カテゴリー「36:指定席券」の記事

2016年6月27日 (月)

快速「リゾートしらかみ3号」(B室)指定席券

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北東北シリーズ?です。今度は五能線の定番のリゾート列車「リゾートしらかみ号」の指定席券です。
リゾートしらかみは、秋田から風光明媚な五能線を経由し、弘前・青森を結ぶ観光列車です。
なお、指定席券は「3号B室」となってますが、「B室」とはボックスシート席です。BoxのBなのでしょうか?
今回はえきねっとを利用して発券していますが、えきねっとでは席番指定はできないので、通常席かボックス席かは運次第な部分があります。

さて今回乗車するのは「青池」号。ハイブリッド気動車。今回十二湖の青池が目的地なので、幸先いいですね。
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電気とディーゼルのハイブリッドなので、発進時は電車のようにスーっと発進し、加速するとディーゼルエンジンがかかるという面白い走行を披露してくれます。
秋田~東能代間は幹線の奥羽本線を飛ばし、東能代からいよいよ五能線に入ります。

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車内はこのようなセミコンパメーントのボックスシート。4人でワイワイやるにはうってつけです。見知らぬ人と相席だと気まずいかもしれませんが、この日はこのボックスは私1人でした。
なお、座面を引き出して座敷(ベッド?)にすることもできます。

十二湖で下車。ここから弘南バスで十二湖に向かいます。青森県なので?弘南バスのテリトリーということでしょうか。小型のマイクロバスでした。雨が降っていたせかあまり客は乗っていませんでした。
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森の中をバスを約15分。降りてからいよいよ散策です。
少し歩くと湖が見えてきます。
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雨の湖というのもなかなかいいものですが、今回の目的はここではありません。さらに奥に向かいます。

歩くこと約20分。目的地の青池に到着しました。
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青池は文字通り青く澄んだ湖です。ひとつ上の写真と比べると青さが一層際立ちます。
なぜ青いのかは謎だそうです。

リゾートしらかみ「青池」の由来がここですが、これは写真よりも実際にこの目で見たほうが絶対いいですね。「リゾートしらかみ」に接続してバスが運行されているので、1日3往復ある「リゾートしらかみ」をうまく利用すれは、案外簡単に十二湖ハイキングができるのでは、と思います。

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2014年7月10日 (木)

快速「最上川舟下りトレイン」指定席券

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新庄から新潟まで運転されている臨時快速「最上川舟下りトレイン」の指定席券です。
昨年7月に設定され、今年も6/14,15、7/19,20に運転されます。新潟から北上して余目から陸羽西線に直通、新庄を結びます。

車両は、元リゾートしらかみで使用されていたクルージング車両の2両編成です。
陸羽西線内は新庄を出発すると、舟下りの最寄でもある古口駅のみ停車で余目に向かい、そこから方向転換して新潟に向かいます。
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上りのあつみ温泉駅では待避のため長時間停車。
何を待避するかというと、きらきらうえつ車両使用の新潟行き「きらきら山形DC号」です。
この最上川舟下りトレインからきらきら山形DC号に乗り換える客も結構いました。
臨時快速が臨時快速を待避するという結構珍しい光景ではあります。
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あつみ温泉から笹川流れへ。
普通席からの眺めは「きらきらうえつ」よりも、窓が大きい元リゾートしらかみ車両のほうがいいような気がします。
行きはどんよりとしてましたが、帰りはわずかながらも光線が差し込んできていました。
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快調に飛ばしていきますが、新発田以遠の白新線が臨時列車の悲しさ、各駅で待避を余儀なくされます。
普通列車でも40分かからない新発田~新潟間はこの列車は途中豊栄のみ停車なのに、46分かかってました。

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2014年7月 5日 (土)

