カテゴリー「11:とくとくきっぷ・周遊きっぷ」の記事

2014年2月19日 (水)

周遊きっぷ「越前・若狭ゾーン」

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2年前に廃止された越前・若狭ゾーンの周遊きっぷです。主に福井県がゾーンとなり、JR線のほか、えちぜん鉄道や京福バスが乗り降り自由となっています。
比較的京福バスのエリアが広く、永平寺や東尋坊、越前海岸などをめぐることができます。

この周遊きっぷを使ったために、行きは急行「能登」で出発として、時間の節約を図っています。帰りについては敦賀から米原経由東海道新幹線ですが、都内を突き抜けて成田~我孫子~上野と回るルートになっているため、都区内で着駅を指定できず、「上野」と単独の駅扱いになっています。

さて、福井鉄道訪問後は、福井から特急バス「永平寺ライナー」で永平寺山門へ直行です。
このバスもゾーン券で使用できます。専用の観光バスタイプで運行。
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さすがに永平寺は山の中。2月の下旬は雪に閉ざされた境内です。
参拝客はまず大広間?でお坊さんのお話を聞き、それからお堂に案内されます。境内は意外と広いですが、お堂の中はひんやりとしてました。(ストーブあるので凍えることはないです。)
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永平寺からバス、えちぜん鉄道を乗り継いで勝山へ。
勝山では「勝山左義長」まつりが行われていました。左義長まつり自体は結構日本全国で見ますが、ここはかなりの規模のようです。お囃子が市内のあちこちで建てられ、お囃子の上では、太鼓や笛など吹いてたり、踊っていたりしていました。
寒かったのですが、あちこちでぜんざいが振舞われてました。勝山左義長まつりは毎年2月の最終週の土日に開催されています。
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勝山は恐竜が発掘されたことから「恐竜の町」として知られ、恐竜博物館などがあります。で、えちぜん鉄道の勝山駅前にもちゃんと恐竜がいました(笑)
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で、その勝山駅には何やら駅弁が。
「えちぜん鉄道初の駅弁」として「恐竜のお話 鶏三昧弁当」が販売されていました。もともと北陸道の南条SAで売られてた弁当が、勝山駅でも売るようにしたそうです。1,500円。
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容器の上になにやら恐竜のタマゴのようなドーム状の物体が。
あけてみると、中には恐竜のフィギュアが。フィギュアつき駅弁です(笑)
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中身は「鶏三昧」というだけあって、鶏肉を使ったメニューがふんだんに。鶏そぼろご飯、鶏照り焼き、鶏肉団子といったあたり。卵焼きも一応鶏料理か。あとなぜか水羊羹も入っていました。
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勝山から、えちぜん鉄道で永平寺口に戻り、今度は永平寺~東尋坊を結ぶバスのお世話に。こちらは一般の路線バスですが、山奥からいきなりがけっぷちにいくことができます。
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○○の名所というありがたくない異名を持つ東尋坊ですが、冬の東尋坊は寒い、風が強い、そして波が荒い状況。正直あまり長居はしたくはなくなり、そそくさとみやげ物屋に引き上げました。
でも、これだけ巨大な柱状節理は日本ではあまり例はなく、そのスケールにはやっぱり圧倒されますね。

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2013年6月 5日 (水)

周遊きっぷ「九州ゾーン」

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スタンプラリー25の残りは鉄道記念館、由布院、ゆふいんの森の3つ。(小倉は飛行機欠航で小倉経由になったときに取得済み
その3.つを取得をいつしようか悩んでいましたが、2013年1月~3月は東京と京都の往復することが多く、その間に休みを入れて旅行しようということで、廃止間近の「周遊きっぷ」を選択しました。今回は「九州ゾーン」です。

東京から京都まで行って途中下車して一仕事。そのまま京都から九州に行って旅行を続けるというスタイルです。
行きかえりに途中下車ができる周遊きっぷだからこそできる技で、過去には有効期間一ヶ月を越える大型の周遊きっぷを組んで、旅行を細切れにしていたこともありました。
距離が長いと遠距離逓減が効く上に2割引、途中下車もできて有効期間も長くなるので、周遊きっぷの一筆書きはよくやったものです。

