カテゴリー「99:その他」の記事

2014年4月 2日 (水)

四国鉄道文化館入館券

20140401
愛媛県西条市の伊予西条駅前にある鉄道展示施設、「四国鉄道文化館」の入館券です。
駅すぐ近くで線路に隣接しており、通るたびに文化館中にある0系新幹線のダンゴ鼻が気になっていました。

青春18きっぷで京都から松山に移動中、途中で高松発松山行き快速サンポートに乗車しました。
20140401_3
鉄道の規模が小さい四国では、高松~松山の普通列車は結構長距離の部類になり、200km近く走行します。
高松12:13発の松山行きは7000系2両。松山到着は17時12分でほぼ5時間コースですが、トイレがついていないので、少々困るかも。

快速サンポートは観音寺に着くとただの普通列車となり、ワンマンカーとなります。(JR四国のワンマンカーは4000番台が割り振られるので、この列車も観音寺で列車番号が変わっています。)
ワンマン区間は伊予西条で終了。ここから車掌が乗り込み、ツーマン運転になります・・・が

「この列車は伊予西条駅で約35分停車します」

これって、文化村いけなくね?ということで、長時間停車を利用して訪問することにしました。
で施設自体はこじんまりとしています。
20140401_4

隣の十河信二記念館で入館券を購入。なんで券面が「十河信二記念館から四国鉄道文化館行き」なんですね。料金は300円也。

入館すると、デンと0系新幹線のカットモデルが鎮座。
車内にも入れます。座席は集団離反型のリクライニングタイプですが、この座席も新幹線上では絶滅しているため、貴重といえば貴重です。交通科学博物館の0系展示は行列ができていましたが、こっちは誰もいません。(笑)
20140401_5

こちらは準鉄道記念物のDF50です。展示物ではありますが、一応まだ本線走行可能なはず・・・。でも運転室が開放されていました。結構おおらかなようです。
20140401_6_2

ちょうど、HOゲージの運転時間だったので見物。
しかし、走行している車両がDF50牽引の貨物列車と、EF65PF牽引の50系客車という実にシブイ選択。というか、こんなチョイスこどもに受けるのでしょうか?
そういやEF65PF+50系客車の組み合わせ、って実際に実現したことがあったのでしょうか?自分は記憶にないです。
20140401_7

さて、この手の博物館お決まりのヘッドマークやサボの展示も当然ありました。
しおかぜや南風の絵入りヘッドマークが数種類あることに今更ながら気づいたり。
20140401_8_2

こちらはこども向けに配られる記念証です。ラミネート加工のお手製感たっぷりの記念品でした。
20140401_2

滞在時間わずか30分強ですが、意外と堪能できました。
そして、引き続き松山への旅が再開したのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

PATH SMARTLINKカード(NFL SUPER BOWL仕様)

20140201
20140201_2
ブログの舞台は台湾からアメリカ東海岸に移ります。
普段は奇数日更新ですが、NFLのスーパーボウル開催にあわせて2日更新です。

「PATH」のSMARTLINKカードです。いわゆるSuicaみたいな非接触式ICカードです。
今回のカードは、2014/2/2からニュージャージー州で実施されるNFLのスーパーボウルの開催記念として発行されたものです。
今年のスーパーボウルはブロンコスとシーホークスとの対戦です。

「PATH」とは、「The Port Authority Trans-Hudson Corporation(港湾公団ハドソン川横断公社)」の略で、ニューヨークのマンハッタンから、ハドソン川を海底トンネルで越えて、西岸のニュージャージー州ニューアークに向けて運転されている都市近郊鉄道です。
20140201_4
マンハッタン側の起点が2001年の9.11テロで倒壊したWTC(World Trade Center)、とアムトラックの起点であるPen Stationの近くにある33 street(33丁目)駅の2箇所。
マンハッタン側はすべて地下で、そのままハドソン川を地下で超え、ニュージャージー側のJournal Street駅近くで地上に出て終点のNewarkまで地上を走行します。24時間運転しており、運賃は均一で2.5ドル(280円)。
スマートリンクを使う場合は、Suicaのように事前にチャージしておき、PATHの自動改札でタッチして運賃を引き落として利用することになります。

