カテゴリー「91:アニメ・マンガ・萌え関連」の記事

2016年6月26日 (日)

ふらんぐうぃっちラッピング電車運行記念乗車券

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本日は六魂祭で、青森が舞台でした。
というわけではなのですが、青森(というか弘前ですが)のきっぷです。

いつものように駅で1日乗車券(大黒様きっぷ)を買おうとしたら、一緒に売られてたのが「ふらんぐうぃっちラッピング電車運行記念乗車券」でした。

きっぷのタイプ:フリータイプ
価格:2,000円
発売期間:販売中(限定2000枚、予定枚数で終了)
利用可能期間:2017年6月3日まで
有効期間:1日間(弘南線1枚、大鰐線1枚それぞれで使用可)
フリー区間:弘南線全線
発売:大鰐駅、弘前中央、弘前、平賀、黒石の各駅

あまりピンと来なかったのですが、ご当地を舞台としたアニメなのかなと思って調べてみたらそうでした。今アニメでやっているそうです。
きっぷとしては、硬券タイプが2枚。別々の日に使えます。まあ大黒様きっぷの倍の価格なので、私みたいな珍しもの好きか、アニメファン向けのきっぷでしょうか。

ラッピング電車運転記念ということで、ラッピング電車が走ってるわけですが、たまたま乗った電車がその列車でした。
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ステンレス車体にラッピングが施されてます。地元の京阪大津線で散々ラッピング車に慣らされてしまった身としてはさほどでもないのですが、最初に見ると確かに驚きそうかも。

車内は、使わない真ん中のドアに等身大イラストとなぜか竹ほうきが。これにまたがって空を飛ぶのでしょうな。
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終点の大鰐駅では、大半の人が大鰐温泉施設「鰐com」入浴券と、大鰐線の往復きっぷがついた「さっパス」を出していました。
大鰐温泉への手軽な足として、弘南鉄道が利用されているようです。

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2014年5月 3日 (土)

「いなり、こんこん、恋いろは」京阪線フリーチケット

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京阪線が1日乗り放題の京阪線フリーチケットです。京阪線が乗り放題のきっぷはコロプラフリーきっぷを除いて通年設定ではなく、イベントごとに発売されます。
アニメ「いなり、こんこん、恋いろは」とのタイアップバージョンになります。
アニメは見たことないですが、京都の本屋に行くと大量に積まれていたので少し気にはなっていました。軽く調べてみると、伏見稲荷など伏見区が舞台ということでタイアップしたのでしょう。

タイプ:フリータイプ
価格:1,200円(子どもなし)
発売期間:2014年5月6日まで 
利用可能期間:2014年5月6日まで  
利用:京阪線全線・男山ケーブル。(京津線、石山坂本線は不可)
備考:発売は中之島、 淀屋橋、 天満橋、 京橋、 守口市、 寝屋川市、 香里園、 枚方市、 樟葉、 中書島、 丹波橋、 祇園四条、 三条、 出町柳 の各駅

きっぷは関西のフリーきっぷでは標準的な磁気カードタイプ。台紙がついてきます。京阪は磁気カードに直接印字して売る味気ないタイプのきっぷもありますが、今回は最初から印刷されていました。
今回はこれで1日乗り回してみました。

さて、まずは淀屋橋から快速特急「京洛」で、京都出町柳に向かいます。「洛楽」は、京橋~七条間をノンストップで結ぶ臨時特急で、主に土休日運行されます。
車両は2階建て車両を1両つないだ、2ドア転換クロス特急車の8000系が専用で使用されます。
昔は京橋~七条ノンストップが京阪特急の特徴でもあったのですが、今回はある意味そのノンストップ特急のリバイバルに近い形といえそうです。
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前面には「洛楽」のヘッドマークと、「ノンストップ 京橋~七条」の標識が。
ただ、臨時列車の悲しさ、往年のノンストップ特急に比べると、どうしても時間がかかってしまいます。それでも既存の定期列車のダイヤを一部変更してまで運行するあたり、力を入れているってことでしょう。

