カテゴリー「53:イベント券」の記事

2014年4月 2日 (水)

四国鉄道文化館入館券

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愛媛県西条市の伊予西条駅前にある鉄道展示施設、「四国鉄道文化館」の入館券です。
駅すぐ近くで線路に隣接しており、通るたびに文化館中にある0系新幹線のダンゴ鼻が気になっていました。

青春18きっぷで京都から松山に移動中、途中で高松発松山行き快速サンポートに乗車しました。
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鉄道の規模が小さい四国では、高松~松山の普通列車は結構長距離の部類になり、200km近く走行します。
高松12:13発の松山行きは7000系2両。松山到着は17時12分でほぼ5時間コースですが、トイレがついていないので、少々困るかも。

快速サンポートは観音寺に着くとただの普通列車となり、ワンマンカーとなります。(JR四国のワンマンカーは4000番台が割り振られるので、この列車も観音寺で列車番号が変わっています。)
ワンマン区間は伊予西条で終了。ここから車掌が乗り込み、ツーマン運転になります・・・が

「この列車は伊予西条駅で約35分停車します」

これって、文化村いけなくね?ということで、長時間停車を利用して訪問することにしました。
で施設自体はこじんまりとしています。
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隣の十河信二記念館で入館券を購入。なんで券面が「十河信二記念館から四国鉄道文化館行き」なんですね。料金は300円也。

入館すると、デンと0系新幹線のカットモデルが鎮座。
車内にも入れます。座席は集団離反型のリクライニングタイプですが、この座席も新幹線上では絶滅しているため、貴重といえば貴重です。交通科学博物館の0系展示は行列ができていましたが、こっちは誰もいません。(笑)
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こちらは準鉄道記念物のDF50です。展示物ではありますが、一応まだ本線走行可能なはず・・・。でも運転室が開放されていました。結構おおらかなようです。
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ちょうど、HOゲージの運転時間だったので見物。
しかし、走行している車両がDF50牽引の貨物列車と、EF65PF牽引の50系客車という実にシブイ選択。というか、こんなチョイスこどもに受けるのでしょうか?
そういやEF65PF+50系客車の組み合わせ、って実際に実現したことがあったのでしょうか?自分は記憶にないです。
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さて、この手の博物館お決まりのヘッドマークやサボの展示も当然ありました。
しおかぜや南風の絵入りヘッドマークが数種類あることに今更ながら気づいたり。
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こちらはこども向けに配られる記念証です。ラミネート加工のお手製感たっぷりの記念品でした。
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滞在時間わずか30分強ですが、意外と堪能できました。
そして、引き続き松山への旅が再開したのでした。

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2014年3月15日 (土)

交通科学博物館入館券

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大阪・弁天町の「交通科学博物館」の入場券です。マルスのイベント券口座を使って発券されたもので、JR西日本のみどりの窓口で購入できます。
交通科学博物館は今年の4/6限りで終了することが決まっており、入館券にもその旨記載されています。
特に値引きなるとか優先的に入場できるといった特典はないのですが、入場待ちのときっぷを買う手間がないので、きっぷ購入している間に入場できます。

