を中心とした沿岸バス路線
発売箇所:沿岸バス窓口・他(郵送あり)
備考:特急バスは利用不可。現在は5rdシーズンが発売中。2014/04/30まで。

今回は単純に留萌→豊富の移動に使っただけなので、ネタはありません。
次回使うとしたらやっぱり天売島、焼尻島訪問時だろうなあ。
さて、3rdシーズンからきっぷの名称が「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」になっています。で、このきっぷの発売に先立ち、4/1のエイプリルフール時に「絶対領域フリーきっぷ」を出すとか言い出してたなあ、と書きながら思い出してました。
(まあここ見てる人はみんな知ってると思いますが、沿岸バスHPのエイプリルフールは毎回笑わせてくれます。)

さてこのきっぷ、最初のころは「こんなきっぷ買えるか!」だの、「こんなの恥ずかしくて運転手に出せない」だのいろいろ言ってましたが、なにやら日本全国のこの手のきっぷが発売されるようになり、気がついたら慣れていました。

慣れというと、3rdシーズンも前回に引き続きコミックとらのあなで購入しましたが、こちらは2度目であっても慣れません。
前回はカウンターで販売していましたが、今回はカウンターではなく、他の同人誌と同じところに積まれてました。(おかげでどこにあるかわからず店内をウロウロする羽目に)

で、とらのあなで買うと、萌えっ子フリーきっぷのイラストレーター書き下ろしのペーパーがついてました・・・ていうかペーパーの中にきっぷが入っていたというか(笑)

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※ 2013年の最後に

今年もありがとうございました。環境の激変や体調不良もあり、またもや長期離脱が発生しましたが、逆にネタがここ数年分積み上がった状態になってます。
来年はきちんと更新2日ペースを守りたいと思います。


さて、このブログですが、初期のころはきっぷのルールや制度の話がメインでしたが、ここ数年は旅行記に近いテイストに意図的にしています。
特にここ半年は画像を多用しているのがおわかりかと思います。(もっとも、一定期間のデジカメ画像をなくしているので、そのときのきっぷはどうしよう・・・と思ってますが)
最初から最後まで同じ形態で進めるのが理想ですが、その時々で考えが変わるため、どうしても形態が変わってしまいます。
もしまた変わってたら「ああ、またコイツきまぐれおこしてるな」とでも思っておいてください。

それではよいお年を

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2011年7月19日 (火)

南紀・熊野古道フリーきっぷ(中辺路)/バス乗車券

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南紀・熊野古道フリーきっぷでは、そのままでは熊野交通バスは利用できず、引換券を新宮駅、もしくは紀伊勝浦駅前の熊野交通の営業所で引き換えることになります。
新宮の場合、バスターミナルの事務所ではなく、瀞峡めぐり遊覧船のバスチケット売り場での引き換えとなります・・・・ちょっと紛らわしいんですが。

体裁は色画用紙に印刷したタイプで、安っぽい体裁ではありますが、裏面には利用可能区間の地図が描かれており、一目でわかります。
20110719_3 きっぷを見ると、JR東海のパンフとは異なり、発心門王子までは龍神自動車しか利用できないことになっていますが、こちらが正解です。

さて、まずは主力ともいっていい、新宮~熊野大社まで乗車してみました。
ノンステップタイプのバスで、この便は湯の峰温泉を経由します。
湯の峰温泉の経由便と非経由では所要時間が大幅に違うので注意。
請川からは川湯温泉方面に入ります。湯の峰温泉を過ぎると山道に入り、一山超えると本宮大社に到着します。
20110719_4 本宮大社は、熊野詣のひとつの目的のひとつとして知られてますが、ヤタガラスを祭っているからか、最近はサッカーの神としてのほうが有名かも。もともとヤタガラスは熊野から大和へ神武天皇を導いた鳥だったと思います。

熊野詣は「熊野本宮大社」「速玉大社」「那智大社」の3つをさしますが、この日は雨ということもあり、参拝は熊野本宮だけにしてあとは勝浦のホテルに直行することになりました。

熊野本宮からは紀伊勝浦への特急バスが1日1往復出ており、これを利用しました。
特急というだけあって停車駅を絞っており、普通便が62分かかる本宮大社~新宮駅間を54分で結びます。
新宮からは海沿いに沿って走り、紀伊勝浦まで35分ぐらいで走破します。
この特急バス、観光客の利便を図るためには、紀伊勝浦駅に着く前に勝浦桟橋に立ち寄ってくれるのが特徴です。(普通便は勝浦桟橋には行かない。)
このため、勝浦桟橋から直接ホテルの連絡船に乗って、スムーズにホテルに着くことができました。