車両はニューヨークの地下鉄と似たタイプの車両が使われています。車両や駅舎内での写真撮影は禁止。(理由は不明)
ニューヨークの地下鉄(MTA)のメトロカードも利用可能。(ただし、MTAのフリーパスでは乗車不可)

このカードを入手したのはExchengePlace駅。ハドソン川左岸のニュージャージー側の駅です

より大きな地図で Exchange Place を表示

駅近くには公園があり、そこからハドソン川ごしにマンハッタンのビル群が見渡せます。
以前はひときわ高いビルの横に世界貿易センター(WTC)のビルがあり、アメリカ同時多発テロ事件のときはそこに飛行機が突っ込んでいきました。
PATHのWTC駅は9.11テロ時は閉鎖されましたが、現在は仮駅で営業しています。WTC近辺は駅工事にビル工事と、まだまだ工事が続いていました。
20140201_5

さて、ExchengePlace駅横にハイアットホテルが。
なんかやけに警官が多いなあ、と思ったんですが、原因はすぐに解決。なんとハイアットがNFLのスーパーボウルのブロンコスの指定宿泊ホテルだったのでした。
アメリカ行きに同行していたえいとサマは嬉々と写真を撮りにホテルへ。
自分はあまりの寒さに鼻水がでかかってたのでいったんPATHの駅舎へ。
20140201_6  

で、PATHの駅でICカードの販売機を見つけました。これが今回紹介したスーパーボウル仕様のスマートリンクカードの販売機です。
販売価格は5ドル。PATHの運賃は2.5ドルですから2回分の運賃かあ、と。
戻ってきたえいとサマは早速購入しようとするも買えず。?と思うと、どうやら札は5ドル札専用のようです。
たまたま自分は5ドル札を持っていたので機械に通すとあっさり購入。えいとサマはあきらめきれず、券売機でメトロカードにチャージしておつりの1ドルコインで買おうとするも、コインは一切受け付けないようで撃沈。つまり5ドル紙幣以外は一切受け付けないという仕様でした。

自分は買ったカードで早速PATHのゲートを通ろうとしますが、

「ブー」

はじかれます。

?と思うと、どうやらこのICカード、チャージ額がゼロです。
つまり5ドルはカード単体の価格ってことでした。
あとで見てみると、このカードは「Collectors Card」つまり、お土産用のICカードだったわけです。
いいように踊らされてた2人でした。(笑)

まあ、いいか、お土産になったわけだし、こうやってブログのネタにもなったわけだし、と開き直ることにします。(ぉぃ)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年1月23日 (木)

悠遊カード

201400123_3 201400123_2_3

台湾にも日本のSuicaのような非接触式ICカードがあります。
台湾も日本と同じく地方によってバラバラですが、台北を中心に普及しているのがこの悠遊カードです。

左側が表面、右側が裏面です。

悠遊カードには複数の種類がありますが、誰でも買える一般的なものは、購入時のデポジット(預かり金)が100元(約330円)、で、コンビニや台鐡、台北MRT(バス、地下鉄)ではデポジット込みで200元、ないしは500元で売られています。
もちろん足りなくなれば駅やコンビニでチャージ可能。

利用可能な交通機関は台北MRT、台北近辺の台鐡のほか、主に台北発着の高速バス、また電子マネーとしてコンビニ、飲食店でも利用できます。
台北MRTでは運賃2割引になるほか、台鐡では区間車運賃から1割引に乗れる特典があります。また、自強、莒光といった上級列車であっても無座(座席指定なし)ならば区間車運賃の割引で乗れる大サービスぶりです。
ただし、無座の設定がない「太魯閣号」「普悠瑪号」については乗車できません。

