カテゴリー「50:バス券」の記事

2014年4月21日 (月)

京福バス福井市内230円区間内1日フリーパス

20140421_2 20140422

京福バスの福井駅前から230円区間内が乗り降り自由の1日フリーパスです。500円です。

タイプ:フリータイプ
価格:500円(子ども同額)
発売期間:通年 
利用可能期間:通年
有効期間:1日間
フリー区間:福井駅から、230円区間の京福バス路線
発売箇所:京福バス車内、福井駅前バスチケットセンターなど
備考:コミュニティバスは利用不可

サンダーバード1号で福井到着後、このきっぷを購入して市内散策開始です。
京福バスは京都の京都バスと塗装がそっくりですね。

20140421_3

まずは、県立歴史博物館へ。
当初は寄る予定はなかったのですが、たまたま通りがかったので見学することに。
名前のとおり、福井県の歴史資料が展示されています。
鉄道ファン的には北陸トンネルに関する資料が豊富で、特に北陸トンネル開通前の山中峠の1/250ジオラマや当時の時刻表などはかなり興味深いですね。特に昭和36年の特急白鳥登場時の時刻表には、思わず見入ってしまいました。すぐ出るつもりが、結構長居することに。

20140421_4

今回の福井行きのメーンイベントはソースカツ丼です。
福井のソースカツ丼というとヨーロッパ軒総本店が有名ですが、今回の目的はそのヨーロッパ軒と並んで有名な「レストラン ふくしん」へいってきました。

「レストランふくしん」はなぜかクルマやバイクでの訪問記が多く、バスを使った記録はあんまり見かけないのですが、実際は、福井駅から34,36,38系統で「高木中央二丁目」下車、来た道を引き返して2分ほど歩くと右手に見えてきます。バス自体は1時間に3~4本あるので公共交通機関を使った訪問も意外とラクです。(他に30,3136号で「高木」バス停も可能だけど、最初は少々迷うと思います。)
ちなみに運賃は福井駅から230円。ちょうどフリー区間の外縁にあたります。

20140421_5_2

で、注文したソースカツ丼大盛(1,050円)です。
ご飯のうえにカツが5枚。おわんのふたが閉まりません。初めて見るとこれはインパクト大。

20140421_6

ふたが閉まらないんだったらふたの意味がないんじゃないか、といわれそうですが、ふたの本当の役目は、ふたを逆さにおいて、積み上がったカツのとり皿にすることです。そのままではとてもじゃないがこぼさずに食べることは不可能ですからね。

20140421_7

このうず高く積み上げられたカツですが、見かけによらず(?)非常にやわらかく、食べやすいです。さらにソースとのカラミがよく、どんどんご飯が進みます。人によってはご飯が足りなくなってくるかも。
見た瞬間はうげっと思いますが、あっさり完食。量、味ともにオススメかと思います。

以前は隠しメニューとして特盛りもあったそうですが、現在はやっていないそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

168プレミアム乗車券

20140221
奈良交通では、近鉄の大和八木駅とJRの新宮駅と結ぶバスを走らせています。
これが2013年3月に開業50周年にあたるということで発売された記念きっぷが、この「168プレミアム乗車券」です。
値段は新宮~大和八木間の片道運転分(5,250円)で、片道乗車できます。途中下車可能で有効期間は2日。
2014年2月末までの発売、利用可能となっています。
「168」とはこのバスが大半を走行する国道168号から来ているのではないかと思います。

大和八木~新宮の特急バスは全長166.7キロ、バス停留所数は167を数え、全線の所要時間は約6時間20分かかります。
高速道路を走らない一般路線バスとしては、走行距離だけだと沿岸バスの旭川~幌延の223kmのほうが上ですが、そのまま直通するとはいえ留萌十字街で系統番号が変わるため、単一系統としてはこの八木新宮特急バスが日本一の距離となっています。

きっぷのパッケージはこのようなカバン型。
この中に木の通行手形だったり、DVDだったりするものが入っています。
20140221_2
こちらは、いろはにほへと順に並べた沿線ガイドです。コレ見ながら乗ると楽しいかも。
20140221_3

