カテゴリー「35:特急券」の記事

2016年6月28日 (火)

特急「白鳥80号」特急券

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函館から青森経由、新青森行きの臨時特急「白鳥80号」の特急券です。
3/21ということで、白鳥の最終運転日のものになります。同時に、全国のJR線の定期特急から485系が消滅する日でもありました。

車両は485系のリニューアル車です。この日は座席はほぼ満席。鉄道ファンばかり・・・といわけでもなく普通に三連休の行楽客が大挙して乗車していました。
前面形状などは大幅にリニューアルされていますが、側面は意外ともとのままだったりします。座席は交換されているものの、シートピッチは変わっておらず、足元の空間もないため狭苦しく感じます。(黒系統の座席というのも、もしかしたら狭苦しく見せてるのかも。)
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さて、函館を出発した列車は、しばらくは函館の市街地を走りますが、上磯を過ぎたあたりから海べりを走ります。
ところどころで運転停車。貨物列車とすれ違います。このあたりが物流の大動脈を感じさせます。この貨物列車は新幹線開業後は新幹線とすれ違うことになるわけで、ちょっと不思議な気分。

木古内では、既に新幹線の駅が完成しており、開業を待つのみとなっていました。
在来線側は第三セクターに移管されます。
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木古内を出ると、ほどなく新幹線の線路が近づいてきました。
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この光景、なんか見覚えがあるなあ、と考えてたら、そういえば成田分岐点が似たような構造していたことを思い出しました。
今は京成スカイライナーが走る旧成田新幹線の高架に、成田エクスプレス等が走るJR東日本の在来線が接続する形にそっくりです。
今後在来線側はなかなか乗る機会がなさそうなので、この光景は貴重なのかなあと思います。

青函トンネルに突入。
開業当時はタバコを立てても倒れない乗り心地でしたが、さすがにん十年もたった今はそれなりに揺れるようになりました。

本州側に出て、まもなく蟹田に着く手前で車内放送でJR北海道の車掌が、最終日ということで、案内放送を始めました。青函トンネルの歴史を説明sました。この日が在来線最後の日であること、青函トンネル開業時、「はつかり」で使用された485系電車が最後まで使われたことなどを説明していました。

少し感動したところで蟹田着。JR東日本の車掌に交替。いきなり事務的な口調になったJR東日本の車掌の放送に少々苦笑い。
そうこうしているうちに青森駅に到着しました。
終点新青森はスイッチバックして次の駅です。

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2014年7月19日 (土)

HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS &「さくら552号」グリーン券、他

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誕生月にJR九州が乗り放題のきっぷ「HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS」です。
今年3月にいったん廃止されましたが、4月に復活してます。

きっぷのタイプ:フリータイプ
価格:20,570円(2014年4月1日以降、こども同額)
発売期間:2015年3月31日まで
利用可能期間:2015年3月31日まで
有効期間:3日間
フリー区間:JR九州線全線。グリーン車(個室、みずほ除く)、指定席(クロちゃんシート、みずほ除く)が6回まで利用可能。指定を受けない場合は自由席を利用可能
備考:7回以上使う場合、もしくは個室を使う場合は料金券追加で利用可能。みずほグリーン/指定席、クロちゃんシートは利用不可。また利用条件として利用開始日が誕生月であること。(購入、乗車時に年齢を証明するものが必要。)

新幹線を含む特急が乗り放題で、グリーン車も6回まで利用可能と結構使いでがあるきっぷです。
ただし、誕生月の人のみ有効で、たとえば友達と行く場合は、誕生月が一致しないとどうしようもないので、値段の割には使いにくい印象です。どちらかというと1人むけのきっぷでしょうか。
JR九州もそのことに気づいたのか、その後九州が乗り放題の「アラウンド九州きっぷ」を出しましたが、設備が指定席までに限られてしまうため、やっぱり使いにくい印象があるイメージです。、

今回はこのきっぷで、乗りまわしました。

■ さくら552号(鹿児島中央→博多)