さて、私は2月、3月と一度ずつ訪問しています。
終了イベントとして、今までツアーでのみ公開していた車内を限定公開するというイベントがあったので参加してみました。

まずは2月の訪問で、この日の公開は新幹線0系と、EF52電気機関車です。
新幹線0系は昭和39年開通時に登場したトップナンバー車が展示されており、この日は公開されていました。
新幹線というと未だに丸いダンゴ鼻の0系を思い浮かべる人もいるかもしれません。
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普通車はリクライニングしない転換シートが並んでいます。現在の新幹線はリクライニングシートですが、新幹線普通席のリクライニング化は昭和50年代後半になってからです。
座席の転換は新快速みたいに背もたれを転換することで行っていました。
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こちらはグリーン車です。一時的0系の廃車が進行してたころ、浜松工場近くのショップで廃車の座席を販売していたことがあり、私はこのグリーン車の座席を買いました。
2人掛けで送料込み3万ぐらいだったとうな。黄色のシートが懐かしい。
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こちらはビュッフェです。東海道新幹線開業時は食堂車はなく、このビュッフェが洪食設備として連結されていました。手前の電子レンジ(?)が年代を感じさせます。
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お昼になったので、食堂車ナシ20で昼食を。
土休日のみ営業しており、平日は売店です。なお。3月以降は食堂車での食事の提供はとりやめ、弁当に販売に切り替わっていました。客をたくさん捌くためでしょうか。
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食事の内容はともかく、列車の食堂車で食事という行為自体がなかなかお目にかかれないため、ここも大人気、1時間待ちです。
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今度はEF52型電気機関車です。昭和3年に登場の日本初の本格的な国産電気機関車です。昭和50年までに全車廃車され、そのうち1号機がこの交通科学博物館で展示されています。鉄道記念物です。こちらも室内が公開されていました。
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昭和初期の車両ですが、機関車の内部は意外と現代的かも。機関車の通路はかなり狭く、ここで点検とかするのは大変だろうなあ、と勝手に思ってみたり。
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3/2に再度訪問です。
この日の公開はスシ28とマロネフ59です。
スシ28は形式自体はあるものの、交通科学博物館にあるものは、搬入の際に食堂車営業としてつけられたもので、もともとはスハシ38という半室食堂車でした。
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もっとも雰囲気自体は昔の食堂車に面影を残しており、あめ色の室内は雰囲気もいい感じ。
こういうところで実際に走行中の車両で食事したかったです。
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一方、マロネフ59はもとマイロネフ37290という、1等2等の合造寝台車。1等が個室で2等がプルマン式の開放寝台。
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2等寝台はプルマンタイプの2段式ベッドが並びますが、ニス塗りの車内はレトロ感満載。
今日はあけぼの号の最終の定期運行日で、自分もつい最近「あけぼの」に乗りましたが、これに比べると、さすがにあけぼのの寝台も近代的だよなあ、と思わざるを得ません。
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一方1等寝台は個室タイプで非公式の皇太子用御料車としての扱いでした。1等は皇太子が、2等はお付きの者達が乗車されていたそうです。
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なんだかんだとみどころいっぱいの交通科学博物館ですが、閉館後は一部は京都・梅小路の新しい鉄道博物館に移設されるそうです・・・・が、一部ということは全部ではないということで、見納めになる車両もあるってことですね。

なお、交通科学博物館には、鉄道のほかにバス、船、飛行機なども展示されており、幻に終わったJALのコンコルドの模型などが展示されています。
そんな中でかなり異質なのがこれ。
20140315_19 アメリカのX-1航空機に搭載されたロケットエンジンで、1947年に人類初の超音速飛行を行ったエンジンです。
ワシントンの航空宇宙博物館に実機が展示されていますが、こんなところに展示されていたとは全く気づきませんでした。
なんでもアメリカから、交通科学館の展示のために借り受けたが、そのままアメリカからの寄贈扱いでここに残ってしまったそうです。

基本的に交通科学博物館は「科学」があるとおり、未来志向が強く、リニアモーターカーの展示などどちらかというと近代の鉄道に力入れていたようですね。

交通科学博物館では、開館からのあゆみをパネル展示で紹介しています。
結構見入ってしまいました。

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2013年4月17日 (水)

トワイライト日本海会席御膳 食事券

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ご無沙汰しています。海外に行ったり、京都に引越し(=出戻りとも言う)したりいろいろと事情があり、突然またもや長期間更新が止まってしまいました。
諸事情により更新用のPCが3ヶ月ほどなかったのが大きいのですが。
引越ししてから約3週間、ようやく落ち着いてきたので更新を再開します。
今後はいきなり止まることないようにします。

リハビリついでの一回目は趣向を変えて、トワイライトエクスプレスの食事券です。2012/12/27の記事 で使用したもので、食堂車でのディナーではなく、自室でのお弁当です。
「日本海会席御膳」という名前がつけられており、券面にもしっかり出ています。1万2千円のディナーに比べると地味ですが、意外と提供数は少ないようで、すぐに売り切れになることもあるようです。

さて、6000円のお弁当ですが、南千歳を過ぎたあたりで食堂車の方が登場。
このチケットを引き渡します。

やってきたのは午後4時頃の伊達紋別を過ぎたあたり。ちと早くないか?
聞いてみるとディナーの準備のために「日本海会席御膳」を配膳する必要があり、早くなるんだとか。
お吸い物はあとから来るそうです。

やってきたのはこれ。なかなか豪華そうです。
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包みを開けると塗りの容器が。お手拭が安っぽい(笑)
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そしてあけると豪華な和食の数々。
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夏ということで、さっぱりしたものが中心のようですね。
これが6000円というのは高いか安いかの判断は避けますが、走りすぎる海を見ながら食事というのは最高のシチュエーションでしょう。

・・・が、待てど暮らせどお吸い物が来ない。
お吸い物をお茶がやってきたのは長万部を過ぎたころ。最初の弁当がきてからもうすぐ1時間が経とうとしていました。もうすぐ食べ終わるっちゅうの。
係員は平謝りでしたが、まあこれも旅のハプニングということで。

もっともこのときは、このあととんでもないことになるとは想像だにしなかったのですが・・・(→2012/12/27の記事)


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2010年11月 3日 (水)