さて、この日の奈良県南部は雪、ちらつく中いよいよ新宮行きが入ってきました。
20140221_4
やや短尺ではあるものの、普通の1ドアタイプのバスです。八木新宮線専用で入っており、奈良交通では最古参にあたります。置き換えの話もでていますが、大型バスの新車が入れられるかは微妙とか。
運賃表示機も良くあるタイプですが、所要時間が普通ではありません(笑)
五条、十津川温泉、熊野本宮を経由して新宮に向かいます。
20140221_5
所要時間6時間20分ですが、途中で運転士の交代はなく、1人で通し運転するため、途中で休憩時間が設けられています。
まずは五條バスセンターで10分間の休憩。隣がイオンなので、ドリンクや食事を仕入れることができます。普通のバス内で飲食はちょっと・・・ですが、長丁場ですから備えは必要です。

20140221_6

五條バスセンターをすぎるといよいよ山中に入っていきます。雪も増えてきましたが、今日は特にチェーンは必要ないとのことで、特に遅れることはなさそうです。
20140221_7
五條から城戸までは、旧国鉄の五新線が並走します。といっても鉄道ではなく、鉄道の未成線にバスを通したものです。以前は国鉄→西日本JRバスが運行していましたが、現在は奈良交通がこの路線にバスを走らせています。
20140221_8

いよいよ天辻峠にさしかかると雪もかなり増えてきます。このあたりでたしか標高600mぐらいのはず。でも、この程度ならば大丈夫、と運転士さん。

20140221_9

2つ目の休憩地は上野地。こちらは20分ほど休憩します。近くには、いわゆる観光用を除いた歩道用つり橋では日本一の規模となる谷瀬のつり橋があります。

20140221_11

つり橋は長さ約300m、高さ54m。非常によくゆれます。
しかも今日は雨の上に強風のため、傘があおられ、まっすぐに歩行するのも難しい。
なかなかスリルのある体験です。
20140221_12

休憩をすぎるとところどころ離合も困難な箇所がでてきます。トラックだったりするとゆずりあいの精神で。

20140221_13_2

そして最後の休憩地、十津川温泉です。ここまでで約4時間。あと2時間ほど乗ることになります。
20140221_14

十津川村を越えると今度はいよいよ和歌山県へ。山の中ばかり走ってきたので、熊野本宮で町並みが見えてきたときは、ちょっとほっとしたようなしないような。

そしてこのバスは湯峰温泉、川湯温泉も経由します。川湯温泉は川湯露天風呂が営業中でした。
20140221_15

特急バスとはいえ、ここまではこまめに停車していきましたが、和歌山県に入ると基本的に熊野交通のエリアとなるため、奈良交通のこのバスは基本的にすっとばしていきます。
このため、ウォータージェット船の乗り場である志古をすぎると、次のバス停はなんと新宮市内の「新宮高校前」、隣のバス停留所まで800円です(笑)

そしていよいよ終点の新宮に到着です。定刻での到着ですが、新宮では整理券番号が100超えてました(笑)
20140221_16

最後にこの特急バスに始発から終点まで乗車すると、完乗証明書がもらえます。お手製ですが、ラミネート加工され、いい紀念になりますね。
20140221_17_2

6時間路線バス乗りっぱなしは大変ですが、ところどころで休憩で降りたりしたので、意外と疲労はありませんでした。
乗りっぱなしもいいですが、折角途中に温泉とかあったりするので、どこかで途中下車しながら旅行するのもいいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 1日 (水)

ちはやふる特製乗車券(京阪電鉄)・他

201400101_2_3 201400101_4

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新年一発目お正月らしいネタはないかなあ、とさがしてみたら京阪大津線のフリーきっぷがでてきたので取り上げます。

「ちはやふる特製乗車券」です。マンガ「ちはやふる」がとタイアップ(というより地元が町おこしに乗っかった)形で発売されています。
京阪大津線のフリーきっぷが2枚入っており、価格はフリーきっぷ2枚分相当で1000円です。
「ちはやふる」は百人一首の競技かるたを題材とした少女漫画です。

タイプ:フリータイプ
価格:1,000円(京阪大津線フリーきっぷ2回分。子どもなし)
発売期間:2013/09/21から2014/03/31まで (3,000セットまで、品切れしだい終了)
利用可能期間:2013/09/21から2014/03/31まで 
有効期間:1日間用が2回分
フリー区間:京阪大津線全線(御陵~浜大津、坂本~浜大津~石山寺)
発売箇所:浜大津、近江神宮前駅など
備考:通常の大津線フリーきっぷと異なり、沿線の特典はなし

大津線沿線には百人一首の大会が行われる近江神宮があり、「ちはやふる」にも取り上げられてます。
3つ折りタイプになっており、中には、オリジナルデザインの大津線1日乗車券が2枚入っています。左側が主人公の「綾瀬千早」。傍目は美人なのに中身はかなりの熱血タイプで、どっちかというと少年まんがの主人公のように見えるのは気のせいでしょうか。