とまあ、サイフ代わりで小銭の心配がなくなる悠遊カードですが、短期滞在でデポジット100元はちょっともったいない。使い切って払い戻せばデポジットは戻ってきますが、観光客が利用するような短期滞在だと、基本的に手数料20元取られますので、損得を厳密に考えるならばMRTや台鉄を何度か使うようにしたほうがよさそうです。
あるいは九份や平渓線にいくとそれだけでモトが取れますので、そっち方面に行くには積極的に使いたいですね。

ところで、今回紹介している悠遊カードは特製版と呼ばれるもので、事前に日本で取得したものです。
これは台湾の観光局などが定期的にやっているキャンペーンに応募すると無料でもらえるもので、今回は最初から50元がチャージされた状態で送られてきました。(時期によってはチャージ額がない場合もあり)
このため、台湾の松山空港で下車後、MRTの松山機場駅に向かい、そのままカードを改札口にタッチしてさっさと電車に乗ることができました。
このカードは台湾国内では売られていない海外専用のもので、台湾訪問の際には是非ともキャンペーンやってないか確認したいものです。

なお、この悠遊カードは、今年をめどに全国の同様のICカードと相互に使えるようになるそうです。高雄などには別のICカードがありますが、共通で使える日も近そうです。

201400123_3_2

(注;2014/01/26 カード払い戻し部分の内容を変更)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2012年12月14日 (金)

【更新再開しました】坂本~京津三条定期券

20121214

久方ぶり、約半年ぶりの更新です。
マシンのグラボが故障し、更新不能になったのですが、なかなかあうグラボが見つからずに8月までPCが復旧できずにいました。
8月に復旧できたものの、今度は更新再開になかなかいきつかなくて、今日ようやく再開です。
再開に気づく人はどれだけいてくれるのかな。

再開にあたってのネタは何にしようか考えていたのですが、部屋を掃除してたらちょうど学生時代の定期が出てきたので、旅とは関係ないですが、まずはリハビリということでこれを取り上げます。

さて、これは京阪石山坂本線(いしやまざかほんせんではなく、いしやまさかもとせん)の坂本から現在廃駅となった京阪京津線の京津三条までの通学定期です。
自分は高校~大学と京阪大津線(京阪石山坂本線と京津線の総称)に延々とお世話になっていました。、
坂本~京津三条は直通電車はなく、必ず浜大津で乗り換えとなりました。

京津線は現在御陵~三条間は地下鉄東西線乗り入れとなり、廃止になっていますが、この区間は路面区間あり、66.7‰の急勾配ありのなかなかスリリングな区間です。

もっとも路面区間があるということは、イコール渋滞に巻き込まれる、ということで、毎日通学してると、渋滞の度合いによって三条~浜大津~坂本との帰宅時間が変わってしまいました。

ましな順からいくと

1)、定刻
渋滞がなく、定刻に坂本までたどりつくパターン。

2)、3~5分程度の遅れ
この場合、浜大津で接続の坂本行きが待ってくれます。遅れ発車の坂本行きはかなり飛ばしてました。特に今は亡き500形電車は、近江神宮以北を時速80km/hでぶっとばす韋駄天ぶりでした。(現在の600/700形はリミッタがついて70km/hが限界)

3)、6~8分程度の遅れ
この場合、浜大津で接続の坂本行きが待ってくれるのですが、さすがに飛ばしても遅れを吸収しきれずに、途中の穴太駅で、対向電車待ちを喰らいます。
当時坂本~穴太間は単線だったので、こういうこともありました。
この場合遅延がかえって悪化してしまいます。

4)、9~10分
この場合、最早浜大津で待ってくれません。坂本行きは次の電車になってしまいます。
それだけならばいいのですが、次の電車が3)のパターンにはまり込んで、坂本に着くのがさらに延びることも。

5)、助っ人登場
さらに渋滞が悪化すると最早ダイヤを維持することができなくなります。
そこで、この場合は近江神宮前にある錦織車庫から一本助っ人を出庫させて本数を増やして対応します。(まれに四宮で寝ていた80形を充当することもあり)
この臨時電車は、京津線部分廃止まで旧型の260形車両が充当されることが多く、鉄道ファンからもよく狙われました。
ただし夏に260形が使われると非冷房車だったため大ブーイングでしたが。
この状態だと浜大津での接続は全く考慮してくれません。