今夜のホテルはホテル浦島、以前にも紹介したことがある宿ですがとにかくお風呂が有名ですね。
典型的な温泉旅館ですが、平日ならば一泊朝食付きで6000円前後で一人から泊まれるので、機会あれば話の種にどうぞ。

(この記事はさらに7/25の記事に続きます)

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2011年6月 5日 (日)

コロプラ☆津軽海峡フェリー24時間乗り放題きっぷ

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コロプラ花いっぱいキャンペーン、今回は津軽海峡フェリーです。
津軽海峡フェリーのきっぷは「コロプラ☆津軽海峡フェリーフリーきっぷ」です。
4時間近い航行時間の中距離フェリーで、1日乗り放題きっぷというのはあまり例がなく、珍しいのではないのでしょうか。

効果も少々特殊で、「1日乗り放題」というのは、初回出航時刻から24時間以内は出航時刻ベースで乗り放題になります。このため、乗船時間ベースでは24時間以上乗れる可能性もあります。

きっぷの購入方法は、初回購入時に1便目を予約し、同時に2便目以降も予約するスタイルです。
1便目の乗船券は「乗船1回目」と印字された乗船券が発行され、金額もそこに記載されます。
2便目以降の予約については「乗船補助券」という耳慣れないものが渡され、そこに2便目以降の予約情報が記載されます。
「乗船補助券」は6便目まで予約欄がありますが、7便目以上は・・・と思ったものの、時刻表で調べてみると7便目以降を24時間以内に乗船することは無理そうです。
もっとも24時間以上ずっと北海道と青森県を往復するにはさすがに退屈しそうですが・・・

2便目以降の乗船については、この乗船補助券を窓口で提示すると、特券扱いのゼロ円券として乗船券が発券され、その乗船券で乗船できます。
基本的に2等・スタンダードが指定され、上等級には、通常の2等・スタンダードと上等級運賃の差額が乗船毎に必要となります。

このように効果も特殊ならば、利用方法も少々特殊になります。

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コロカを登録して得られるペイントを使用すると、「花いっぱいなペイント(津軽海峡フェリー)」が得られますが、それを設定すると、ステータスバーなどにフェリー?が描かれます。(はっきりとは読み取れませんが、ブルードルフィンじゃないかと思われます。)

撮影可能な港(チェックポイント)は函館、青森、大間の3箇所。
函館、青森はまあそんなに問題にならないでしょうが、大間は休航日もあるので注意が必要です。
函館から大間往復が一見楽そうですが、大間での滞在時間が最低でも3時間はあるので、ここでどうすごすかがポイントでしょう。
もっとも大間岬(バス5分ほど)や大間のまぐろ丼、温泉とか言っていれば3時間はあっという間でしょうが・・・

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今回は、函館スタート、函館からブルードルフィンで青森を往復、函館から急行「はまなす」で青森に戻り、野辺地~大湊~大間と陸路で大間に向かい、そこからフェリーで大間に向かう周遊コースを立てました。

ブルードルフィンは青函航路の中で一番豪華な船です。
旧ほるすだったような気がしますが、食堂は冷凍食品コーナーだったりして、かなり経費節減を図っているようです。もっとも4時間程度の船旅だとさほど困りません。

事前に函館港近くのラッキーピエロにて食料を調達。さすがに事前に船内食が冷凍オンリーだとちょっとやだなあ、ということで、ごっそり買いこんでいます。
暮れなずむ函館港を出発。もっともすぐに真っ暗になり、自分はチャイニーズチキンバーガーとオムライスをほおばって早速寝てしまいました。

青森で折り返しで函館行きに、しかし、この便は函館到着が1:55と非常に中途半端な時間につくこともあり、客自体がほとんどいません。
2等の座敷に居座りましたが、自分のフロアには私一人だけでした。
20110605_5 函館港に到着すると、 数少ない客は全員クルマ客だったようで、徒歩乗船客は私一人だったことが判明。
まあ、こんな時間に函館港に下ろされてもどうしようもないですしねえ。。。

船内で函館港からのタクシーを手配することができます。運賃は定額で函館駅まで1000円。普通にタクシー乗るより安上がりなので、連絡バスがないときは重宝しそうです。

青函トンネル~陸路で大間に向かい、陸路からは大間からのフェリーに。
大間からのフェリーは「ばあゆ」という、青函航路に入っている船に比べると小ぶりな船です。

上等級はなく2等指定と2等のみで構成。ちいさいながら売店もありました。
こちらは1時間40分の船旅。大間だと青森より函館のほうが近いというのが実感できますね。
大間ではもちろんマグロ丼を食べましたが・・・いまいちぱっとしなかったような。
選んだ店が悪かったのでしょうか。(店名は伏せます。)

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2010年6月 4日 (金)