201400101_3_2

なお購入すると、ポストカードが3枚ついてきました。
現在京阪大津線では「ちはやふる」のラッピングトレインを2014年3月末までの予定で運行しており、そのラッピングトレインのポストカードです。
現在はラッピングトレインのダイヤは特に公表されておらず、乗車してあたるかどうかは運しだいの部分もあります。

201400101_4_2
201400101_5
201400101_6

で、実際にラッピングトレインに乗って近江神宮に行きました。写真で見るよりかなり派手目な気がします。

201400101_7

外装、内装ともにさすがにけいおん電車に比べるとおとなしめですが、それでもインパクトは十分。
内装は広告枠のところに短歌と一緒にマンガのワンカットが描かれています。またつり革にも百人一首が。

201400101_8

で、せっかくなんで近江神宮に行ってみました。何十年ぶりだろうか。
ちなみに京阪近江神宮前から近江神宮に行くのは少々歩きます。それほど歩かないのですが、コツがあり最初は大回りしてしまうかも。
で近江神宮を代表するワンシーンがこれ。

201400101_9

近江神宮の歴史は意外と新しく、1939年(昭和15年)になります。大津に遷都した天智天皇を祭った神社です。天智天皇は水時計を初めて設置したということで、境内には日時計があったり、全国各地から時計が集められた時計館宝物館が設置されています。

201400101_10

そんな近江神宮の駐車場の一角にそば屋が営業していました。小腹もすいていたので入ってみることに。名前は「宮そば・善庵

201400101_11

メニューは十割そば(1500円)のみ。500円追加でてんぷらもついてきます(てんぷらは山菜が取れたときのみ)。メニューのとおり、つなぎなしのおそば。これを塩で食べたり、つゆで食べたりいろいろ楽しめます。そばは会津のものを使用。震災で一時期手に入れられなかった時期もあったようですが、現在は復活しているようです。
蕎麦湯はどろどろで粘り気がありました。

201400101_12_2

ここの主人、いかにもそば打ち職人やって何十年!という風情の方ですが、実際に話してみると実は坂本で消防士をやっておられた方だとか。そば打ち自体は結構最近だそうです。自分も坂本だと言ってみると、なぜか意気投合してしまいました。

--------

さて、京阪大津線以外にも大津では江若交通(バス)が、ちはやふる乗車券を発売しています。こちらは金券を2000円分まとめた形で販売されています。
浜大津バスきっぷ売り場などで発売。

京阪大津線の「ちはやふる」はマンガ版が題材になっていますが、江若交通はアニメ版の「ちはやふる」が題材になっています。このため絵柄がまるで違います。
きっぷ(金券)が百人一首のようになっているのが面白い。
こちらも2014年3月31日まで。

201400101_13

201400101_14

201400101_15 201400101_16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月21日 (金)

スノーモンキーホリデー観にバスチケット

20121221_1
2012/12/17の記事の続きです。

というわけでSNOWMonkeyを見に行きました。
場所は地獄谷野猿公苑です。
冬季は公苑の駐車場が使えなくなるので、アクセスは上林温泉のバス停もしくは駐車場から徒歩30分ほど雪道をえっちらおっちら歩くことになります。

ですがさすがに大変なので、湯田中・渋温泉から冬季閉鎖の公苑駐車場往復の専用バスが土休日に限り運行されるようになりました。これがこの「スノーモンキーホリデー観にバス」です。このチケットは公苑往復+野猿公苑の入場料がついて1,700円
20121221_2 バスといってもワゴンが1台ないしは2台運行でです。湯田中駅、渋温泉の駐車場から運行され、だいたい1~2時間間隔。
定員はバス1台につき8人。乗車日の前日から渋温泉の駐車場にて、チケットを販売しています。
満席でなければ、当日電話予約も可能(前日はダメ)。どうやら渋温泉の温泉宿泊客をターゲットにしているらしく、渋温泉以外だと満席の危険性があります。

自分は定宿化してきた角間温泉の越後屋さんからクルマで送ってもらって前日にチケットを購入。当日も宿のクルマに送ってもらいました。
自分以外は全員渋温泉泊だった様子。
20121221_7 駐車場から、公苑までは雪道を歩きます。ルートにもよりますが、このように雪がテンコ盛りの橋なんかあったりします。
この橋、結構危険で、つり橋上の雪が凍ってアイスバーン化していたため、スノーブーツなどで足元を固めないとすぐ滑って転倒してしまいます。
自分も橋の上でコケましたし、その後の人は渡れずに引き返していきました。
よくこれでけが人出ないなあ、と不思議に思ったり。
(実際は他にも公苑に行くルートはあるので、これ渡らないといけないわけではありません。)