ゆき券は東京から新幹線経由で北九州市内まで。ゾーン券は新幹線を除く九州内の特急自由席が乗り放題です。
帰りは宮崎空港からの空路を選択したため、帰り券はありません。
九州内乗り放題5日間で14000円は安いんですが、やはり新幹線が使えないのは大きく、以前と比べると利便性に落ちる印象がありました。

さて、新幹線で九州入り後、まずは九州鉄道記念館へ。
ここでは九州のゆかりのある車両が展示されています。
これは関門トンネルで活躍していた電気機関車EF10。
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中には車内を見学できる車両もあります。こちらはキハ07
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車両展示のほか、ファミリー向けにミニ列車の運転、Nゲージの運転だったり、九州にゆかりのある鉄道の部品などが展示されています。

小倉に戻り、ソニックに飛び乗って大分から由布院に向かい、由布院駅のスタンプゲット。
そして最後の列車は「ゆふいんの森6号」です。
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予想に反して自分の乗った車両は2人のみ。ここまでガラガラなゆふいんの森は初めてです。
最後のスタンプを押して無事ミッションコンプリート。達成祝いにあんかけやきそばと地ビールで軽く祝杯となりました。

さて、実際にクリアしてみての感想は、意外と同士に出会わないなあということ。
なんというか、スタンプラリーの場合、スタンプ台に行列ができることもしばしばなのですが、今回は1回だけ1人待ちに遭遇しただけで、そのほかは待ちゼロでした。
どれだけの人が参加したのが気になります。

ところがその1人がスタンプシートを20枚ぐらい持ってた猛者で、なかなか空きませんでした。。。。そんなにカード手に入れて売る気かい。

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2013年5月21日 (火)

周遊きっぷ「東京ゾーン(ゾーン券欠品)」・他

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3月の下旬に東京から京都に引越ししましたが、その引越しの途中でいくつかのきっぷをなくしてしまいました。
今回の東京ゾーン周遊きっぷもそんなうちのひとつで。「ゆき券」「ゾーン券」「帰り券」のうち、こともあろうに「ゾーン券」をなくしてしまってます。もう発券できないのに・・・orz
でもまあ、このアプローチ券もネタになるので、ゾーン券はないですが取り上げてみました。

さて、今回の東京ゾーンの出発駅は宮原駅。ゾーン入口駅の大宮駅から高崎線で一つ目の駅です。
そんな駅から「ゆき券」の経路は宮原~高崎~長野~名古屋(金山)~東京としています。・・・・ってあれれ、なんかきっぷの券面がおかしいぞ???
ゆき券がミス発券なのに気づいたのは、こともあろうに名古屋駅手前でした。

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周遊きっぷ「東京ゾーン」を使ったことがある人はたぶんご存知でしょうが、東海道本線から東京方面に上がってきた場合、入口駅は「大船」、東海道新幹線経由で東京方面に上がってきた場合は入口駅は「新横浜」「品川」「東京」になります。
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ところがこの行き券は、在来線経由なのに入口駅が「東京」になってます・・・
私は名古屋から東海道新幹線経由で注文したのですが、これを誤って東海道本線経由で発行してしまったようです。

普通の乗車券では、在来線(東海道本線)経由のきっぷでも東海道新幹線に乗れるためあまり問題にはならないのですが、周遊きっぷでは「東海道新幹線」と「東海道本線」が明確に分かれており、東海道本線経由のきっぷでは東海道新幹線に乗れません。
こういうミス発券しやすいのは周遊きっぷならでは、といえるでしょうが、とはいってもこれは困った。

まずは名古屋駅の乗り換え改札前のきっぷ売り場で事情を話す。

「すみません。このきっぷ新幹線経由で買ったつもりが在来線経由になってます。変えていただけませんか?」
「あ、そのきっぷならば使えますのでそのまま乗り換えの自動改札に入れてください。」

えっ・・・?