SLパレオエクスプレス指定席券

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秩父鉄道のSLパレオエクスプレスの指定席券です。
パレオエクスプレスには整理券と指定席券の2種類があり、整理券は座席は指定されませんが、指定席券は文字通り座席が指定されます。
指定席券はマルスに収容されているため、秩父鉄道では発売せず、JR東日本のみどりの窓口での発売となります。

しかし、指定席といってもイベント券口座を流用しているため、券面は通常の指定席券と大きくことなります。
またイベント券扱いなので、窓側、通路側といった指定ができないようです。窓側希望の場合は席番を直接入力する必要があります。たまたま駅員が秩父鉄道のパレオエクスプレスの席配置を知っていたので問題ありませんでしたが、そうでないと頭を抱えることになります。
ちなみにJRと同じAD席が窓側です。

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SLパレオエクスプレスはC58が牽引。
この日はさいたま県民の日特別バージョンのヘッドマークをつけての運行でした。
運転頻度は高いとはいえ、やはりSLは人目をひきます。
整理券は自由席なので、やはり始発駅から乗るべきでしょう。

三峰口付近は結構山間部を走行するものの、それ以外は比較的人口の多いところを走るため、やはり三峰口方面に乗るのがいいでしょう。
三峰口ではそれほど混んでいませんでしたが、秩父で大量の乗車があり、自由席は満席に。寄居で大量の下車があったものの、終点熊では7割ほどの乗車率になっていました。

20101103_3 なお、客車はJRの12系客車を購入して運行しています。

ダークグリーンにエンブレムの組み合わせはどう考えても日本海岸の某夜行列車を想像してしまうのは気のせいでしょうか・・・

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2008年5月 3日 (土)

姫路菓子博 入場引換券

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現在姫路城近辺で開催されているひめじ菓子博の入場券です。
事前にみどりの窓口で前売り入場券を購入しておき、当日会場で入場券に引き換えました。
みどりの窓口だとクレジットカードがつかえるのが利点です。

4/26にいきましたが、当日はJRの新快速でなく、梅田から阪神~山陽の直通特急で姫路に向かいました。

20080503_3阪神線内は比較的客が乗り、三宮を過ぎると直通特急は比較的空くのですが、今日はなぜか三宮・高速神戸でも客が乗り、立席御礼の満員状態に。
山陽明石を過ぎても満員だったのでまさか・・・と思ったら、そのとおり、みんな菓子博の客でした。

で、菓子博はものすごい人、人、人。
パビリオンは軒並み2時間~4時間待ちというすさまじい状態です。
姫路というと鉄道ファン的にはまねき食品の駅そば、駅弁がありますが、駅そばはしっかり園内でも販売。
しかも大行列です。駅で食べれば並ばずに食べられるのに・・・

こういう博覧会は並ばずにいられない、というか、そういうものと割り切ってしまわないといけないといけない気がします。
とは言っても何時間も待つのはさすがにヒマをもてあますので、ニンテンドーDSを今回は持参。連れと通信ゲーム対戦してヒマをつぶしていました。
携帯アプリゲームなんかもそうですが、こんなことしてると時間なんかあっという間に過ぎるものです。
技術革新バンザイ、かな。

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2006年11月 3日 (金)

竜飛海底駅見学整理券

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「海底駅見学整理券」の竜飛海底駅版です。
吉岡海底駅見学整理券の竜飛海底駅版ですが、吉岡海底駅は見学整理券のほかに指のみ券がついていましたが、今回はついておらず、整理券本券に乗車列車が指定されています。
また、整理券にコース名が記載されているのも特徴です。

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はやて3号」 「白鳥3号」と乗り継いで青森から引き続き「白鳥3号」に乗車。
白鳥3号は青森駅で向きを変えます。

乗車率は4割程度でまったりモード。
途中蟹田・津軽今別と運転停車(乗客の乗り降りのない停車)をしながら、青函トンネルに突入です。

青函トンネルに突入して10分弱で竜飛海底駅に到着。
ここは2号車のドアしか開きません。ここで下車。

竜飛海底駅見学は吉岡海底駅見学とは異なり、トンネル内の説明がメインではなく、ここから斜坑を利用したケーブルカーに乗車して、海底記念館に向かうのがメインです。
駅から800mほど歩くと、トンネル記念館の体験坑道駅に着きます。
ここでケーブルカーに乗ること7分。地上の青函トンネル記念館に到着しました。

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ここで約2時間弱のフリータイムになりますが、係員の案内で龍飛岬灯台へ。徒歩10分強で着きます。

途中に石川さゆりの「津軽海峡冬景色」の歌碑があり、ボタンを押すと「ごらんあれが・・・」の津軽海峡冬景色の2番の歌詞が流れます。
こんなの以前からあったかなあ?と不思議に思い、建立年月日を確認すると数年前にできたようでした。