公苑につき、公苑内をてくてく奥にいくと、いました、お猿さんが。
20121221_3
雪の上にお猿さんがいっぱい。

20121221_4
子猿も寒さに耐えていました。

20121221_5
そしてこの公苑の名物が、この地獄谷温泉。
まさにお猿さんのための温泉です。
最初は誰も入っていなかったのですが、一匹が入ると次々に温泉に突撃していきました。

20121221_6
子猿も温泉につかってます。

この「地獄谷野猿公苑」、日本よりも海外のほうが有名だそうで、日本を紹介する本にはこのスノーモンキーは定番だそうです。
実際ここでは半分ぐらいが海外の方っぽかったです。

このスノーモンキーホリデー観にバスは2012年度も運行されるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

「みずうみ703号」バス指定券

20111025
青森から十和田湖へは国鉄時代から「みずうみ号」として、青森から十和田湖(休屋)まで国鉄~JRバスが運行してきました。このみずうみ号は冬季は豪雪となり、通行止めになってしまうために運休となっていました。

しかし、近年は除雪が進んだため、青森から十和田湖へいく冬季のルートが設定されるようになり、冬季にも「みずうみ号」が運転されるようになっています。
20111025_2 冬季の「みずうみ号」は「東八甲田ルート」と呼ばれ、春~秋のルートとは少々異なります。
具体的には谷地温泉~酸ヶ湯温泉のルートが、八甲田山の西である猿倉沢~笠松峠ではなく、冬季も除雪されている八甲田山の東側のクダリ沼~田代平を経由するところが違います。

なお、酸ヶ湯温泉付近は折り返し走行となり、距離がのびるほか、冬季は雪道走行となり、スピードが出ないため春~秋ダイヤに比べて、全線で1時間以上所要時間がかかるダイヤとなっています。
20111025_3 というわけで14時定刻に十和田湖を出発。
客は2人。シーズンオフだとこんなもんです。

すっかり落葉して冬の装いになった奥入瀬渓流沿いを通過します。
何度もここは通ったことはありますが、やっぱここの景色はいいですね。
十和田湖温泉郷を通過して、第一の休憩地点、蔦温泉に到着。ここで20分の休憩です。というか早着したので20分の時間調整を兼ねた休憩というのが正しいのですが・・・

適当に散策をして再びバスに乗車していよいよ八甲田山の東側を走ります。
進行方向左手に八甲田山というのはちょっと新鮮。
しかし、あちらこちらで冬季通行止めの看板の道を発見。この田代平ルートが青森~十和田を直接結ぶ唯一のルートであることを感じさせました。

酸ヶ湯温泉に到着。よく冬の積雪情報で上位の常連になっているところです。
ここで45分の大休止。路線バスでここまでの大休止は初めての経験です。
20111025_4 タネを明かすと、この八甲田東ルートは雪道走行が基本のダイヤが組まれていますが、あいにくこの日は雪がないので、どんどん早着してしまうのですよね。
このため、蔦温泉でもそうでしたが、えらく長時間な休憩兼時間調整が発生してしまうのでした。

45分も停車するならば一風呂・・・ということへ、そのまま酸ヶ湯温泉へ直行。
まさか入れるとは思ってもなかったのですが(笑)
酸ヶ湯からもガラガラのまま青森駅へ。この先はロープウェイ乗り場しか停車せず、そこから先は青森駅までンストップです。
どうせ早着するんだろうなぁ・・・と思ってたら案の定20分近い早着ですっかり日が暮れた青森駅に到着しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年9月29日 (木)

「スーパーライナー16号」WEB乗車票

20110929
久々のWEB乗車券/バス乗車券です。高速バスもそこそこ乗ってはいるのですけどね。

JRバス関東とJR東海バスが、名古屋から東京までの高速バスの昼行便を運行しています。今回はこの東名ハイウェイバスの「スーパーライナー16号」スーパーシートのWEB乗車券です。
スーパーシートという上級座席を使用しているので、600円増ですが、高速バスネットで決済するとWEB割引で3%値引きされます。
20110929_2 車両は2階建てエアロキングのスーパーシート設置車が使用されています。