奈良・西の京フリー乗車券(奈良万葉きっぷ)

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奈良万葉きっぷ  を購入すると、この奈良・西ノ京フリー乗車券が700円→500円になる特典がついています。
奈良交通の1日フリー乗車券にはエリアの広さで3段階にわかれ、このうち、このきっぷは2番目の大きさになります。
このきっぷはだいたい奈良市内中心部と、学園前、西ノ京あたりがエリアとなります。
このきっぷで平城遷都1300年祭のメイン会場である平城宮跡に行くことも可能ですが、JR奈良駅から無料のバスもあります。

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さて、平城宮跡会場で目玉になるのはこの第一次大極殿でしょうか。
近鉄の車窓からも良く見えるこのたてもの、中に入ることができ、平城宮跡を一望することができます。

この日は行列はできていたものの、結構すんなり入れました。
平城遷都1300年祭は一種のお祭りですが、このメイン会場となる平城宮跡会場でも、別にパビリオンが林立しているわけではありません。
一部復元された建造物と発掘された遺跡の展示がメインとなります。なので、いわゆる万博的なノリを期待すると肩透かし食うかも。(実際そういう声もちらほら聞こえるようですが。)
どっちかというと遺跡や出土品、あるいは復元された建物から歴史を感じ取ってもらおうというのが狙いです。

なお、会場はかなり広いので、園内を周遊するハートフルトラム、ハートフルカートが運転されています。
運賃は無料ですが、高齢者や障がい者、歩行が困難な方等条件があります。(たまたま空いていたので便乗しましたが・・・)。園内をゆっくりまわります。
側面には話題沸騰中?のせんとくんが描かれています。

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2010年5月23日 (日)

京都観光1日乗車券

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京都観光フリーきっぷ についてくる京都市バス、地下鉄、京都バスの1日乗車券です。
京都の一日乗車券としてはたぶん一番メジャーで、単独では1日券が1200円。2日券は2000円です。
なお、京都観光フリーきっぷ利用でも通常販売版の1日券を渡されます。

利用可能区間は市バス全路線と京都バスの大原、京都産大前以南(比叡山線、西山高雄線除く)および地下鉄全線です。
以前は京都市バスの利用エリアが市内均一区間と大原・嵐山方面のみだったのですが、地下鉄東西線開通に伴う系統改変に伴い変更になり、市バス全路線乗車可能になりました。このため、高雄や大原野方面も乗車できるようになっています。
また、比較的最近まで紙の乗車券で自動改札を通れず、特に地下鉄乗車時に少々不便なところもありましたが、現在は磁気カードになっています。

さて、京都市中心部のほぼすべての観光地をこれ1枚でカバーできますが、エリアは広く欲張ると自滅します。
特に観光シーズンの京都はしゃれにならないぐらい混むので、バスが時間通りに来ないどころの騒ぎではありません。下手すると1時間とか2時間遅れなんてこともありえます。
ですので、基本的には地下鉄をベースにルートを組み立てたほうがいいでしょう。
たとえば京都かた大原三千院方面だと京都から直通のバスもありますが、シーズンは混む上にやたら遅れます。
このため地下鉄で国際会館駅に向かい、そこから大原行きのバスに乗り換えたほうがスマートですね。

京都ではこのきっぷを使った修学旅行生が、あれこれ行き先の相談をしているのを良く見かけますが、
ちょっと小耳を傾けるとほぼ例外なく自滅コースをとっているみたいです。たいてい最後の1つや2つが駆け足とか見られなくなったりしますね。

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2009年12月25日 (金)

「ミシガン」乗船券(秋の関西1デイパス引き換え用)

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秋の関西1デイパス で引き換えた、外輪船「ミシガン」の乗船券です。
大津港10:00の便は「ミシガン・モーニング」です。
なお、ミシガンに乗船する際に湖都古都・おおつ1dayきっぷ の裏面に済のハンコが押され、ミシガンに乗ったことが記録されます。
大津港は京阪京津線、石山坂本線浜大津駅すぐです。

思いっきり地元ネタです。ただ、ビアンカ、いんたーらーけん、リオグランテ、べんてん、湖の子といった船は全部乗っていたのですが、なぜかミシガンだけは縁がなく、今まで未乗でした。

20091225_2 ミシガンは、日本でも珍しい「外輪船」に属する船で、船の後ろに巨大な外輪が特徴です。
もちろん外輪は飾りではなく、通常の船のスクリューと同じくこれを回転させることで、推進させます。