快速「きらきら山形DC号」指定席券

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2014年6月14日~2014年9月13日まで、山形県の観光キャンペーン、山形ディスティネーションキャンペーン(山形DC)が開催されています。
そのオープニングを飾る列車として6/14に運転されたのが、この「きらきら山形DC号」です。
通常の「きらきらうえつ」を、この「きらきらDC号」に系統を立て替えたもので、車両は「きらきらうえつ」と同じ車両。新潟発は通常の「きらきらうえつ」と同じですが、途中で長時間停車するため、酒田到着は1時間ほど遅くなっています。

さて、きらきらDC号は新潟駅より発車。ただ、新潟駅工事の関係かホームまではやや歩くので、時間には余裕をもって。車両は特に特別な装飾はありませんでした。

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満席と思いきや、乗車率は4割程度。さすがに海側席は埋まってましたが、山側は結構空いています。指定席は結構埋まってた気もするんですが。

「きらきらうえつ」では今年から2号車の一部を「きらきら情報コーナー」としてリニューアルしました。以前から観光案内TVやパンフレットなどが置かれていた正直謎なスペースでしたが、かなり改装されて、立体マップなどで、沿線の紹介をするようになりました。

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その「きらきら情報コーナー」の一角でミズクラゲの展示が。
車内でクラゲ展示はたぶん初めてではないかな。
もちろん鶴岡の「加茂水族館」のPRも兼ねた展示です。

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この日はあいにくの天気で、笹川流れもどんよりとした曇りの中での運転。
途中で雨も降り出し、一時は大雨に。

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長時間停車駅のひとつがあつみ温泉駅。
ここで30分ほど停車します。駅では、なにやらカワウソとおにぎり・・・ではなくてペロリンという山形県のキャラクターが踊ってます。
この三角形は「おいしい山形」のシンボルマークなんだとか。
でもすごく動きにくそう。

ここでは地酒と、味噌汁のサービスが。数に限りが・・・のはずが、乗車率4割という状況なんでほとんど「食べ放題・飲み放題」という状況に。

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あつみ温泉のほか、鶴岡でも長時間停車が。
ここではクラゲアイス、ジュース、樽酒などが振舞われていました。

で、本日の戦利品(?)の数々。
この手の列車は、こういう名産品が配られることがえらく多いですね

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終点酒田でも、ケーキの振る舞いが。
うまさぎっしり庄内号」でもそうですが、この手の列車は、ふるまいだけでおなかいっぱいになってしまいますね。(笑)

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2014年7月 1日 (火)

「富良野・美瑛ノロッコ1号」(SL)指定席券

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旭川~富良野間の「富良野・美瑛ノロッコ1号」の指定席券です。
富良野・美瑛ノロッコ号は、美瑛~富良野間がメインですが、行きの1号と帰りの6号は、車庫への入庫の関係からか、旭川~富良野間で運転されます。

6/7、6/8の「富良野・美瑛ノロッコ1号、6号」は2014年運転開始のスペシャルバージョンとして、SL牽引で運転されてます。
SLですが、指定席料金は310円のままで、自由席の場合は乗車券のみでSLに乗れます。
例年6月と10月にSL運転があるそうですが、近年は6月のみになっている気がします。

この日の牽引機はC11-207号機。JR北海道で動態保存しているSLの2両のうちの1両で、北海道独特の2つ目のヘッドライトが目につきます。
北海道の車両はヘッドライトを増設した車両が多いですね。
もちろんヘッドマークも装備。

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6/7日は、2014年の「富良野・美瑛ノロッコ」の運転初日のため、オープニングイベントが行われていました。ゆるキャラも登場。名前は・・なんだっけ。とにかく最近はゆるキャラ多すぎて覚えられません。

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最後尾にはDE15が。つまり、SLとDLによるプッシュプル運転になります。
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旭川駅を豪快な汽笛と共に発車。
旭川はシェルターに覆われているので、猛烈に汽笛が反響します。あちこちで悲鳴が。
旭川~美瑛間は比較的平坦なところを走行します。SLは年に数回しか走らないからか、沿線の注目度も高いです。