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さて、三条でいったん下車し、樟葉駅までバック。
ここは今年3月に増床リニューアルし関西最大級の規模になったショッピングモール、くずはモールに行きます。
広いことはいいことばかりだけでなく、店めぐるだけでも疲れます。なんで適度に歩いて一休み。歩き疲れというか、人が多すぎて少々うんざりしたってところでしょうか。
そんなくずはモールの一角に京阪電車の歴史などを展示している一角があります。
ここには先代の特急車3000系のテレビカーが展示されており、車内も開放されています。
座席はリニューアル前の縦じまのモケットのものになっており、できる限り登場当時にあわせた感じです。もっともテレビは液晶ですが。。。
このほか、運転台や模型運転コーナーなどちょっとした鉄道博物館になっています。
ちなみにこの一角の2軒隣は鉄道模型店。Nゲージのレイアウトが常設されており、持ち込むこともできます。

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樟葉から中書島を経由して宇治へ。中書島~宇治間は「宇治・伏見ギャラリートレイン」運用に遭遇。
写真のように側面が源氏物語から新撰組まで、宇治・伏見に関係のある歴史上の名場面が描かれています。ワンマンカーですが、車内放送の案内はABC朝日放送の三代澤が担当。ところどころに観光案内を交えながら、軽妙な語り口で案内します。

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宇治からの戻りは臨時快速「おうじちゃまエクスプレス」。
5/6までの土休日に淀屋橋~宇治間を運転します。停車駅は淀屋橋~京橋の各駅と、宇治線内各駅。つまり京橋~中書島間はノンストップ運転となります。
「おうじちゃま」とは宇治市商工会議所のゆるキャラで、「おうじちゃまエクスプレス」が宇治に到着したときに出迎えてくれるとか。

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このあとは、きっぷの舞台となっている伏見稲荷駅へ。
伏見稲荷は正月しか行ったことがなく、「人だらけのお稲荷さん」のイメージしかありませんが、せっかくなんで普段の伏見稲荷も行ってみました。
普段の伏見稲荷もそれなりに人が多く、さすがに全国のお稲荷さんの総本社。特に外国人観光客が目立ち、千本鳥居はさすがに驚いている様子。

お稲荷さんの最寄り駅である伏見稲荷駅も、神社をイメージした朱塗りの駅舎です。
右の写真はその伏見稲荷駅に到着した急行出町柳行きです。8000系は主に特急に使われますが、このように急行以下に使用するときは前面の鳩マークがなくなります。(上の写真と見比べると違いがわかると思います。)

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締めは天満橋で造幣局へ。
この日は桜の通り抜けが実施されており、見物に出かけました。桜はソメイヨシノよりは八重桜系が多いですね。ちょうど見ごろをむかえており、ものすごい人が押し寄せていました。

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2014年4月 4日 (金)

定期de乗り放題きっぷ

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JR四国の定期券購入者限定で購入できる、JR四国の鉄道線内が1日乗り放題の「定期de乗り放題きっぷ」です。

タイプ:フリータイプ
価格:2,440円(子ども1,220円)
発売期間:2014/02/15~2014/03/15(前日まで発売)(終了)
利用可能期間:2014/03/15、2014/03/16のみ(終了)
有効期間:1日間
フリー区間:JR四国鉄道線全線の特急自由席(サンライズ瀬戸は乗車不可)
発売箇所:JR四国の主な駅
備考:乗車当日に有効なJR四国の定期券を所持している場合に限り発売。発売時に定期の確認を行い、乗車時にその定期券を持参すること。なお、定期利用者本人以外3人まで同額、同条件で発売(お連れ様きっぷ)

JR四国の定期を所持しているという条件はつきますが、四国の特急乗り放題で2,440円は破格の安さです。
きっぷに定期券の券面と同じ名前と、年齢が記入されます。このきっぷ利用時に係員から要求があれば定期も出す必要がありますが、そういう場面には出会いませんでした。
利用期間は2日間のみですが、実際乗車した感じは、そんなにこのきっぷで四国の特急が人がいっぱい・・・ということはなかったようで、特急も普通に着席できてました。

さて、今回は松山駅からスタート。
まずは伊予長浜経由の宇和島行きで、のんびり普通列車の旅です。この時期は菜の花が綺麗で、かつてはトロッコ列車もこの時期運行されていましたが、最近はあまりないようです。
車両は185系。車内はガラガラです。
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伊予大洲で朝食のために下車。ここから特急で宇和島に移動。
そして2度目の海洋堂ホビートレインです。

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前回乗車したときは赤い車体でしたが、それからリニューアルがされて、片方が恐竜などをイメージした黄色、片方が宇宙をイメージした青色になっていました。かなり派手です。