外輪船の特徴は横波に弱い割りに浅瀬でも使いやすいということで、静かで浅瀬が多い琵琶湖にうってつけといえるでしょう。

「ミシガン」はもちろん滋賀県姉妹州のミシガン州、大津市の姉妹都市、ミシガン州ランシング市から取られており、乗船メンバーもミシガン州からの留学生などが乗務しています。
「ミシガン」はこれまた日本では珍しい、徹底的にアメリカ的な明るい雰囲気の遊覧船で、乗船する前から踊りで歓迎し、船内でおとなしくするのではなく、積極的にイベントにかかわるようにするなど、船内雰囲気にははクラブメッドに近いノリがあります。

ミシガンモーニングでは琵琶湖大橋の手前で折り返します。
だいたい行きは琵琶湖周辺の観光案内、帰りは歌や踊りが中心で、終始明るいノリですね。
ただこのあたりは好き嫌いがありそうで、しっとりとした上品さを求めるのならば、ビアンカのほうがいいでしょう。
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2008年9月10日 (水)

「上州ゆめぐり18号」バス指定券

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草津温泉は日帰りです。
バスは同じくプレミアムコーチのGシートで往復3列シートでした。

20080910_2 草津温泉名物といえば「湯もみ」。
水を使わずにお湯の温度を下げるために湯をかきまぜるものですが、これを歌を歌いながら混ぜます。
草津湯もみ歌はあまりにも有名ですね。

草津温泉は全般に熱い湯が多いですが、この湯もみを行う「熱の湯」の隣にある「白旗の湯」は猛烈に熱く、やけどしかけてしまいました。

なお、草津温泉日帰りで湯もみショーを見るにはこの「上州ゆめぐり18号」を使うしかありません。
湯もみショー自体が朝と夕方しか行われないためです。

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2008年9月 6日 (土)

高速バス乗り放題きっぷ

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しばらくぶりの更新です。
更新するためのパスワードを紛失してしまい、問い合わせてました。
もっともパスワードがわかってからも、いったん途切れると再開するのは難しく、しばらくおいていました。

再開一回目は「高速バス乗り放題きっぷ」です。
日本全国の主なJR高速バス(一部路線バス含む)が6日間乗り放題で20,000円です。
利用可能期間は2008年6月1日~6月30日の間。

東京~広島を往復するとモトが取れてしまいますし、6日間有効とかなり広いですが、6月で長期休暇はとりにくく、また、バス路線が十分に多いわけではなかったこと(地域に偏りがあった。)、バス乗りっぱなしというのはあまりメジャーではないことなど等があって、
限定発売にかかわらず、あまり売れてなかったようです。

実際はこのきっぷを買った人でも6日間もバス乗りっぱなしという人はそういないと思います。

利用可能交通機関にプレミアムドリームが含まれているため、この期間のプレミアムドリーム号はほぼこのきっぷ利用者で占められててしまうなどの現象もありましたが、
高速バスが極端に込み合うことはなく、乗り放題期間もそれなりの乗車率だったようです。

乗車のときは写真のように利用区間を係員が記入します。
係員が記入した部分がハガキになっており、このハガキを送ると記念品がもらえるしくみになっていました。

今後も発売するか不明ですが、高速バスは旅客波動が激しいので、発売するとしても閑散期になると思います。

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2008年7月27日 (日)

那覇市内線1日乗り放題パスポート

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沖縄県那覇市の那覇市内均一区間の「那覇バス」が1日乗り放題のきっぷです。
バス乗り放題券でよくみかけるスクラッチ式で、削って使います。
しかしここまで実用本位な(悪く言うと味も素っ気もない)1日乗車券は初めてみました。

さて、那覇市内には4社(だっけ)のバス会社がバスを運行していますが、このきっぷでは那覇バスのみ乗車可能です。
他の3社には利用できません。沖縄のバスのシェアは那覇バスと琉球バスがやや多いかな、と思うぐらいで特にどこが抜けてるというわけではないので、1社しか使えないのは結構ハンデです。(ただし那覇市内に限ると那覇バスのシェアは圧倒的。)
市内料金は200円なので3回乗るとモトが取れます。

さらにややこしいのがバスの運転系統。
1日乗車券を求めると市内線バスの地図がもらえますが、載っているのは「市内線」のみで、郊外からくる路線は載っていません。
那覇空港の那覇バス案内所でも購入できますが、那覇空港は市内線のバスは乗り入れておらず、地図にも那覇空港にバス路線がありません。
実際は25系統(那覇空港~牧志~首里~普天間)の郊外バスに乗れます。(市内線バスはないけど、那覇空港も市内扱い)
ただきっぷには郊外バスの市内線に乗れるのかはっきりとした記述がなく(実際には乗車可能)、バス案内図に郊外線が載っていないこともあいまって、初めて使う人は迷います。
なのでこのきっぷを使いこなすにはある程度の知識を仕入れる必要があるかも。。。

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