美瑛駅で小休止して、編成を撮影。ノロッコ号自体は、4両編成で1号車と4号車がノロッコ車両、2号車と3号車はバーベキュー車両で、指定席1号車のみです。

しかし、SLがついただけでなんだか立派に見えますね。

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美瑛を出発すると次の美馬牛との間は峠をクリアしていきます。
この付近の撮影名所では流石にカメラの砲列がずらり。
ドラフト音を立てて走ってゆっくり上っていくため、このあたりは見ごたえ、聞きごたえ十分です。

SLの直後はちょっとした展望室みたいになっており、SLが後ろから眺められます。
C11はタンク式で小さいSLなので、SLの運転台も見え、運転士がいろいろやっているのがよくわかりました。

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ラベンダー畑で乗客の半分を下ろし、比較的まったりと車内になったSL「富良野・美瑛1号」は無事、富良野駅に到着。富良野駅ではポテトチップの配布などが行われていました。

写真はクリスタルエクスプレスと並ぶC11です。やっぱSLは何度乗っても飽きないですね。

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2014年度の富良野・美瑛ノロッコ1号の乗車証明書です。
裏側はスタンプ台となっているタイプでした。

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ところで、帰ってから某雑誌を見てびっくりしたのですが、C11-207号機が、なんとこの「富良野・美瑛ノロッコ」をもって引退ということに。
乗ったときにはそんな話は全くなかったのに、ちょっとした驚きです。

事故続きでとてもSLを続ける余裕がなくなったということでしょうか。
この207号機は確か昨年の冬の湿原号運行直前に故障してカムバックしたばかりだと思うんですが・・・

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2014年5月23日 (金)

快速「DLやまぐち」指定席券

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DLやまぐち号の指定席券です。
2013年の中国地方の集中豪雨の影響で、現在も山口線地福~津和野間が運休になっています。
本来ならば新山口~津和野間を結ぶ「SLやまぐち」が運行されていますが、この運休のおかげで地福~津和野間が運休となり、新山口~地福間での運行となりました。

牽引機はC56+DD51のSL+DLの重連牽引。地福駅には転車台、側線がないので、
機関車の方向転換することができず、下りはSLを先頭にSL+DLの「SLやまぐち号」一方、上りは、DL+SLとなりDLが先頭となるため、「DLやまぐち号」となりました。

さて、運休区間の地福~津和野間は、鉄道代行バスのほかSLやまぐち号連絡の無料のシャトルバスが運行されています。津和野を14:45~15:30の間で客が溜まり次第運行という結構アバウトな運行です。
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バスは約30分で地福駅に到着。
地福はいたってのどかな無人駅。SLのパネルなどが展示されています。どうみても地福~津和野運休中に仮設で作ったとしか思えないKIOSKが営業中。
実際駅の周辺は飲み物等を買える店は見当たらないため、このKIOSKがある意味生命線です。

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地福駅ではDD51を先頭に「DLやまぐち号」がスタンバイ。
JR東日本のSLは基本SLの運転台に入ることは禁止していますが、西日本のSLはこのあたりおおらかなようで、運転台に入って座席に座って記念撮影とか結構いろいろやってます。
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展望車と、SLの前面がハチあわせの構図はあまりみかけないですね。
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で、展望車側から撮影すると、SLの「お面」が全面にでーんと。かなりの迫力です。ただし、さすがに煙の直撃を喰らうためか、開放デッキは立ち入り禁止となっていました。
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今回利用したのは1号車の展望車風。車内は大体5割程度の入りで、やはり運休の影響が出ているようです。
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途中の篠目駅で撮影タイム。全線でほぼ唯一の前面からの撮影が可能な駅なので、ここで撮影する人が多いです。
DD51に「やまぐち」のヘッドマークもなかなか似合ってます。20140523_8

長門峡では道の駅から恒例の歓迎(というか手振り)を受け、町に入ったかと思うと山口駅。
ここからは平野部を走行します。この区間は結構スピードが出るので個人的には好きですね。