全国的にも有名な「階段国道」を見て龍飛岬に到着。
雲が多かったものの、なんとか雨は免れました。そう、昨日のブログでやたら天気を気にしていたのはこのためなのです。
なんせ龍飛岬は非常に風が強く、しかも雨宿りできるところなんてまったくありません。
このため、雨に降られるとえらいことになるのです。

青函トンネル記念館に戻り、しばらくして館内を見学。
その後、再度ケーブルカーに乗り、トンネルの中に戻ります。
トンネルの中では青函トンネル建設当時の様子が再現されていました。

約3時間半の見学時間はあっというまに過ぎ、竜飛海底駅から今度は「白鳥15号」に乗車しました。
11:57に青森駅を出発して約5時間30分後の17:33に無事函館駅に到着。1日がかりのトンネル観光でした。

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2006年7月18日 (火)

交通博物館入館券

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JR東日本のみどりの窓口なんかで発売されていた交通博物館の割引入場券です。
5/14の閉館間際に買ったので最終日のことが記載されているのが特徴です。
これは秋葉原駅で購入・・・というか、駅のみどりの窓口の前で台売りしているのを買っただけなのですが(笑)
JR東日本のみどりの窓口でイベント券として発売していました。

前売りでもないのに現地で買うより安いのは珍しいです。
しかし260円で、あれだけのボリュームはさすが交通博物館。
普通に回っても1時間、解説を全部読んで回ったら2~3時間はゆうにかかります。
さらに過去の名作映画とかもやっていたりするので、のほほんとしていれば半日以上いられる計算に。

5/14に閉館となりましたが、これだけのボリュームの交通系博物館は今後出てこないのでは、と思います。

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2006年3月11日 (土)

楽チャリ利用券

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JR九州がやっている電動式自転車のレンタサイクル「楽チャリ」利用券です。
JR利用の場合、レンタサイクル代が半額になるので、かなり使いでがあります。
電動式で2時間300円はかなりお手軽。JR九州の駅で一ヶ月前から予約ができ、このような「楽チャリ」利用券と謎の様式の指定席券が発行されます。
列車名が「楽チャリ由布院」11時00分から13時00分行き???禁煙マークがかなり謎。
○企のマークがあるので、特別企画乗車券(とくとくきっぷ)にも見えますが、さすがに違う気がする・・・

ごらんのとおり、由布院の「楽チャリ」です。
借りるときは免許証等身分証明書が必要で、ないと10000円の保証金を預けないといけません。

さて、大分からの「トロッコ列車」が由布院に到着し、そこで楽チャリをレンタル。
最近清里化されてなんかイメージが変わりつつある由布院の市街を抜けて、快適サイクリング。
個人的にはときどきこういう適当に自転車を乗り回すことをしたりします。
市街地以外は日曜でも比較的落ち着いており、美術館や博物館めぐりには最適でしょう。

さて、サイクリングを楽しんだあとは、公衆温泉の由布岳温泉へ。
ここは公衆浴場では珍しく風呂場に酒持ち込みが可能で、入浴料を支払うところで、ビール等アルコール類も売ってます。
もちろんビールを買い込み、いそいそと風呂場へ。
露天風呂につかり、ビールを飲みながら由布岳を眺めるのもオツなものです。

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2006年3月 2日 (木)

吉岡海底駅見学利用券

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なんかここのところ廃止モノばかりですが、これも3/17限りで事実上廃止される「吉岡海底駅見学利用券(白鳥95号)」です。
これは吉岡海底駅の見学が3/17をもって中止されるもので、3/18以降は「ドラえもん海底列車」利用に限り利用可能となります。
もっともドラえもん列車も今年限りで、以降は吉岡海底駅に降り立つことはできなくなります。
同じく海底駅である竜飛海底駅はしばらく残るようです。

海底駅を見学するには実際乗車する乗車券、特急券にこの吉岡海底駅見学利用券、及びどのコースに参加するかが記載された海底駅見学整理券が必要です。

さて、これは青函1コースで、白鳥95号で吉岡海底駅下車、白鳥3号で乗車の見学時間2時間弱のコースです。
海底駅で下車すると係員の誘導に従って海底駅の案内があります。
実は吉岡海底駅に下車するのは2度目ですが、一度説明受けているにもかかわらず世紀の大事業のすごさを改めて思い知らされます。プロジェクトXで見たような話もちらほらと。
2月ですがトンネル内の温度はほぼ年間を通して一定で、しかもやたら蒸すので、コートを着ていると暑くなってきてしまいました。
見学の最後にドラえもん海底ワールドへ。営業期間外ということで、海底ワールドは薄暗い巨大な空間でしたが、将来はここが万が一の際の新幹線の修理工場になるとのこと。

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