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スタートは鹿児島中央です。飛行機で鹿児島空港に降り立ち、そこからバスで約30分で加鹿児島中央駅です。

第一走者はいきなり「さくら」のグリーン車。九州新幹線用N700系のグリーン車は初めての乗車となります。すっかりおなじみとなった薄い青色のN700系「さくら」はホームに上がると既に入線していました。

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グリーン車は6号車の半室です。
2×2のシートは普通車指定席と同じですが、明るいイメージの指定席に比べてどちらかというとシックな印象です。
シートで目につくのはやっぱりレッグレストでしょうか。飛行機の上級クラスでは当たり前の設備ですが、使い勝手は飛行機に比べるとかなりいいです。
N700系グリーン車のリクライニングレバー、レッグレストレバーが軽快に動作し、すぐにベストポジションにたどりつけるのはいいですね。
定員24名とかなり少ないので、登場当初は「グリーン車混雑しない?」と思ってたのですが、日常の乗車率だとグリーンは半室でも十分な客数に落ち着いており、盆正月などもグリーン車はやはり最後まで空席が残る傾向にあるようです。
半室で十分と誰がきめたのかわかりませんが、うまく需要予測にマッチしているようですね。

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■ かもめ91号(博多→長崎)

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博多から長崎は「かもめ91号」で移動します。
号番号からわかるとおり、この列車は臨時列車で、通常期はデータイムのかもめは1時間に一本になりますが、多客期には30分に一本に増発され、このように臨時のかもめが運転されます。

「かもめ91号」は787系での運転です。かもめはいつも白いかもめばかり乗っており、787系かもめは初めての乗車となります。

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なお、1号車1番席はDXグリーンとなっています。「HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS」では、DXグリーン車もグリーン車1回分として利用できます。
券面はDXグリーンでも通常グリーンでも特に違いはありません。以前DXグリーン車に乗ったときは別列車扱いになっていたのですが、いつの間にかマルスが改修されたのか、きっぷ見ただけでは見分けがつかなくなってました。

最大rクライニング角144度の豪華グリーン席は健在。イメージとしてはプレミアムドリームのプレミアム席に近いですが、こっちは鉄道車両な分だけ空間が大きく、かなり快適です。
リクライニングボタンが電動なのはプレミアム感はあるものの、正直使い勝手としては先の「さくら」N700系グリーン車のほうがはるかにいいと思います。

登場当初はシートサービスなど付帯設備テンコ盛りだったのですが、次第に簡素化され、現在はドリンクサービスもない、ただのデラックスなシートとなってしまいました。
しかも登場からだいぶ年月が経過しているため、座席の木製の部分はところどころ傷が目立ち、みすぼらしくなっています。
木のシートは見た目はいのですが、傷が入るとかなりボロな印象になりがちです。(特に濃い目の場合)。最近各地で木のぬくもりをアピールした車両が増えてますが、その後のメンテが大変じゃないかなあと思ったり。

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■ ハウステンボス24号(ハウステンボス→博多)

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長崎では散策するつもりだったのですが、あまりの暑さにパス。
トルコライスだけ食べて引き上げて博多で飲むほうに切り替えることに。

ただ行った道を引き返すのも面白くないので、諫早から大村線経由でハウステンボスに抜け、そこから特急「ハウステンボス24号」で博多に帰ることにしました。
現在定期運行中の九州の特急のうち、「ハウステンボス」だけは未乗だったのですが、今回めでたく全部クリアとなります。

特急「ハウステンボス」は専用の塗装を施した783系電車で運行されます。
前面は真っ赤、そして側面には「HOISTENBOSCH」の文字が。

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グリーン車です。
JR九州の在来線グリーン車は基本的に1×2の3列シートが基本。
かなり大型のシートですがややへたり気味。よく見ると、オーディオサービスのパネルを埋めたあとがあります。ただやっぱりグリーン車は快適ですね。

