カテゴリー「02:JR線のマルス・POS券以外」の記事

2014年7月15日 (火)

長門三隅→180円区間乗車券

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長門三隅からの普通乗車券です。金額式の軟券で発売されており、180円区間は主に長門市方面になります。
長門三隅駅は長門市駅の東隣の無人駅ですが、駅前の商店できっぷが販売されています。無人駅でのきっぷ販売のため「ム」マーク入りの乗車券となります。

長門三隅駅は、国鉄時代の昔から学校登校日のみ運行の当駅発着の普通列車が朝方に設定されており、ちょっとどんなところか気になっていました。
降りてみたところ、なんというか普通の田舎駅といった感じです。まわりは結構たくさん民家があり、また車の往来の多い道も駅前を通っているので、それなりに利用はありそうです。
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ホームに上がると、本線系の交換可能な駅らしく、長いホームが特徴的です。
初めて山陰本線のこの地域を踏破したときは、6両ほどの旧型客車でたくさんの客が乗っていたような。今は1両のステンレスカーがこの長いホームにポツンと停車します。
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駅前にタバコ屋(?)があり、ここできっぷを販売してます。
ただ、呼んでも声はするもののなかなか出てこず、3分ほど待ってようやく、かなりお年を召したおばあさんがでてきました。
販売している種類は限られており、やはり隣の長門市が多いとか。きっぷはそんなに売れないそうで、店をたたむか、きっぷをとりにいくことができなくなったら、ここでのきっぷ売りもおわりかなあ、と言ってました。
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ところで、西日本の軟券はこのblogでは、草江林野競輪場前と紹介してますが、いずれもほどなく廃業、ないしは設備がなくなっています。
廃止が確定していた競輪場前はともかく、残りは聞いたときはちょっと驚きました。
まあ、軟券を出すような駅は客数が少ない駅が多いですから、いつなくなってもおかしくないわけですが・・・・

なお、長門三隅駅は列車は1日10往復以下と非常少なく、列車で来るのは面倒ですが、
近くを長門市方面のバスが1時間に1本程度走っており、クルマなしでも訪問すること自体はラクだと思います。

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2014年6月27日 (金)

筒石→向日町乗車券/特急「サンダーバード40号」特急券・グリーン券

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株主優待で購入した、筒石~向日町の乗車券と、富山→京都間の「サンダーバード40号」の特急券・グリーン券です。いずれも半額になっています。

購入駅は筒石駅。筒石はマルスこそありませんが、POS端末が設置されている委託駅であり、ここではJR西日本の株主優待が利用できます。
POSで5割引の株主優待は発券できるものの、指定席がからむ特急券は発行できず、電話で指定を確保して料補で発券することになります。券面には株主優待を示す「西優5割65」のハンコが。株優のハンコは初めてみました。

さて、筒石は全国的にも有名なトンネル駅です。
通常利用客は通勤が数名、通学が10数人というどう考えても無人化してもおかしくない駅ですが、トンネルの安全のためなのか、常に2人の駅員が常駐しています。

駅につくと、駅員がホームで安全確認。以前訪問したときはおじさん2人でしたが、今回はおじさんと女性の駅員になっていました。
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駅ホームを出て階段を上がるとこのようなスロープになります。そこをてくてく歩くと・・・
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このように階段が。灯りの先が地上ですが、なんだかはるか先のように見えます。
ホームから駅舎までは5~10分程度かかります。通勤で使うと足が鍛えられそうです。
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駅舎は駅というよりは鉱山の事務所みたいなただ住まい。初回訪問時からそれほど変わってませんが、いつの間にか観光用の看板が立てられていました。
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で、こちらがホーム。直江津方面行きと、富山方面行きのホームが互い違いに配置されています。かなり暗いです。
気温は16度と少々寒いぐらい。真夏でもトンネル内はさほど上がらないそうです。
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列車がトンネルに入ると、ドンという音と、猛烈な風が吹き抜けます。特に特急通過時は、凄まじい風が押し寄せます、このため、ホームにはベンチはなく、頑丈な扉で閉じられた待合室で待機することになります。それでもドアの隙間から漏れだす風はかなり強力です。
こちらは普通列車発車時のもの。これでも結構風は凄いです。
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筒石駅では入場券やきっぷを買ってくれた観光客に入坑証明書を発行してくれます。
列車で来る人だけでなく、クルマできて入場券買ってホームに降りて観光客も多いとのこと。
北陸新幹線開通後はこの駅はどうなるかわかりませんが、少なくとも今のようなのんびりとした体制ではなくなるような気がします。(さすがに1日数十人の駅にコストをかけていられないでしょうし。)
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2014年5月14日 (水)