んなあほな。東海道本線経由の「周遊きっぷ」が東海道新幹線の自動改札に通れるなんて聞いたことがない。

でもまさかね・・・と思いつつ、この周遊きっぷと東海道新幹線「のぞみ240号」の特急券を自動改札につっこんだら、ぴ~んぽ~ん。

やっぱりはじかれた。

有人改札に持っていくと、改札の駅員はしばらく眺めていたものの、どうやらミス発券ということに気づいたらしく、一瞬苦虫をかんだような顔をしてから、

「すみませんけど、このきっぷでは自動改札通れませんので、ここから通ってもらえますか。」

こうしてマルス券なのにスタンパー押されるハメになりました。
当然下車時も自動改札通れないので、こちらも有人改札になりました。

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さて、周遊きっぷの「帰り券」のほうですが、いわゆる「途中下車不可、有効期間1日のアプローチ券」となります。
周遊きっぷでは途中下車ができるのが特徴ですが、アプローチ券が大都市近郊区間内で完結してしまう場合は、大都市近郊区間内のルールが優先され、有効1日、途中下車不可のきっぷになってしまいます。
まあ、普通だったら大宮→宮原の180円の乗車券で、大宮→小山→高崎→宮原と乗れますので、帰り券はほとんどネタに近いきっぷですね。
帰り券は周遊きっぷの条件(201km以上)を満たすために、強引につくったような感じです。

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なお、以前使った周遊きっぷ「東京ゾーン」のゾーン券を参考までに上げておきます。
こちらは東京~大宮間の東北/上越新幹線が乗り放題のときのもので、値段も少々高くなっています。

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2013年5月 1日 (水)

周遊きっぷ「札幌・道東ゾーン」

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のぞみ8号」「はやて47号」「はまなす」と乗り継いで、札幌までやってきました。
今回使ったのは「札幌・道東ゾーン」の周遊きっぷです。
本当は別のきっぷの予定だったのですが、2013年3月限りで周遊きっぷ自体が廃止になるということで、行程を少し組み替えて周遊きっぷにしました。帰りは新千歳空港から空路を選択しています。
周遊きっぷ自体の説明はこのあたりとかこのあたりとかにゆずるとして省略します。

さて、はまなすを札幌で降り、札幌からは普通列車で滝川まで先行します。待っていたのはあと2年ほどで廃車になる711系電車。

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2ドアのデッキ付きの電車です。しかも冬季は2重窓なので、付随車(=モーターなし車)に乗るとかなり静かな乗り心地です。加速はかなり鈍重。
吹雪の中を走行していきます。
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滝川からはオホーツク1号に乗り換え。網走に向かいます。
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オホーツク車内では、雪見酒のために・・・とお酒を用意しました。
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よりによって「泡波」かよ!!!

知ってる人は知ってる、波照間島で生産されている日本最南端のお酒です。

まあ、造った人も絶対こんなところに飲まれるとは思ってなかったでしょうが(自分も買ったときはそんなつもりはなかった。)、八重山諸島を思い出しながらの雪見酒も悪くないです。
あと意外とイケたのが、車内販売のアイスクリームにこの泡波をかけて食べる方法。アイスクリームの甘さと焼酎の独特のあの味がマッチしているかな、と思います。

網走終点手前の網走湖は手前が完全に凍結しており、あちこちで氷上テントしている姿が見えました。
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網走からは釧網本線で北浜へ。
流氷はとっくに終わっていましたが、まだまだ寒い。取り急ぎ、結構有名になった駅喫茶店「停車場」へ。
店内の雰囲気は良かったです。味は期待しすぎるとちょっとはずすかも、程度。(悪くはないですが。)
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北浜から乗った列車はオホーツク海沿いを走ります。
もちろん流氷はないのですが、流氷が陸に乗り上げて置き去りになった様子があちらこちらで見られました。
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2008年12月22日 (月)

周遊きっぷ「熊本ゾーン」帰り券

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周遊きっぷ「熊本ゾーン」の帰り券です。
帰り券はマルスでの発券ですが、このように横長のきっぷになりました。
経路数が増えるとこのように横長になることがあります。
自動改札は使えないので、右下に×マークが入っています。