もちろんフィギュアも健在。前回と比べて総入れ替えされてました。
まずは定番の恐竜。
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これはなんでしょう。宇宙探査、かな?
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そしてなぜかキン肉マン。
見た瞬間に「でかいキン消しみたい・・・」と思わずつぶやいてしまいました。
もっとも今の若い人にキン消しといっても通じるんだろうか。
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前回に引き続きエヴァ関連も展示。
こちらはエヴァ8号機かな。最近のエヴァはよく知らないのですが、たぶん間違ってないはず。

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その他いろいろウシとか。後ろの人たちはどこかで見たような気もしますが、思い出せませんでした。

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江川崎で宇和島行きと交換しますが、ここで話題沸騰中の鉄道ホビートレインと顔合わせ。
どう考えても見た目が遊園地の乗り物だろう、というツッコミはおいといて、インパクトは十分過ぎます。
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今回時間の都合で鉄道ホビートレインには乗車できませんでしたが、これはじっくりと堪能してみたくなりました(笑)

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2014年3月31日 (月)

千葉都市モノレール「ホリデーフリーきっぷ」(2)

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千葉市モノレールの1日乗車券です。2度目になります。
たまたま千葉で時間ができたので、以前の「ちばモノレールまつり」に紹介されていた「アーバンフライヤー」の試乗を兼ねて、購入しました。

タイプ:フリータイプ
価格:600円(子ども300円)
発売期間:土休日
利用可能期間:土休日(利用日当日のみ発売)
有効期間:1日間
フリー区間:千葉都市モノレール全線
発売箇所:モノレール各駅の自動券売機、定期券売り場など
備考:沿線施設の割引券つき。なお、平日のデータイムのみ使用可能なものも発売(お昼のお出かけフリーきっぷ:600円)

きっぷを手にした瞬間にぎょっとしました。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(俺妹)」というアニメのコラボをやっているそうで、そのタイアップきっぷです。一応昨年4月からの枚数限定発売だそうですが、2月には売り切ったそうです。アニメの舞台が千葉都市モノレール沿線なのでしょうか。

で、まずはお目当てのアーバンフライヤーから。
正式には0型「URBAN FLYER 0-type」というどこかのガンダムの型番とでも思えそうな名称です。
「ちばモノレールまつり」で展示されていたイラストでは結構カッコよかったのですが、実際見ても結構かっこいい。
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内装もロングシートの背を高めにとった仕様。ただし、その犠牲として、ロングシート向かいからの眺めはかなり悪くなってしまいました。これは難しいところですね。
そして、特筆すべきはやっぱり足元までガラスが拡大したドアでしょう。
ぶら下がり式のモノレールですので、ドアの足元から街を見下ろすことができ、「FLYER」の名に恥じない光景が広がります。
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一方、「俺妹」とのコラボ企画として、在来車の1編成に「俺妹」のラッピングが施されて運用されていました。
ヘッドマークがつき、側面に「俺妹」のラッピングが。初めて見ると結構強烈だと思うのでしょうが、今までいろいろなラッピング車両をみてきたので、「まあ普通かな」と思ってしまう自分が怖い。
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側面は結構派手目です。
なお、この列車は車内放送も「俺妹」のキャラで案内していました。色眼鏡でみられがちですが、意外と沿線案内とかもやってるので、無味乾燥な自動放送よりも観光客とかには案外受けるのかもしれませんね。
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なお、このラッピングは2014/03/31(本日)限りとなっています。

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2014年3月29日 (土)

美作国建国1300年きっぷ

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岡山県内を起点とし、津山近辺のJRが1日乗り放題の「美作国1300年きっぷ」です。

きっぷのタイプ:往復+着駅フリータイプ
価格:1,300円(こども500円)
発売期間:2014年3月30日まで(前日まで発売、当日発売なし) 
利用可能期間:2014年3月31日まで 
有効期間:1日間
フリー区間:津山を中心とする富原、美作河合、美作土井、神目を囲んだ範囲の普通列車自由席が乗り放題
備考:フリー区間までへの往復には普通列車の普通車自由席が利用可能。

「NARUTO 建国千三百年の絆 in美作国」のキャンペーンきっぷとして、昨年4月から今年の3月まで発売されており、岡山県内の各駅から、津山地区への日帰り旅行に便利なきっぷです。