首都圏往復フリーきっぷ・2

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首都圏往復割引きっぷです。前回はマルス券でしたが、今回は常備券。消費税値上げ後は新版が発行されたようで、きっぷの番号が「0002」となっていました。というか6日間で2人目って少ないのかこれが普通なのか。

きっぷのタイプ:往復+着駅フリータイプ
価格:21,900円(富山ゾーン発、こども10,950円)
発売期間:通年 
利用可能期間:通年 
有効期間:7日間
フリー区間:首都圏のJR線の普通・快速列車
備考:フリー区間までは特急指定席が利用可能。

価格的には普通にはくたか+新幹線で東京往復するよりも2000円ほど安く、なおかつ東京のフリー区間が自由に回れるので、途中下車するのでなければ、富山・石川から鉄道で東京往復ならばこのきっぷを使うのが一般的でしょう。

往復特急指定席利用可能ですが、水橋駅はマルスがありませんので、指のみ券は必然的に料補に。電話で連絡して指定をとってもらうことになります。片道2列車、往復4列車分の指定を発行するため、結構発券に時間がかかり20分ほどかかってました。
このため指定席も発券してほしい場合は時間的ゆとりが必要です。
そのためかわかりませんが、購入時に粗品がついてきました。

行きははくたか9具+MAXとき324号、帰りはとき327号+はくたか16号を選択しました。
もっとも帰りは見事に乗り遅れたため、自由席で帰る羽目になってしまいましたが・・・
MAXときには「2F」の表記があるとおり2階席です。こういう記述は初めてみますが、1Fか2Fか迷う人が多いから書いているのかなあ・・・と思いきや、マルス券にもちゃんと2Fと書いてあることを思い出しました。

水橋駅はいかにも都市郊外といった感じののんびりした駅です。
30分に1本程度普通列車も停車し、そこそこ利用もあるみたいですね。
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2014年5月12日 (月)

「峰山~京都~東京」自由席特急券/新幹線自由席特急券(乗継割引)

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峰山から京都までの乗継割引の特急券と、京都から東京までの新幹線自由席特急券です。
峰山から京都までは、峰山~福知山の北近畿タンゴ鉄道の自由席特急券と、福知山~京都間の乗継割引の自由席特急券が1枚になったものと解釈したらいいのでしょうか。
こちらは硬券での発券でした。
一方新幹線の自由席特急券については、常備軟券での発売です。シンプルなスタイルですが、乗車券にも押されていた乗継割引のハンコがこちらに押されないのは謎です。

峰山~京都間については「1回限り」とありますが、1列車限りというわけではなく、福知山で乗り換えてもかまいません。というか直通列車は1日1往復しかないので、ほとんどの場合は乗り換えが発生しますしね。

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きっぷの裏面を見ると天橋立での乗継について記載されています。
天橋立での特急乗継は改札口を出ない限り有効とかかれていますね。

さて、この硬券特急券と軟券特急券はやはり珍しい部類になるようですが、硬券、軟券ともにいつまで発売しているのでしょうか。

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2014年5月10日 (土)

「峰山~東京都区内」往復乗車券(往復割引)

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きっぷ収集家ではあまりにも有名な北近畿タンゴ鉄道の硬券往復乗車券です。
東京への往復乗車券ですが、福知山~東京のJR線部分が601km超えていますので、往復割引が適用されています。有効期間は10日間。峰山から宮福線・福知山、京都から新幹線を経由して東京に向かいます。

硬券1枚で19000円とかなり高額なんで、買うほうもそう気軽に買うわけにもいきません。
なんで今回については丹後方面への旅行と東京行きが重なった今回がチャンスということで購入してみました。
行きの東京行きには「乗継」のハンコが。
これは峰山~京都、京都~東京の特急券を同時に買い、峰山~京都の特急券が乗継割引になったものです。乗車券にも乗継割引のハンコを押すのは珍しいですが、ルール上は乗車券にも乗継のハンコを押すのが正しいです。