・・・とまあこんな感じです。
5)以外は乗ってみないとわからないのですが、だいたい御陵についたあたりで、
おおよその目安がつくので、「ああ、今日は浜大津で待ってくれないだろうな」とか毎日考えながら通学してました。

--------------

最初ということで駄文でしたが、15日より通常の旅ときっぷの話に戻ります。



| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年5月 5日 (木)

がんばろう!東北 乗車記念証

20110505
きっぷではないのですが、知名度も低いみたいですし、上げてみます。(私も実際に手にするまで気づきませんでした・・・)
東日本大震災以降、東北のローカル私鉄各社は運休や復旧等による直接な減収に加え、復旧後も団体のキャンセル、観光客の激減といった状況になっています。

このため、東北鉄道協会では、そんな中で折角きていただいたお客様に感謝の意を示そうと、この「がんばろう!東北 乗車記念証」を発行することになりました。

東北の鉄道協会参加各社の鉄道に一定の条件できっぷ等を購入すると、この乗車記念証が渡されます。
なお、この半券は応募券となっており、ハガキに貼って応募すると抽選で記念品などがもらえます。
黒く塗りつぶされている部分は発行社の社判が推されていますが、コピー防止のため黒くぬりつぶさせていただきます。

実際GWに東北の各私鉄を渡り歩いたところ、やはりどこもかなり厳しいみたいです。
もう自粛ムードはさすがに解けているとは思いますが、被災現場への物見遊山はさすがにやめてほしいものの、そうでないところへは積極的に出かけていってほしいな、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月31日 (金)

メイワンお帰りきっぷ

20101231_3
20101231_2_2

浜松まちなかお買いものきっぷでは、メイワンでもビックカメラ浜松店ではお買い物券を使えませんが、かわりに3%値引きになります。
そこで、HDMIケーブルなど、比較的高価なアクセサリ類をここで買いました。
その際、5000円以上購入すると、この「メイワンお帰りきっぷ」がもらえます。
このきっぷは浜松発の遠鉄の電車、路線バスが利用できるものですが、オマケとして浜松市内の100円循環バス「く・る・る」が1日乗り放題になる特典もあります。(通常1日乗車券は200円」)
このように事業者とか、系列の垣根を越えて浜松駅周辺の商業施設への誘導がなされていますが、こういう運動が全国に広がればいいですね。

なお、これはメイワン(ビックカメラ館含む)で発行されたものですが、遠鉄百貨店では別の体裁であるようです。
遠鉄グループでは、その他にもさまざまな施設からのお帰りきっぷを設定しており、かなり熱心みたいです。

------------------------

さて、今年1年お付き合いいただき、ありがとうございました。
隔日更新にしてから、比較的安定的に更新できるようになったかと思います。
ネタはまだまだテンコ盛りで尽きることはありませんので、来年もまたのんべんだらりとお付き合いいただければ、と思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

サンライズエクスプレス案内小冊子、葉書

20100701
サインライズエクスプレスでは、部屋ごとに案内があります。
この案内の小冊子、時期とともに少しずつ変わっています。
この肌色の表紙は初期のものです。
サンライズのクリーム色をイメージしたものです。
20100701_2
20100701_3_2
中身は路線図と車内の案内です。
ちなみに「サンライズゆめ」でもこの冊子が配られました。


20100701_4
その後、冊子のイメージががらりと変わり、表紙はサンライズのマルーンが基調に。
サンライズの写真が表紙に表示されるようになりました。
20100701_5
中身は路線図のかわりに車内の紹介になっています。これによるとオススメは「シングル」だとか。
値段と広さのバランスが取れているのが要因でしょうか。
なお、反対側の編成図は前回と同じ。


20100701_6
20100701_7
そして、平成22年3月のダイヤ改正を機に、しおりタイプから絵葉書タイプに一新されました。
このダイヤ改正ではA寝台シングルデラックスの衛星放送設備が廃止され、すりなおしの必要がでてきたため、一新したものではと思います。
これはこれで記念になりますよね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月17日 (日)