さて、JR九州の特急ですが、下の写真のように、始発駅に入線時はすべての側窓のカーテンを閉めています。
これは、夏の日差しを避けるためにすべてのカーテンを閉じ、冷房効果を上げるためだそうで、少しでも節電になるようにとの配慮だそうです。
折角の大型窓からの眺望が犠牲になっていますが、まあ節電の前には多少の犠牲は筆王なのでしょうね。

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2014年6月27日 (金)

筒石→向日町乗車券/特急「サンダーバード40号」特急券・グリーン券

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株主優待で購入した、筒石~向日町の乗車券と、富山→京都間の「サンダーバード40号」の特急券・グリーン券です。いずれも半額になっています。

購入駅は筒石駅。筒石はマルスこそありませんが、POS端末が設置されている委託駅であり、ここではJR西日本の株主優待が利用できます。
POSで5割引の株主優待は発券できるものの、指定席がからむ特急券は発行できず、電話で指定を確保して料補で発券することになります。券面には株主優待を示す「西優5割65」のハンコが。株優のハンコは初めてみました。

さて、筒石は全国的にも有名なトンネル駅です。
通常利用客は通勤が数名、通学が10数人というどう考えても無人化してもおかしくない駅ですが、トンネルの安全のためなのか、常に2人の駅員が常駐しています。

駅につくと、駅員がホームで安全確認。以前訪問したときはおじさん2人でしたが、今回はおじさんと女性の駅員になっていました。
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駅ホームを出て階段を上がるとこのようなスロープになります。そこをてくてく歩くと・・・
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このように階段が。灯りの先が地上ですが、なんだかはるか先のように見えます。
ホームから駅舎までは5~10分程度かかります。通勤で使うと足が鍛えられそうです。
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駅舎は駅というよりは鉱山の事務所みたいなただ住まい。初回訪問時からそれほど変わってませんが、いつの間にか観光用の看板が立てられていました。
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で、こちらがホーム。直江津方面行きと、富山方面行きのホームが互い違いに配置されています。かなり暗いです。
気温は16度と少々寒いぐらい。真夏でもトンネル内はさほど上がらないそうです。
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列車がトンネルに入ると、ドンという音と、猛烈な風が吹き抜けます。特に特急通過時は、凄まじい風が押し寄せます、このため、ホームにはベンチはなく、頑丈な扉で閉じられた待合室で待機することになります。それでもドアの隙間から漏れだす風はかなり強力です。
こちらは普通列車発車時のもの。これでも結構風は凄いです。
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筒石駅では入場券やきっぷを買ってくれた観光客に入坑証明書を発行してくれます。
列車で来る人だけでなく、クルマできて入場券買ってホームに降りて観光客も多いとのこと。
北陸新幹線開通後はこの駅はどうなるかわかりませんが、少なくとも今のようなのんびりとした体制ではなくなるような気がします。(さすがに1日数十人の駅にコストをかけていられないでしょうし。)
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2014年5月30日 (金)

特急「サンダーバード1号」特急券・2

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一ヶ月ほど前に「サンダーバード1号」をe早特3で取り上げましたが、今度は同じ「サンダーバード1号」でも株主優待です。当然ながら半額。
で、購入日は3/31で、途中で乗車変更で乗車日を5/3にした結果、GW後半も消費税上げ前の料金で乗車することになりました。
もっともたかだか数十円のレベルですからたいしたことないといえばそうなんですが。
前回同様、右下に初回購入日の3/31の日付が入っています。

さてこの日は、GW後半の初日。そして京都発の1本目のサンダーバードということで、京都駅の自由席の乗車口は見た目ドアひとつにつき50人はいるぐらいの行列。
そこでやってきた大阪からのサンダーバードはもう既に自由席は立席が出ている状況で・・・
結果、周りの指定席にも自由席客が分散することに。
乗車した3号車の指定席にも、立ち客がびっしりでした。
やはり乗降に時間がかかり、京都駅を5分遅発。
混雑は金沢まで続きました。