なお、自分は事前にきっぷを購入しておき、新大阪駅で和気までのの普通乗車券とこのきっぷ、そして岡山までの特急券を新大阪の改札口に差し出すとちょっとした混乱が発生しました。

「これ、新幹線使えるのかなあ。」

新大阪駅の駅員が知らないのも無理はありません。一応新幹線特急券併用で新幹線利用できることは事前に確認していますが、駅員は5分ほど問い合わせたあとで、

「岡山駅で聞いてください。」

先送りしてしまいました。
岡山駅の新幹線乗り換え改札口でこのきっぷを差し出すと、特に何も気にせずに和気までの乗車券と特急券を回収してこのきっぷだけ返してきました。

で、津山に到着。
津山駅では旧津山扇形機関車庫が公開されていたので訪問しました。(要事前連絡)
扇型車庫の真ん中に転車台があり、車庫には貴重な機関車や引退した車両などが展示されています。

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真ん中の転車台は実際に稼動可能で、車両こそは乗せなかったものの、回転するイベントもありました。車両を乗せるときもあるそうです。

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車庫には貴重な機関車や、引退した車両などが展示されています。
まずこれは日本で1両しか製造されなかった、ハイパワーディーゼル機関車DE50です。
国鉄最強のディーゼルエンジンを搭載し、当時の主力ディーゼル機関車DD51の置き換えを目指して製造されましたが、結局この1両のみに終わりました。

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こちらは50系客車をディーゼルカーにしたキハ33型気動車で、こちらも2両しか製造しなかった珍車です。
とはいっても、浜坂~鳥取でよく遭遇していた車両でもあったので、あまり希少な車両という印象は持っていませんでした。

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こっちはDD15型ディーゼル機関車です。雪かきがメインである、いわゆる「ラッセル車」です。この車両自体は北陸でまだ同形式が現役で活躍中ですが、数年内に引退の予定です。

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こちらはキハ58、キハ28の急行型気動車と、キハ181特急型気動車です。
いずれも数年前まで現役の車両でした。自分にとってはまだまだ過去の車両という印象はないのですが、すでにJR線上ではすべて引退しています。

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キハ28は車内が公開されています。
内部は窓ガラスにフィルムを貼り付けて、外側から窓に光を当てています。
フィルムには昔の津山駅の写真などがありました。

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津山の旧津山扇形機関車庫は現役の車庫でもあり、現役の車両も見られます。(金網で区切られていますが。)
ここには「みまさかスローライフ号」として出庫待ちだった「NARUTO」ラッピング列車が置かれていました。

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この「NARUTO」ラッピング列車は、キャンペーンファイナルイベントとして3月30日に岡山~津山間に臨時列車「ありがとう!NARUTO-ナルト-列車」を運転する予定です。

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2014年1月13日 (月)

「みまさかスローライフ号」指定席券

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JR西日本では毎年春と秋の2回、「みまさかスローライフ」と名うって、因美線に臨時列車を走らせています。
当初は全車自由席でしたが、いつの間にか指定席がつけられました。
本日はそんな「みまさかスローライフ号」の指定席券です。2013年秋は11/17,18の2日間運転されました。
運転区間は津山から智頭ですが、途中の美作河井まで購入しています。

編成はキハ47の3両編成。このうち、オレンジの一般色が指定席車で、前面にヘッドマークを取り付けています。

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一方残りの2両は、NURUTO列車として、マンガ「NARUTO」の全面ラッピング列車となっています。これは、現在開催中の美作国建国1300年のイベント、「NARUTO - 建国千三百年の絆」キャンペーンにあわせたラッピングです。正面にはナルトが描かれており、側面にはメインキャラがほぼ揃っています。

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外部だけでなく内装もラッピングされていたりします。
主に津山~岡山で使用されていますが、今回は「みまさかスローライフ」に専用車として割り当てられました。

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「みまさかスローライフ列車」では、各駅で長時間停車してイベントや出店などがあります。
ここは美作滝尾駅。かなり古い建物で、戦前の建築だとか。

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現在はこの駅自体は普段は無人で、近くの店できっぷを販売していますが、有人駅時代を模した形で駅の内部が公開されています。有人時代の旅客営業規則や、荷物取扱規則、補充券の束、スタンプなどが無造作に置かれています。どれもこれも貴重な品。