行きの経路ほどではありませんが、帰りも一度東京を素通りして陸羽東線~陸羽西線経由で日本海側に出て日本海側経由で大津京に向かいます。
有効期間は14日。行きが15日、ゾーン券が5日なので、最大32日という有効期間一ヶ月を超える大型周遊きっぷになってしまいました。

ちなみにこの周遊きっぷは九州から帰宅で一度使い、東京~陸羽東線~陸羽西線~新潟で使用したあとは「ムーンライトえちごマル得パック 」で一度東京に離脱して仕事、翌週新潟に戻って日本海側を降りていくというルートをたどりました。
有効期間が長いきっぷならではの使い方です。

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2008年12月21日 (日)

周遊きっぷ「熊本ゾーン」ゾーン券

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熊本ゾーンのゾーン券になります。
以前は出水方面もゾーンでしたが、九州新幹線開業でエリアからはずれ、値下げされました。
ゾーンとしては肥薩線が吉松までと、豊肥本線が豊後竹田までとなっているのが目につきます。
単純に豊後竹田から人吉まで「九州横断特急」で移動するとそれだけでモトが取れてしまうため、価格の割りには使い勝手は悪くありません。

20081221_2 今回の目的は「トレインピック2008」の熊本県内の施設のクリア。
熊本には3つあり、「阿蘇神社」「熊本城」そして「繊月酒造」です。いずれもゾーン内にあります。

まずは「阿蘇神社」。こちらは宮地駅から徒歩15分ほど。この日は地元で駅伝大会が行われており、阿蘇神社が本部兼スタートゴールになっていました。
もちろん交通規制がかかっていますが、車の量がさほど多いわけではないので、なんとなくほのぼのムード。でも走っている人はかなり真剣そのものです。

続いての熊本城はJR駅からの徒歩には若干距離があるので、熊本市の1日乗車券 を使い、市電に乗ってクリア。
その後人吉に移動して、繊月酒造に向かいました。

人吉はどしゃぶりの雨。繊月酒造は休日ということで製造ラインは止まっていましたが、簡単な工場見学のあと、試飲へ。
飲み放題に近い状況だったものの、調子に乗っていろいろな銘柄を試してみると、味やアルコール度数の違いなどで少々酔いが回ってしまい、帰りの九州横断特急では爆睡してしまって不覚にも球磨川の流れを完全に見落としてしまいました。。。

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2008年12月20日 (土)

周遊きっぷ「熊本ゾーン」行き券

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周遊きっぷ「熊本ゾーン」の行き券です。
周遊きっぷは通常マルス発行ですが、2006年7月4日の記事や、2008年1月11日の記事のようにマルス券以外のものもあります。
今回も出補による発行になりました。

マルスは通常16経路まで入力できますが、それを超えると手書きのきっぷになります。
周遊きっぷも例外ではなく、17経路以上はマルスで発券できずこのように出補になります。
この周遊きっぷは大阪駅で発券しました。当初は順番にマルスに経路を入力していくものの、経路オーバーの画面がでてしまいます。そこで「手書きになるので一週間程度かかりますがよろしいですか?」ということでいったん引き上げ、連絡を待つことに。
当初一週間といわれてたのに、翌日にはいきなり電話で「できました」の連絡が。
引き取り場所等を打ち合わせして翌日引取りにいきました。

経路的には一筆書きと呼ばれるジャンルのきっぷで、有効期間15日というアプローチ券となります。
これはつまり週末が3回はさめるということで、ここで引越し(関西→首都圏)と週末の旅行をからめてみました。
つまり、11/9に大津京を出発して東京で途中下車していったん旅行中止して引越し完了、11/21に再開して、東海道~山陽~智頭急~山陰~山口と経由して九州入りしました。

JRの乗車券は距離が伸びれば伸びるほど運賃単価が落ちるという特徴があります。周遊きっぷの場合さらに運賃が2割引になるので、複数の旅行をまとめて、周遊きっぷ+一筆書きのアプローチ券というコンボはしばしば使います。
このコンボはかなり強力で、うまくはめられれば旅行費節約の強力な武器になります。

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2008年3月27日 (木)