終点の富山は北陸新幹線工事の真っ最中。ホームは仮設状態です。
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そんな中、となりのホームからが直江津行き475系電車がこのサンダーバードの接続を受け、発車。全国でも貴重になった国鉄急行型電車です。
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2014年のダイヤ改正で、国鉄急行型電車の475系、457系は直江津から撤退し、主に金沢~富山~黒部間の区間運転がメイン(朝夕のみ糸魚川乗り入れあり)ですが、この日はたまたま代走なのか、475系が直江津行きに充当されていました。

たまたまいた客が、「えらくぼろい電車やねえ~」と言ってましたが、この「ぼろい」電車も来年の北陸新幹線開通で廃車になる可能性が高いのでは、と思います。

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2014年5月28日 (水)

特急「のぞみ56号」特急券・グリーン券

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新山口から新大阪の「のぞみ56号」の特急券・グリーン券です。株主優待で半額となっています。

本当は「のぞみ56号」の指定席を持っていましたが、普通車満席でちょっとしんどいと思ったので、当日グリーン車に変更しています。
山陽新幹線はN700系のぞみの場合、となりに誰か来ることはほとんどなく、ゆったりすごせます。
原券が株主優待を使ってますが、株主優待を使ったきっぷであっても変更は1回まで可能で、株主優待扱いの半額のまま変更できます。(特に新たな優待券は必要ありません。)
今回は普通車→グリーン車にアップグレードですが、グリーン料金は半額になっています。

また、今回は消費税8%前に購入したきっぷなので、増税後に変更したときも増税前の5%で計算されています。このためかわかりませんが、右下に小さく日付で「0331」と変更前の日付が入っています。しかし株優と「0331」の日付に囲まれて、「乗変」の文字が小さくなってますね。

さて今回乗ったN700系はN700系の改良編成、「Advanced」のN700Aでした。
東海道・山陽新幹線は毎月1~2回のペースで乗車してますが、どういうわけかN700Aには今まで遭遇したことがなく、今回が初めての乗車です。
側面のN700ロゴに大きく「A」の文字が追加されているのが特徴です。
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乗り心地は、というと、正直従来のN700系とかわんなくね?と思いましたが、やっぱりN700系のグリーン車のデキはすばらしく、あっという間に寝入ってしまいました。

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2014年5月19日 (月)

特急「スーパーおき3号」特急券

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鳥取から津和野までの「スーパーおき3号」の特急券です。株主優待のため、5割引です。
現在、山口線の地福~津和野間が災害で不通のため、「スーパーおき」も津和野~鳥取間の運行になっています。

で、みずらいですが、長期の運転区間変更ということで、「スーパーおき」の行き先に「津和野」が登場しました。

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「スーパーおき」の津和野行き指定席のうち、1号車CDは前面展望が楽しめる席となっています。少々窓が高いので若干みずらいですが、高速走行を楽しむことができます。

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スーパーおきは、益田までは高出力気動車と軌道改良の成果で激走ぶりを発揮。特に加速の鋭さは相変わらず気動車ではかなり高いです。

しかし、益田を出て山口線に入ると状況が一変。こちらは特に線路の改良はされていないため、明らかにのんびりした走りになります。まるで別車両のようです。

終点津和野に到着。津和野では本来ならば新山口からやってくるはずの「スーパーおき4号」が津和野始発でスタンバイ。「スーパーおき3号」が到着すると、入れ替わるように津和野を発車しました。

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さて、津和野ですが以前から気になっていた「太皷谷稲荷(津和野稲荷)」を参拝。
駅から徒歩10分ぐらいのところにあって、大きな鳥居がお出迎えです。

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神社の規模はもちろん伏見稲荷に比べるとこじんまりとしていますが、それでも鳥居の中を通ると、やっぱりなんか別世界の雰囲気が漂います。
太皷谷稲荷は、山ろくから山登りする形で鳥居のトンネルを通り抜け、山を登ったところに本殿があります。

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本殿からは、津和野の市街が一望できます。
写真の真ん中付近に山口線の線路が見え、ここからSLを撮影した写真とかもよくみますが、現在この区間は災害で運休中。秋に復旧だそうですが、1日も早い復旧を願いたいものです。