もっとも同じスーパーライナーであっても独立3列シート車と通常の4列シート車が使われています。このため、乗車の際にはあらかじめ調べておくといいでしょう。
もっとも3列シート車は夜行バスの間合い的な側面が強いみたいですが・・・
基本的に3列シートはすべて2階建て車になるようです。
で、スーパーシートは2階席の前3列が割り当てられます。
今回割り当てられたのは1Cなので、最前列になりました。
20110929_4 夜行便で最前列が割り当てられると正直「はずれ」席ですが、昼間の便だと前面展望が楽しい特等席になります。

まあ高速なので、正直単調ではあるのですが、それでも山の中だったり海のそばだったり町の中だったりとそれなりに楽しめます。

スーパーシート自体は、シートの幅が通常席より大きくなっているほか、可動式枕がついていたりと通常席に比べると差別化は図られてはいるものの、正直通常席との差は見出しにくかったです。先にプレミアムシートに乗ってしまうとどうしても見劣りしてしまうんですよね。
まあ前面展望を楽しむにはこの「スーパーライナー16号」では、スーパーシートしか方法がないのですが・・・
20110929_3
13時に名古屋を出て、6時間ほどで東京に到着。
やはり新幹線の速さに慣れていると、6時間はやはり長いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

萌えっ子フリーきっぷ2ndバージョン(南沢くるみ)

20110805
もうこのブログではおなじみになってしまった沿岸バスの萌えっ子フリーきっぷです。
こちらは2日用バージョンです。

価格:3,200円(子どもなし)
発売期間:2010/05/01から2011/04/30まで(終了)
利用可能期間:2010/05/01から2011/05/01まで(終了)
有効期間:連続2日間
フリー区間:豊富~幌延~羽幌~留萌~増毛~雄冬を中心とした沿岸バス路線
発売箇所:沿岸バス窓口・他(郵送あり)
備考:特急バスは利用不可

2ndシーズンの過去の記事はここ とか、このへんとか

20110805_2 さすがに5回目となると、ネタが尽きてきます。。。

きっぷの豊富温泉は、稚内に温泉が出るまでは日本最北の温泉として、そして日本でも珍しいアブラの温泉として有名です。浴場に入ると石油臭がぷ~んとします。

豊富温泉は日本最北の温泉街を形成しているものの、写真のとおり、あんまりにぎわっているようには見えません。まあ温泉成分の関係上、観光地というよりは、湯治の街としての側面もありますので・・・
ちなみに写真左端が豊富の特産品である牛乳プリンの製造元であるかわしま旅館です。

20110805_3 こちらは萌えっ子フリーきっぷ提示で割引になる「はぼろ温泉サンセットプラザ」

名前からして海岸線沿いにある・・・と思いきや思いっきり羽幌の町の中にありました。
温泉は露天があるものの、街中なのでサンセットは拝めません。
ホテルの客室からサンセットが拝めるのが売りとなっています。

さて、2ndシーズンは今年4月末で終了しましたが、5月からは3rdシーズンが開始されており、新キャラ(?)が投入されています。
昨年、コミックショップのとらのあな秋葉原店で試験的に販売されましたが、今期は取り扱い店舗が増え、買いやすくなっています。。。。が、アニメ・コミックショップで乗車券を買うのは未だに違和感が・・・

さてもし、3rdシーズンを使うとすると、天売島、焼尻島にいかないと完全にネタ切れしそうだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

「山陽道昼特急博多号」バス乗車券

20110401
2011年3月31日限りで運休となった、大阪~博多間の高速バス、山陽道昼特急博多号のバス乗車券です。
昼行バスでは、かなりの長距離バスで、600kmを超え、9時間程度かかります。

JRバス九州と西日本JRバスの共同運行で、大阪側を西日本JRバスの運転士が、九州側をJRバス九州の運転士が担当し、途中で交替します。
通常でしたら夜行バスとリンクするのですが、この便は昼間のみの運転、夜は西鉄バスや阪急バスの「ムーンライト」になります。
20110401_2 20110401_3

車両は西日本、九州ともに2階建てバスで運行。夜行仕様の3列独立リクライニングシートですが、毛布、すりっぱなどはありません。
もっとも九州側はDDのキングが1両しかないため、車検などで運転できないときは普通のハイデッカー車が使われます。
この日は西日本の車両が使われていました。