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さて、下車した美作河井では、シャトルバスが阿波温泉(あばおんせん)や、布滝(のんたき)へ運んでくれます。スローライフ列車にあわせて設定されたバスで、無料。

 

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温泉にも惹かれたのですが、折角なので、全国屈指の滝である布滝にいくことになりました。
これ、市営バスだと降りてから1時間ぐらい歩かないといけないので(しかもタクシーもないときた)、滝の近くまで運んでくれるこのバスにこれ幸いと乗り込みました。

で、そのお目当ての布滝がこちら。柱状節理の上から水を流した形になっているので、水が布のように見えそのために「布滝」というそうです。高さは約50m。

しばらく見とれていましたが、この滝のある標高779mはとっても寒く。じっとしているとたちまち体温が奪われそうなのでさっさとバスに戻ってしまいました。

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なお、みまさかスローライフ列車では乗車証明書も配布していました。
最近の乗車証明書でよくみかけるD型硬券タイプです。

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1⅟15注:本来1/13に更新予定でしたが、操作ミスにより掲載されていませんでした。

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2014年1月11日 (土)

SL「パレオエクスプレス」SL整理券(自由席)

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秩父鉄道、三峰口からの帰りは、SL「パレオエクスプレス」を利用しました。
前回はみどりの窓口で購入した指定席券ですが、今回はSL整理券で、座席の指定がありません。
まあそれでも三峰口からだと余裕で座れました。

今回のはスタンプラリーのヘッドマーク入り。「あの花。」のめんまが入っています。8/3,4限定のヘッドマークです。
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前回は某トワイライトなんたらを意識したグリーンの色彩でしたが、2012年にリニューアルされ、こげ茶というかマルーンというかそんな感じの色になっていました。
でもなんとなくゴールドの帯とか洋風の色彩を感じます。

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で、「自由席」「指定席」のサボもめんまバージョンに。
ちなみに整理券は「自由席」の利用です。「指定席」の位置は機関車の次位となっており、SLの音が聞こえやすい?位置になります。

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編成はSL(C-58)の後ろに客車4両と、秩父鉄道の旅客列車では比較的長い編成なので、SLがこのようにはみ出ることも。(長瀞駅)
迫力の動輪なんかが目の前で見られます。ただし、この場合はSLの前面を撮影することができませんが。。。

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意外と乗車率はおとなしめ。一番混雑した秩父~長瀞でも全員着席できてワンボックス一人のところもあるぐらいの乗車率でした。
秩父鉄道には申し訳ないのですが、これぐらいのほうがゆったりできていいです。

・・・とまあ、のんびりとSLを満喫したのですが、翌々日になんとこのSLが脱線。
2012年の残りの運転日は運休 or 電気機関車で牽引、という事態になってしまいました。(2013年3月に復活しています。)
自分も脱線のとばっちりを受けたのですが、その話はまた後日。

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2014年1月 9日 (木)

秩父鉄道「秩父路遊々フリーきっぷ」(「あの花。」バージョン)

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アニメ・マンガネタがしばらく続いてますが今回もその流れです。
過去もそうだったのですが、アニメ・マンガネタを持ち出すと明らかにアクセスの傾向が変わってくるので、なるべくまとめるようにしてます。

それはおいといて、秩父鉄道全線が1日乗り放題になる「秩父路遊々フリーきっぷ」です。通年発売のフリーきっぷですが、2012年夏はアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とタイアップした形の特別バージョンになっています。

タイプ:フリータイプ
価格:1,400円(子ども700円)
発売期間:2012/07/20から2012/08/31まで(終了)
利用可能期間:2012/07/20から2012/08/31まで(終了)
有効期間:1日間
フリー区間:秩父鉄道全線
発売箇所:熊谷、羽生
備考:通常のフリーきっぷは通年発売。効力、価格は同じ。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は秩父が舞台なんだそうで、それにのっかった形です。きっぷにはヒロイン(?)のめんまが描かれています。

スタンプラリーも実施されており、クリアするとクリアファイルなどがもらえました。
また、スタンプラリーPRのヘッドマークをつけた電車も走っており、ここにもめんまが描かれていました。
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真夏のクソ暑さに対して涼を求めるために、この日は長瀞に出かけました。
長瀞渓谷の長瀞ライン下りです。
長瀞駅から徒歩6分程度。長瀞駅前でも乗船券は売っており、1,550円。
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長瀞渓谷は、上の写真のような「岩畳」という岩が畳のように見える地層が有名です。
このため、舟で下っていくと、あちこちで岩に裂け目などが入っているような地層にあたります。