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稲荷神社には稲荷寿司ということで、津和野でも稲荷寿司が売られていました。
普通の稲荷寿司はキツネ色の油揚げですが、ここのはかなり黒いです。食べてみると普通の油揚げよりもしょうゆが効いており、味が濃いわりにはあっさりとした感じです。このあたりは個人の好みが分かれそうですね。
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(おことわり:事情により、しばらく更新が不安定な状況が続きます。ご了承ください。)

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2014年5月17日 (土)

特急「はまかぜ1号」特急券

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はまかぜ1号の特急券です。
大阪から播但線経由で兵庫県北部を結びます。兵庫県の県都神戸市と兵庫県北部の需要がメインのようで、大阪ではがらがらであっても三ノ宮で大量に乗車することが多いです。

その「はまかぜ」は最後のキハ181系気動車を使用した定期特急列車でしたが、ついに新車に置き換えられました。

新車は189系。次世代のJR西日本のスタンダード気動車ともいえる車両です。前面には最近大流行の竹田城跡のヘッドマークつき。この列車も竹田城跡の最寄である竹田駅に臨時停車します。

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車内は最近のJR西日本の特急車のスタンダードともいえる構成。
妻部にはコンセントを設置。やや固めのリクライニングシートが並びます。
特徴的なのは最近のカート利用者を意識した大型の荷物棚で、かなりの大きさのものまで乗せられます。ただ、その犠牲として荷棚の位置が低くなり、窓側席の人が立ち上がるとぶつけてしまうようになりました。

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この列車は浜坂行きですが、途中の城崎温泉駅で9割以上が下車。城崎~香住~浜坂間は回送同然の乗車率でした。清掃要員も城崎温泉から乗車。清掃を始めてしまってます(笑)

それでも餘部橋梁からの景色181系時代と変わらずでした。

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浜坂から普通列車に乗り継いで鳥取へ。
鳥取からバスで鳥取砂丘です。今回は一度展望台にあがってみました。
展望台からは砂丘はもとより日本海が見渡せます。もっとも春の霞のせいで(?)あまり見通しはよくありませんが・・・

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鳥取砂丘は砂の上をあるくことになりますから、靴を脱いではだしであるいてもいいでしょう。好天だったこともあって、はだしで駆けていくこどもの姿が多数見られました。

写真でみたらたいしたことないのですが、砂山の頂上までは見た目より結構距離があり、それなりにハードです。帰りは結構へろへろになっている人も。

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砂丘の近くには砂像を作って展示する砂の美術館が近年オープン。以前は一種のイベントだったような気がしますが、今は常設の展示場が作られ、多数の観光客が訪問していました。
このときのテーマはロシア展。ロシアの自然やロマノフ王朝、ロシア革命、そして宇宙開発まで、ロシアの今と昔を砂で展示していました。

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2014年5月14日 (水)

首都圏往復フリーきっぷ・2

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首都圏往復割引きっぷです。前回はマルス券でしたが、今回は常備券。消費税値上げ後は新版が発行されたようで、きっぷの番号が「0002」となっていました。というか6日間で2人目って少ないのかこれが普通なのか。

きっぷのタイプ:往復+着駅フリータイプ
価格:21,900円(富山ゾーン発、こども10,950円)
発売期間:通年 
利用可能期間:通年 
有効期間:7日間
フリー区間:首都圏のJR線の普通・快速列車
備考:フリー区間までは特急指定席が利用可能。

価格的には普通にはくたか+新幹線で東京往復するよりも2000円ほど安く、なおかつ東京のフリー区間が自由に回れるので、途中下車するのでなければ、富山・石川から鉄道で東京往復ならばこのきっぷを使うのが一般的でしょう。

往復特急指定席利用可能ですが、水橋駅はマルスがありませんので、指のみ券は必然的に料補に。電話で連絡して指定をとってもらうことになります。片道2列車、往復4列車分の指定を発行するため、結構発券に時間がかかり20分ほどかかってました。
このため指定席も発券してほしい場合は時間的ゆとりが必要です。
そのためかわかりませんが、購入時に粗品がついてきました。