周遊きっぷ「福岡ゾーン」帰り券

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周遊きっぷ「福岡ゾーン」のかえり券になります。
1/7日から7日間有効を1/7から7日間有効に変更しています。
きっぷの発券替えは行わず、日付のみを修正するにとどまっています。
ただし、これだと1/6に自動改札は通れないため、係員のいる改札を通ってくれといわれました。

このときは博多→京都を「あかつき」、京都→東京を「銀河」で移動しました。
ただし、「あかつき」乗車は1/6として平日は会社に出勤、1/11(金)の晩に銀河で東京に出ました。
このように有効期間が7日間以上ある場合は、わざと長距離の乗車券を作って2つの旅行をつなげるということをします。
片道乗車券の場合、距離が長くなれば長くなるほど運賃単価が下がっていきますから、別々に買うよりかなり割安になります。
このため、2つの旅行を計画している場合、思い切って長距離の一筆書ききっぷにしてしまうのは運賃の節約方法としてはかなり効果的です。
ここではさらに周遊きっぷの2割引を組み合わせて、かなり安くに動くことができるようにしています。

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2008年3月26日 (水)

周遊きっぷ「福岡ゾーン」ゾーン券

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久しぶりの周遊きっぷです。
今回は福岡ゾーン。行き飛行機、帰り寝台特急というパターンです。
福岡県を中心としたエリアが乗り放題です。
意外なところだと日田もゾーン内です。

20080326_2 さて、今回は直方地区のJRバスを重点に回りました。
このあたりは博多~直方の路線を中心に、飯塚、福間あたりに路線を伸ばしています。
特に宮田町付近はJRバスの路線が集積しています。

写真はその宮田町バス停です。
写真を見るとかつての国鉄宮田線筑前宮田駅跡・・・のように見えなくもないですが、筑前宮田駅はここから少し離れたところにあります。
ここから、飯塚、博多、直方、福間などへ路線が延びていますが、あまり収支状況はよくないらしく、国から助成を受けてなんとか維持している状態だそうです。
それを象徴しているかのごとく、宮田町のバスターミナルは無人になっており、やや荒れ気味の無人の構内がわびしさを感じさせました。
JR九州バスの路線も急速に縮小されていってますが、この路線もいつ撤退してもおかしくない状況のようです。(その手の張り紙も見かけました。)
どこも地方のバス事情は大変なようです。

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2008年1月11日 (金)

「三河湾・日本ラインゾーン」周遊きっぷ

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周遊きっぷ「三河湾・日本ラインゾーン」周遊きっぷです。
2002年9月30日限りで発売が停止されたゾーンで、名古屋地区が乗り放題となっています。
このゾーンの特徴はとにかく乗れる乗り物が多いことで、JRや第三セクター、JRバスはもとより、金華山のロープウェイ、名古屋鉄道の鉄道線・モノレール、豊橋からの豊橋鉄道、及び伊良湖へのバス、豊橋から鳳来寺へのバス、日本ライン下り、伊良湖~河和の高速船など、とにかくバラエティに富んだゾーンでした。

さて、このゾーン券は当時一緒に旅行したえいとサマのものですが、行き券、帰り券、ゾーン券ともに手書きの出札補充券による発売になっています。
行き券、帰り券の出補によるきっぷは私も持っていますが、ゾーン券の出補は今のところ持っていません。。。
もっともこの出補に関しては少々ややこしいことになっています。

もともとは10/30出発開始で、一ヶ月前の9/30にJTBで発券を依頼。
ところがJTBのシステムでは帰り券の有効開始一ヶ月前からしかシステム上発売できない、ということで、10/5まで待ったのですが、10/5になって発売できない、との連絡を受けました。
(冷静に考えたら9/30k限りで発売停止になる商品を10/5に操作したら発券できないのは当然です。)

周遊きっぷは発売開始日がもともと「行き券の有効開始一ヶ月前」が正当なのですが、JTBのシステムがそれに対応しておらず、帰り券の一ヶ月前にしか発売できないようになっていたため、このようなことになってしまいました。
この件をJR東日本に話すと、システム都合による発券不可ということで、補充券での発売(発売停止なので、マルス不可)となりました。

というちょっとしたトラブルでの発券だったのですが、システム都合で発券できなかったため、乗変というのはなんか変な気がします。

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