「DLやまぐち」の記念乗車証は、シールタイプでした。地福折り返し運転専用の乗車証明です。写真からして昨年秋の復活運転のものかな?
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2014年5月 7日 (水)

快速「SLばんえつ物語号」指定席券

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「SLばんえつ物語号」の指定席券です。
SLとしてはかなりメジャーなはず・・・・と思いきや、「SLクリスマストレイン」とか「DD51ばんえつ物語」とか変形バージョンばかり取り上げてて、一度も本家を取り上げてなかったことに今更気づきました。

てなわけで今年のばんえつ物語です。
今年からは車体色を全面的に変え、また1号車をフリースペース「オコジョルーム」として子どもものプレイルームと「オコジョ展望室」という展望ルームになりました。1号車なので、行きは機関車とはちあわせ、帰りは最後尾となります。
グリーン車は昨年に引き続き7号車に連結しています。

さて、今年度初めての「ばんえつ物語」いうことで、出発式がありました。
左端がばんえつ物語号のキャラクター「おこじろう」、その右が「おこみ」、さらに顔が長いキャラがたしか「レルヒさん」だったかな。右端が会津のゆるキャラ「あかべえ」ですね。
たしか、「おこじろう」と「おこみ」が鉄道博物館で結婚式を挙げたとかなんとか。

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最後尾はグリーン車。
展望室はグリーン客専用で、一般客は入室できません。グリーン車はまだ利用したことありませんが、機会があれば使ってみたいと思います。

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新潟を発車して最初の停車駅は新津。
ここでは、駅弁の販売、太鼓の披露とともに、歴代の「ばんえつ物語」のヘッドマークが展示されていました。ヘッドマークって、毎回新しく作るんですね。てっきり張替えかと思ってました。

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新津で記念撮影。
今回の「ばんえつ物語号」のヘッドマークは、「おこじろう」と「おこみ」のペアが描かれています。15周年だからかバースディケーキも?

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今回目玉となった「オコジョルーム」。要は子ども向けの遊び場です。森をイメージしているようで、室内に滑り台とかもあります。ほぼ全区間にぎわっていました。

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そして、「オコジョルーム」奥には「オコジョ展望室」が。
真ん中に木を配置したスタイルで、なかなか独創的です。照明なんかはどちらかというと夜やトンネル内のほうが綺麗そうですね。

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津川駅で整備のため、長時間停車。ばんえつ物語号のいいところは、長時間停車駅で、機関車をきちんと写真に収めることができるところでしょうか。
このときは晴れていたんですが、どんどん雲が広がり・・・

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ついに吹雪に。もう4月なんですが。。。
ということで、次の長時間停車駅の山都駅では、このように雪が積もり、ヘッドマークが完全に隠れてしまいました。

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で、車両のほうですが、7号車のグリーン車以外の車両の塗装が、グリーン車の塗装にそろえられています。
以前はクリームと紺だった気がしますが、こんどは茶色系統に。最近のJR東日本の車両では流行してる(?)流れるようなイメージのエンブレムもつけられています。こちらは4号車です。

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内装はそれほど変わっていません。こちらはイベントスペース兼、展望車の4号車です。
一部ハイデッキ構造は以前と変わりません。丸型ポストも健在で、もちろんここから投函もできます。

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約4時間で終点の会津若松に到着。ここでは、「kenji」と顔合わせすることに。ちなみに「kenji」自体も「SLばんえつ物語」の代走として「クリスマストレイン」で使用された実績があります。

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4月から11月の間の土休日を中心に新潟~会津若松の間で運行されます。
会津観光のアクセントにもいいかもしれませんね。

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2014年5月 2日 (金)

快速「えちご春の夜空号」指定席券

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快速「えちご春の夜空号」の指定席券です。
今まで長らく「ムーンライトえちご」として運転されていた同列車ですが、今年の4月から突如「えちご春の夜空号」として運転されることになりました。
列車名を変えた理由は不明です。