行きも帰りも京都駅で途中下車しましたが、東京行きの乗車券には「キョウト」峰山行きの乗車券は「京都」と2種類の途中下車印が使われています。

峰山駅下車したのはいったい何年ぶりでしょうか。
以前下車したときはまだ国鉄宮津線で、行きは海水浴向けの臨時快速「はしだてビーチ」、帰りは峰山始発の臨時快速「丹後62号」でした。
ここから間人行きのバスに乗り、海水浴に行ってました。それ以来になります。

そのころの駅舎は流石になく、こぎれいな橋上駅舎になっていました。
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改札は橋上にあり、そこには売店兼待合室があり、地元の人の憩いの場となっていました。
北近畿タンゴ鉄道は以前はホームページで硬券の販売状況を公開していましたが、今年4月の消費税増税後になくなっています。
今の硬券はどうなっているか、ちょっと気になるところです。

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2014年3月23日 (日)

「鬼無→大阪市内」乗車券、「岡山→新大阪」新幹線自由席特急券

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鬼無~大阪市内の乗車券、および岡山~新大阪の新幹線自由席特急券です。
両方とも大型の常備軟券による発行です。
乗車券見て少々違和感を感じました。しばし考えましたがすぐに解決。
「大阪市内」の前に、普通ならばあるはずの特定都区市内の大阪市内の意味である「阪」のマークがありません。普通ならばありそうな気がしますが。

鬼無駅は実は2度目の訪問です。このときはうっかり桃鉄の石像などを撮りそこね、機会があれば再チャレンジしてみようと思ってたんですが、それから10年近くたってしまってました(笑)

さて、鬼無駅の駅舎は中華料理店と併設されています。というか中華料理店にきっぷの販売を委託しているそうです。なお、駅本屋側からは坂出方面のホームしかいけず、高松方面はいったん駅舎を出て、左端にある跨線橋を渡って行く必要があります。

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鬼無駅は愛称として「鬼無桃太郎」駅の名前がつけられています。もちろん桃太郎ゆかりの里として案内板にも桃太郎伝説にまつわるスポットがたくさん。

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こちらが、ハドソンが寄贈した桃太郎電鉄の石像です。10年前と変わってませんが、外に野ざらしなのにもかかわらず、意外と綺麗でした。桃太郎と汽車、一番左が貧乏神ときじ田です。しかし、桃太郎電鉄自体「桃太郎伝説」のパロディ)なんですが、元ネタ知ってる人はどれぐらいいるんだろうか。

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2014年3月 7日 (金)

「木古内~知内~津軽今別~中小国」乗車券

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木古内駅から、中小国駅までの乗車券です。知内、津軽今別で分割しています。なお、木古内~知内は往復乗車券です。
このうち、知内駅は今年の3月のダイヤ改正で廃止されることが決まっており、3/15以降は信号場に格下げとなります。
また津軽今別駅は新幹線開業後は新幹線駅になることが決定しており、駅名も変わる可能性があります。(現在の仮称は「奥津軽駅」)
そんな曰くありげな?区間を分割で買ってみました。

最初の知内~木古内の往復乗車券は、知内駅が廃駅になる記念?として発売された、常備券スタイルの往復きっぷです。木古内駅で販売。
知内駅はとにかく停車本数が少なく、「スーパー白鳥」「白鳥」が1日2往復停車するのみです。このため、列車のみで訪問するのは面倒で、現実的なのは

木古内8:47(スーパー白鳥22号)8:55知内9:38(白鳥93号)9:46

のパターンでしょう。この場合、先の江差線フリーパスにこの往復乗車券を生かせます。
夜も可能ですが、滞在が3時間もあるうえに夜なので、ちょっとしんどいでしょう。
このほか木古内からバスという手もあり、所要約30分。500円程度。朝6時40分から19時すぎごろまで、1日10往復ほど走っています。