行きははくたか9具+MAXとき324号、帰りはとき327号+はくたか16号を選択しました。
もっとも帰りは見事に乗り遅れたため、自由席で帰る羽目になってしまいましたが・・・
MAXときには「2F」の表記があるとおり2階席です。こういう記述は初めてみますが、1Fか2Fか迷う人が多いから書いているのかなあ・・・と思いきや、マルス券にもちゃんと2Fと書いてあることを思い出しました。

水橋駅はいかにも都市郊外といった感じののんびりした駅です。
30分に1本程度普通列車も停車し、そこそこ利用もあるみたいですね。
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2014年5月12日 (月)

「峰山~京都~東京」自由席特急券/新幹線自由席特急券(乗継割引)

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峰山から京都までの乗継割引の特急券と、京都から東京までの新幹線自由席特急券です。
峰山から京都までは、峰山~福知山の北近畿タンゴ鉄道の自由席特急券と、福知山~京都間の乗継割引の自由席特急券が1枚になったものと解釈したらいいのでしょうか。
こちらは硬券での発券でした。
一方新幹線の自由席特急券については、常備軟券での発売です。シンプルなスタイルですが、乗車券にも押されていた乗継割引のハンコがこちらに押されないのは謎です。

峰山~京都間については「1回限り」とありますが、1列車限りというわけではなく、福知山で乗り換えてもかまいません。というか直通列車は1日1往復しかないので、ほとんどの場合は乗り換えが発生しますしね。

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きっぷの裏面を見ると天橋立での乗継について記載されています。
天橋立での特急乗継は改札口を出ない限り有効とかかれていますね。

さて、この硬券特急券と軟券特急券はやはり珍しい部類になるようですが、硬券、軟券ともにいつまで発売しているのでしょうか。

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2014年4月19日 (土)

特急「サンダーバード1号」e5489早特3

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e5489で予約した「サンダーバード1号」の特急券、乗車券です。
e5489では、京阪~北陸地区の北陸特急を対象にして、期間限定で「e5489早特3」を発売しています。
JR西日本の乗車券つきとくとくきっぷは乗車券は無割引で、特急券を大幅値引きしていることが多いですが、このきっぷは珍しく乗車券、特急券ともに値引きしています。

きっぷのタイプ:片道タイプ
価格:3,900円(京都~福井、区間多数あり)
発売期間:2014年9月30日まで(乗車の3日前まで発売) 
利用可能期間:2014年10月3日まで 
有効期間:乗車列車のみ有効
備考:変更は不可。e5489専用商品。あらかじめe5489にクレジットカードを登録する必要がある。乗車券と特急券は同時購入、同時利用が必須。

いわゆる「e5489版えきねっとトクだ値」といったところでしょうか。
ただ値引率は約2割引きで、トクだ値より全般的に低め、また列車の変更もできないので自由度も低めです。
比較的取りやすいきっぷでもあるため、3日前でも余裕で残っていることが多いようです。
またえきねっとと違い、お盆や正月でも同一価格になっているため、繁忙期のほうがオトク感が増すかもしれません。
なので、ほどほどの安さと、ほどほどの使い勝手を備えたきっぷといえるでしょう。

さて、この日は福井へある物を食べにいきました。
冬の北陸路は雪のイメージがありますが、北陸本線沿線は冬はずっと雪に覆われているわけではなく、雪が見られる時期は限られます。
しかし、北陸本線南部の近江塩津付近と南今庄付近は雪が積もっていることが多く、北から特急に乗って南下した際、雪がないとがっかりしていると敦賀手前でいきなり雪景色になっていることが多いですね。

この日も近江塩津付近は雪化粧していました。
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この雪化粧も敦賀手前で終了。あとは雪がないまま目的地の福井に到着です。
福井駅は北陸新幹線開通に備えて高架化、新幹線用地を確保した状態ですが、福井に新幹線が来るのはいつのことでしょうか。
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