列車名を変えたとはいえ、運転時刻は従来どおりで停車駅も変わりません。車両の変更もなかったようなので、文字通り「名前のみ変えた」列車となっています。

さて、今回は呑んでた影響で大宮から乗車。
駅の案内表示機にはきちんと「えちご春の夜空号」と書かれていました。
長すぎて時刻のフォントが小さくなってるのはご愛嬌。
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やってきた列車は4つ目のライトが。
ということは485系1500番台車を先頭にした編成(T18編成)ということです。
前面と側面の方向幕は残念ながら「臨時」でした。
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車内は7~8割ほどの乗車率で青春18きっぷ期間中でもあることから結構乗っています。
大宮発車後、しばらくするとやや車内が暗くなりましたが、なぜかきっぷの拝見はなく、新潟までスタンプなしのままになってしまいました。
車内改札やめたのかな?

「えちご春の夜空号」はGWにも運転されますが、「春の」という言葉がついている以上、夏にこの名前で運転されるとは考えにくく、7月以降運転されるとしたら、別の名称になるか「ムーンライトえちご」にもどるかどちらかになると思われます。

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2014年4月25日 (金)

急行「いせ」急行券・指定席券

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お伊勢参りの帰りは急行「いせ」を利用しました。
急行「いせ」は、昨年から名古屋~伊勢市間で主に多客期に1往復運転されている急行です。式年遷宮の臨時と思いきや、2014年も主に週末に運転されています。

車両はワイドビュー南紀等で使用されているキハ85です。
全車普通車/グリーン車指定席で自由席はありません。
この列車は伊勢鉄道を経由しています。ワイドビュー南紀は伊勢鉄道経由の際は伊勢鉄道の特急料金310円が必要です。しかし、「いせ」は急行列車。急行料金の設定は伊勢鉄道にはなかったようで、料金部分には伊勢鉄道部分の料金加算はありません。

急行とはいえ、臨時列車の悲しさ。途中で行き違い停車等がたくさん存在し、快速「みえ」よりも余計に時間がかかっています。「急行」料金はスピードよりも、キハ85という特急型気動車を使ったことに対する料金なのでしょうか。

さて、前面には「いせ」のヘッドマークが。イラストには伊勢神宮が描かれています。
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反対側にも同じイラストが。こっちのほうが見やすいかな。
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乗車率は5割程度と比較的落ち着いていました。先行する快速「みえ」がかなりの混雑だったのですが、やはり急行料金がかかるのが客が少ない理由でしょうか。
確かに1,240円は高いかも知れませんが、新幹線から乗り継ぐと半額以下の610円になるので、東京などから利用するには便利なのかもしれませんね。

さて、発車まで時間があったので、伊勢市の駅前に行く前に内宮前の「赤福」で一服を。
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赤福餅も売られてますが、店頭ではぜんざいも売られています。餅は注文を受けてから餅を焼くようなので、注文してから出てくるまでやや時間がかかります。
かなり甘くて正直苦手なんですが、添えられていたこぶと梅がうまく中和してくれました。

赤福といえば、先々代の社長が「参宮線を廃線にして伊勢市駅跡を駐車場にすればいい」と発言して有名になりましたが、んなことしたら伊勢に入る道が混雑するだけのような気がします。
どうせならば参宮線跡に高速道路をもう一本つくって、伊勢市跡に道路利用者専用の立体駐車場を作ってもよかったかも。

その先々代社長は商品偽装事件で退任、そして息子が跡を継ぎましたが、先日も社長が解任されるなど、なんかごたごた続いているようです。

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2014年4月23日 (水)

快速「みえ91号」指定席券

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名古屋から伊勢市までの臨時快速「みえ91号」の指定席券です。
式年遷宮需要の増発列車として、名古屋から伊勢市まで運転されます。実際は伊勢市で鳥羽行きになり、そのまま鳥羽までいくことができます。