なお、知内→津軽今別、および津軽今別→中小国については、それぞれ両方に止まる列車がないので、これ単体ではどうしようもありません。
単体で使用できない区間の乗車券を発売していいのか?というのは微妙な部分もあるのですが、今回はこれらのきっぷに中小国からの乗車券(後日掲載)をくっつけて使用したので、一応有効なきっぷを繋げて使っていることになります。
なお、中小国~木古内については、きっぷを津軽今別と知内で分割すると通しで買うより安くなります。もっとも知内廃止で分割できなくなってしまいますが・・・

さて、そんな知内駅です。
道の駅(物産館)併設。左隅にぽつんと知内駅の看板があります。
もともと松前線の渡島知内駅が知内の町の中心部を走っていましたが、1988年1月にあえなく廃止。廃止の2年後の1990年7月に、当時の津軽海峡線新湯の里信号場を格上げする形で、現在の知内駅を開設しました。もともと信号場ってこともあり、かなりの町外れになります。このため、まわりは何もありません。
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知内駅に入るとそこが待合室になっており、椅子が並んでいます。
なお知内駅から直接物産館に入ることも可能です。
待合室には「知内駅営業終了のお知らせ」の貼り紙が出ていました。
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ホームは特に屋根はなくふきっさらしでかなり寒いです。しかもホームは仮組み状態でかなり狭いですね。
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知内駅の駅名標。本州側の次の駅は吉岡海底駅。現在は臨時駅として団体のイベント時のみ停車しますが、知内ともども3月14日で駅としては廃止になる予定です。
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ホームに来てたのは私以外は、親子連れ一組と、カメラを抱えた鉄道ファン1人のみ。江差線と違ってかなり静かです。みんな朝の知内往復でやっているのでしょうか。
そのうち、新青森行きの特急「スーパー白鳥40号」がやってきました。これで本州に向かいます。
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海底トンネルの中で、知内の物産館で買ったお菓子を開けてみることに。
まずが知内駅のしりうち鉄道クッキー。たぶん物産館のみの販売だったはず。
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バタークッキーにきっぷや駅名標?らしきものが描かれていました。

もうひとつは知内名物のおっぱいまんじゅう。製造は木古内みたいですが、知内のちょっとかわったお土産として知られています。当然ながら(ん?)2個単位での発売。
町の神木である姥杉にちょうど乳房のようなこぶがあることが由来だそうです。
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開けてみるとこんな感じ。中身は白餡です。
なんか微妙だ。でもお土産としては話のネタになりそうなので、面白いかもしれませんね。
こちらは木古内駅の売店でも売られてた気がします。

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2014年3月 5日 (水)

ありがとう江差線フリーパス

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江差線の木古内~江差間が今年の5月に廃止になります。そこで、記念のフリーきっぷが現在発売されています。
なお、マルス券での販売はなく、常備券での販売となります。

タイプ:フリータイプ
価格:3,900円(子どもなし)
発売期間:2013/09/01から2014/03/30まで
利用可能期間:2014/09/01から2014/03/31まで 
有効期間:2日間
フリー区間:函館本線、江差線函館~木古内~江差間の特急自由席、普通列車自由席に乗り降り自由。
発売箇所:函館、木古内、湯ノ岱、江差の各駅
備考:

なお、個数限定ですが、プレゼントでネックストラップがついてきます。
2月末時点でまだ函館駅で残っていたため、そんなに売れてないのでしょうか。
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さて、函館10:27発の江差行き、キハ40型の2両編成。
さぞかし江差行きの客で一杯・・・ってことはなく、ワンボックス1人ぐらいの乗りでした。フィナーレは5月ですからまだまだ先ってことでしょうか。
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五稜郭で札幌方面からの特急の客を受け、発車。
しばらくは海沿いに走ります。上磯をすぎると人家は少なくなり、トンネル区間の連続に。
大きな町が見えてきた、と思ったら木古内です。
木古内は北海道新幹線の駅ができる予定で、駅舎工事の真っ最中でした。
現行の木古内駅舎は、新幹線開業後も一部手直しして使う予定ですが、その際にはJRから第3セクターに移管が予定されています。
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木古内で、新青森方面からの「スーパー白鳥11号」を受けて発車。
やけに乗継客が多いな、と思ってたら、東京から朝一の新幹線に乗ると、この「スーパー白鳥11号」になるようで、東京からの客が多いようです。もっとも空席はあまりありませんでしたが。