運賃の7000円は夜行便の10000円弱と比べると、安いのですが、山陽新幹線が2時間で1万2000円程度で乗れてしまうと、9時間7000円というのはいまいちパンチ力に欠けていたようで、登場以降1往復のまま推移し、今年3月で運転休止となりました。
もっとも夜行の「ムーンライト」のほうはもっと悲惨で、かつては3往復あったのが1往復にまで減少。新幹線のスピードアップと割引運賃による運賃低下で、バスの領域が狭まってきているのが実際のようです。
20110401_4
港町バスターミナルから大阪駅桜橋口を定刻に出発。ところが宝塚付近で大渋滞にはまり、三宮到着が1時間50分遅れとなってしまいました。
なんば朝9時30分に出発したのに三宮出発時はもう12時です(笑)、阪神だと10時過ぎには三宮についてしまいますな。
かわいそうなのは三宮で乗車した客でしょうか。

三宮からは九州までバス停はありません。
しかし、休憩箇所がSAで15分ずつ4回あり、食事などを購入することが可能です。
西日本の運転士は遅れても遅れっぱなしのまま運転していましたが、交替した九州の運転士は高速に出ると追い越し車線をベタ走り。ガンガンに先行のクルマを追い抜いて行きます。
もっとも1時間50分の遅れを吸収するのはさすがに無理だったようで、終点博多では1時間20分程度の遅れになっていました。
それでも30分も時間を詰めてしまってますね(笑)

なお1C席は2階の最前列の席で、前面展望が楽しめる文字通りの「展望席」ですが、足元が狭いので夜行では嫌われる席でもあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

JRバス「おいらせ91号」バス指定券

20110103

増えてきたため、1月の間はマルス券オンリーとなります。
八戸から十和田湖を結ぶ「おいらせ91号」のバス指定券です。
かつて十和田湖への定期的な路線としては、十和田南・盛岡からの発荷峠経由の路線、十和田市からの路線、そして青森からの路線がありますが、このうち、盛岡・十和田南からの路線は、利用客減少と八戸からの新路線開業によって廃止されました。

今回の八戸からの路線は、東北新幹線八戸延伸に伴って開業した新路線です。
ただルート的には八戸~十和田市~十和田湖の「十和田市ルート」にあたります。八戸から八戸市内の十和田市現代美術館を経由して、十和田湖に向かいます。
十和田市ルートは、冬場でも安定して十和田湖にいけるルートで、距離も短いために、確実に十和田湖に行くにはこのルートを取るのが一番でしょう。
なお、このバスは「はやて1号」(12月の改正後ははやて11号」)から接続を取る為、都内からも利用が可能です。
20110103_2 写真は途中の「道の駅 奥入瀬」で休憩中の「おいらせ91号」です。
ここには地ビールレストラン「奥入瀬麦酒館」があり、文字通り地ビールを販売しています。
肌寒い日でしたが、ここで麦酒をかわずになんとやら、地ビールをごっそり買い込み、バス車中で軽く酒盛りしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月25日 (土)

みちのくフリーパスオプション券

20101225

みちのくフリーパスのオプション券です。
JRバスの青森~十和田湖~八戸、二戸~久慈、およびいわて沼宮内~久慈間が利用可能です。できれば盛岡~岩泉も利用可能ならば大きく利便性は上がるのですが、さすがにそれはかなわないようです。
価格は3000円で、みちのくフリーパスの有効期間内のうち2日間に有効です。

しかしなんで盛岡~久慈ではなく、いわて沼宮内~久慈なんでしょうか。。。
盛岡~いわて沼宮内は新幹線かいわて銀河鉄道でいけということなんでしょうか・・・、接続が猛烈に悪いのですが。

20101225_2

さて写真は十和田湖です。シーズンオフの十和田湖はさすがに誰もいません。。。。

誰もいないのをこれ幸いとレンタサイクルと湖沿いに走らせ。ちょっとした砂場サイクリングとなりました。

貸しボート屋もほとんど休業中。とはいえ、完全にすべて閉まっているわけではなく、いくつかは開いていましたが、この寒い時期にボートはなんとも。。。
結論としてはシーズンオフで人がいないとはいえ、さすがに時期はずれの観光地にくるべきではないという至極まっとうな結論に落ち着きました。

しばらく散策したのち、JRバスの乗り場である、通称「JRハウス」のバス乗り場でバスを待っていると、なにやら数匹のネコがにゃーにゃーと店に向かって鳴いています。
何事?と眺めていると、店の中からキャットフードが出てきて、ネコがそこに群がっていました。
野良ネコだとは思いますが、まさかネコを餌付けしていたとは・・・

20101225_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