JR九州特急グリーン車ドリンクサービス引換券(4)

20100117

2006年05月18日の記事、2006年10月26日の記事、2007年5月17日の記事に引き続いて、4度目の「ドリンクサービス引き換え券」です。
いいかげんシツコイですが、またまた取り上げます。
まあネタとしてはおもしろいかも。

今回は前回とはさほど大きくレイアウトは変わっていません。
ただ券番号のつき方が変わったのと、「客室乗務員が乗務していない特急列車がありますので、詳しくは裏面をご覧ください。」の一文が追加されています。

最大の変更点は九州内のampmでも引きかえることができるようになったことで、このことにより、使い勝手が大幅に向上しました。
なお、裏面にはampmの店舗で使用した際に読み取るバーコードがついています。

その他の効力は従来と同じ。120円までのドリンクがもらえるほか、差額を払えばビールなども引き換えることができます。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月15日 (金)

コロプラ☆乗り放題きっぷコロカ(全九州版)

20100115_2

コロプラ☆乗り放題きっぷ(全九州版) を購入するとついてくるコロカです。

乗車記念カード兼コロカという形になっています。

このコロカの裏面にあるシリアル番号を入力すると、JR九州の「乗りつぶしきっぷ☆位置ゲーの旅」の塗りつぶし回数が1日無制限になります。(7日間有効)
通常は1日3回という上限があるので、この無制限モードは大きいですね。

同じ全九州が乗り放題でも、ゲキ☆ヤスのほうが圧倒的に安いのですが、このコロカがない限り、ゲキヤスでクリアするのは結構大変でしょう。

なお、このコロカは全九州版と北部版、南部版でそれぞれ効用な内容が違っており、すべてのJR九州関連のアイテムを集めようとすると、3種類とも購入してコロカを集める必要があります。
なんともまあ商売上手というかなんというか。まあ無料の位置ゲーであるコロプラが無料で遊べるのはこういうスポンサーのおかげですので、せいぜい利用しましょう。

20100115_2_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

VIEWカードグリーン車利用券

20091230_2

20091230_2_2

J-WESTカード グリーン車利用券に続き、今度はVIEWカードのグリーン車利用券です。VIEWカードのVIEWサンクスポイントとの引き換えで取得できます。
このため、いわゆるTYPE2カード(AEON-SuicaやANA-Suicaなど)はこのグリーン車利用券を引き換えることはできません。

VIEWサンクスポイント700ポイントで利用できます。以前は600ポイントだったような気がしますがいつの間にかレートがあがっています。

J-WESTのグリーン車利用券よりもレートは悪いですが、JR東日本の列車ならばほぼ列車の限定がない点と、1回ずつ取得できる点で使い勝手自体はJ-WESTを大きく上回ります。
使い方はWEBか電話でグリーン車利用券を希望すると、一週間ほどでこのような券が送られてくるので、これを持って乗りたい列車をみどりの窓口で告げます。すると、指定席料金でグリーン車にアップグレードすることができるようになります。

ただ、利用できるのは通常の特急券に限られ、たとえば、土・日きっぷの指定券をグリーン車にアップグレードするような使い方はできません。
なので、注意が必要になります。また、有効期間が定められているため(発行日から6ヶ月間)なので、こちらも注意が必要です。

J-WESTカード グリーン車利用券では5489であらかじめ席を押さえておき、発券時に事前発行してe割きっぷと差し替える方法を使っていましたが、VIEWカードでは、えきねっとやとれTELを併用できます。
こちらはも単純で、あらかじめえきねっとやとれTELでグリーン車の座席を押さえておき、みどりの窓口で、えきねっと・とれTELの分でグリーン車利用券を使って指定席料金でグリーン席を利用することになります。
なお、えきねっとやとれTELとVIEWグリーンカード利用券を併用すると、あるパターンにおいて珍しいことが起きますが、それはまた後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)