木古内をすぎると内陸部に入ります。
吉堀をすぎると本格的に山越えに。さっきまで晴れてた空がたちまち曇り、吹雪になります。雪の量も木古内に比べると倍以上に。途中から天野川沿いに走行するようになり、時々川の流れが見られます。
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木古内~江差で唯一の列車交換可能駅はこの湯ノ岱。
有人駅です。ここから江差はタブレット閉塞で運行します。タブレットをカメラに収める人も多数。
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江差のひとつ手前の上の国をすぎると今度は日本海が見えてきます。さっきまでの吹雪がうそのように晴れ渡り、日本海が見られます。雪はぐんと少なくなりました。
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日本海が見えると終点の江差はあとわずか。
江差駅は、江差の町外れにあり、中心部までは少し歩かないといけません。
駅舎内では記念駅弁の販売あり、また、きっぷ売り場では記念きっぷの購入に行列ができていました。

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2014年2月27日 (木)

横浜線新型車両導入記念乗車券

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JR横浜線にE233系が導入の記念に発売された「横浜線新型車両導入記念乗車券」です。
AKB48のチーム神奈川を横浜線の宣伝担当に任命し、横浜線新型車両の宣伝に登場しました。
ちなみに私はAKB48は誰も知りません(笑)ので、AKBネタ振られても困ります。

2/16のお昼ごろ、所用で横浜駅を歩いていると、みどりの窓口まえで、屋台を出して記念きっぷ販売のかけ声が。
かなり熱心さに圧される形で1枚購入しました。限定10000枚だそうです。

きっぷは6枚セット(うち1枚はきっぷ2区間分)です。折りたたみの台紙に入っており、左側に3枚分、右側に3枚分あります。
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まずは左半分。
こちらはAKB48のチーム神奈川(神奈川県出身のメンバーで固めたユニットだそうです。)の3名です。左から大島涼花さん、川栄李奈さん、岡田奈々さん。
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台紙には3人のプロフィールとサインが入っていました。

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一方、右側3枚は3人が入ったものと、新型のE233系のイメージ図、そして今まで活躍してきた205系の写真が入っています。
なお、これら6枚を繋げると東神奈川~八王子までの横浜線全線が乗車することができます。
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右側の台紙には、E233系と205系の概要が書かれていました。

で、E233ですが、2/16から運用に入っています。
山手線と同じ黄緑系統ですが、山手線と顔つきが違うのと(山手線はE231系)、濃いグリーンの帯のおかげで全く違う印象を受けます。前面には記念ヘッドマークが入っていたほか、側面にも「YOKOHAMA LINE」の文字が入っていました。
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こちらが今まで活躍していた205系です。
新型のE233系は今後も順当に増加し、8月にはすべて現行の205系を置き換えるそうです。
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2014年2月 9日 (日)

「野田川→山科・大津」乗車券

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北近畿タンゴ鉄道の野田川から山科・大津までの乗車券です。硬券です。
このように複数の駅名が記載されている場合は最遠の駅まで利用できます。
北近畿タンゴ鉄道は硬券がまだまだ現役なようです。(消費税改定でどうなるかわかりませんが。)
なお、なにやら手書きで文字が入っていますが、途中で山科から湖西線への飛び出しの乗車券を購入したため、山科途中下車代として、山科で途中下車した扱いになっています。

野田川駅はもと丹後山田駅とよばれ、かつてこの駅から加悦まで加悦鉄道が走っていました。しかしその後廃止されバス化。その後加悦フェローラインとして野田川~加悦間に白と黒のバスを走らせていましたが、これも廃止され、現在は町営バスと丹後海陸交通バスが肩代わりしています。

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野田川駅には、かつての宮津線の鉄道資料館が併設され、当時の写真などを見ることができます。

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しばらく駅でうだうだしていると、天橋立方面から「あおまつ」車両がやってきました。
この列車は「丹後あおまつ号」として、西舞鶴~宮津~福知山~宮津~天橋立と運転したのち、野田川まで回送して、普通列車として野田川始発の西舞鶴行きとなり、西舞鶴に戻るダイヤのようです。時刻的には宮津~粟田~丹後由良間の海岸沿いの夕暮れ時間帯に走行することになり、夕日が楽しめそうです。覚えておこう

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