さて、通常の定期列車の快速「みえ」は4両中1両が指定席ですが、この「みえ91号」は、4両中2両が指定席で、名古屋駅の案内放送も「2号車は指定席です」と誤乗防止のために盛んにアナウンスをしていました。
で、自分はその「2号車」の指定席。この日は2両の指定席は満席で、自由席も立席びっしりですが、自分の席は他人に座られることなく空いていました。(それが当たり前なんだけど、普段2号車は自由席でちょっとだけ心配になったので。)
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普通ですと、快速「みえ」は四日市あたりで大量の下車があり、津、松阪をすぎるとかなり空くのですが、さすがにお伊勢さん詣でが大半だったようで、伊勢市までずっと混雑していました。

さて、伊勢市からはまずは外宮へ。
相変わらずすごい人です。既に遷宮は先月に終わっており、真新しい社になっていました。
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で外宮も多かったのですが、内宮はさらに大混雑。既にメインの遷宮は終わっているのにもかかわらずです。遷宮後の内宮の写真はあきらめ、遷宮によって神様がいなくなった旧社殿のほうにいきました。こっちはさすがに誰もいません。(まあ神様いないわけですから。)
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参拝のあとは伊勢角屋ビールで一杯。
従来は内宮前に店舗があったのですが、最近外宮前にも店舗を開設したようで、こっちにいきました。
ここには4種類の飲み比べセットがあったので、これを頼んで店の軒先でぐびぐび
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参拝のあとの乾杯は最高!

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2014年4月 5日 (土)

快速「魚沼芝桜号」指定席券

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魚沼芝桜号の指定席券です。

県立奥只見レクリェーション都市公園道光・根小屋地(通称:花と緑と雪の里)で毎年5月に行われる芝桜のシーズンに運転されており、平成25年度は新潟~越後堀之内間で運転されました。
e5489で購入しています。イベント列車についてはJR東の列車なのにえきねっとでは取れず、基本的に管轄外のはずのe5489で取れてしまう状況は今もかわらないようです。

車両は新潟地区のお座敷電車「NO・DO・KA」です。基本的にびゅうツアーがメインなようで、ついでに指定席も販売しているというJR東日本の臨時電車でよくある形式ですね。
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越後堀之内でおりるとバスが1台待機。
びゅうツアー用のバスかな?と思いきやびゅうは別のバスなようで、こちらは一般客用の会場への無料シャトルバスです。この「魚沼芝桜号」にあわせて運転されているようです。
このバスで揺られること約10分
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会場では1ヘクタールの斜面に16万株の芝桜が植えられており、見ごろを迎えていました。
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上記の写真ではあまりたくさんあるようには見えませんが、結構迫力です。
また関越自動車道沿いにあるので、クルマで通過するといきなりピンクの丘陵地が見えてびっくりするかも。

ピンクだけでなく、白い芝桜もありました。どうやら、全体で魚の形(魚沼だから?)をしているそうですが、正直至近でみるとよくわからず。
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こうやって写すと、まさに「ピンクのじゅうたん」みたいな感じですね。
芝桜にはいくつかの品種があるようで、赤かったり、白かったりピンクだったりといろいろ分けられています。

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で、自分が一番気に入ったのはこの薄いピンクの花びらにピンクの線が入った品種で、これは「多摩の流れ」という品種だそうです。

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この魚沼芝桜の会場では、店も出店し1日のんびりとすごせるようになっているようです。
ただアクセスが問題で、昨年の場合、芝桜のシーズンにこの「魚沼芝桜号」接続の便も含めて、シャトルバスが1日2往復しかなく、公共交通機関利用ではやや厳しい気がします。
しかも魚沼芝桜のパンフレットやホームページには「シャトルバス運行」としか書いてなくて、いつ、どの時刻で運転されるかわからず、役所に聞く羽目になりました。

まあクルマ利用が前提の場所だとは思いますが、シャトルバス運行とあるならば、時刻を載せるのは普通じゃないかなあとは思います。

なお、「魚沼芝桜号」は今年も5/25,26の日程で運転されます。

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