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基本的に舟下りは緩やかですが、一部は沢になっていて、加速することもあります。沢では波しぶきがかかりますから、このようにビニールで防御。
これはまあ気休めで乗船位置によっては多少は水がかかります。夏だったらそんなに気にはなりませんが。
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舟下りのあと、流しそうめんで腹ごしらえ後に、長瀞駅にもどりました。すると貨物列車が待機中。

そういえば私鉄の貨物列車って、最近あまり見る機会が少なくなりましたが、ここでは石灰石輸送が盛んで、ゆきかえりで何度も石灰石を満載した貨物列車とすれ違っていました。
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2012年夏は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とのタイアップでしたが、2013年夏は「のだめカンタービレ」とタイアップしたフリーきっぷが発売されていました。

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2014年1月 7日 (火)

上信電鉄1日全線フリー乗車券(銀河鉄道999号さよなら列車運行記念)

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上信電鉄が平成20年10月から運転されていたラッピングトレイン「銀河鉄道999号」ですが、平成24年9月にラッピングによる運転を終了することになりました。
その際に発売された記念のフリーきっぷです。小児券を購入しています。

タイプ:フリータイプ
価格:1,999円(子ども999円)
発売期間:2012/09/09限定(終了)
利用可能期間:2012/09/09限定(終了)
有効期間:1日間
フリー区間:上信電鉄全線
発売箇所:高崎駅など
備考:通常の1日乗車券も販売。価格は2,160円。通年販売。

通常の1日乗車券も「銀河鉄道999」絵柄ですが、価格が2,160円。
今回はさよならバージョンとして価格が1,999円になっています。
D型硬券で999号のイラストが入っています。

さよなら運転ということですが、実はまだ乗ってなかったので、乗りにいってきました。
本来は使わないフリーきっぷは買わない主義ですが、「999」をモチーフにしている以上1999円というのはちょっと違和感があったので、ここは原則を曲げて999円の小児券を購入して、別のきっぷで乗車しています。

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さて、これがラッピング列車です。車体側面にメーテルや鉄郎が描かれています。
運行最終日の9/9はこのように、「さよなら運行」のステッカーが貼られ、臨時列車として運転されていました。

また、先頭車には「999」のヘッドマークが入っているものと、ヘッドマークがはずれて中の原作者の似顔絵?が描かれているものとありました。ネコはみーくんかな?

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途中上州富岡では長時間停車をを利用して即席の撮影会が。メーテル、鉄郎、ハーロックのコスプレかな?

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内装もラッピングが施されています。
ここでは天井にメーテルが描かれ、沿線の富岡製糸場が世界遺産に認定あれたことを祝うコピーもありました。また、広告枠には原画などがはめ込まれていました。
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客は意外と家族連れが多かった気がします。というか、親が999世代でこどもを連れてやってきているような気がしました。
全員座れる程度の混雑率で、意外とまったりした行程だったと思います。

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2014年1月 5日 (日)

「あの夏で待ってる」記念フリーきっぷ

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しなの鉄道が発売した区間限定タイプのフリーきっぷです。
アニメ「あの夏で待ってる」とタイアップした形になります。

タイプ:フリータイプ
価格:850円(子ども430円)
発売期間:2012/08/01から2013/12/31まで(終了)
利用可能期間:2012/08/01から2013/12/31まで(終了)
有効期間:1日間
フリー区間:しなの鉄道軽井沢~小諸間
発売箇所:軽井沢、中軽井沢、御代田、小諸の各駅
備考:

「あの夏で待ってる」のメインの舞台が小諸ということで、フリーきっぷの区間がこの区間になったようです。(軽井沢も舞台に入っていた。)
軽井沢~小諸の往復運賃より安いので、往復きっぷ代わりにもできました。
これで懐古園などアニメ舞台訪問に使っていた人もいたそうです。

訪問時、小諸~軽井沢間はかつての国鉄急行型電車169系が最後のメイン活躍場所として使われていました。このためか、169系の最後の活躍を乗ったり撮ったりする人が結構いました。(そのころから廃車の話がチラホラ出ていた、というのもありましたし。)
なお、169系電車はこのあと2013年4月で引退しています。

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この写真は小諸でのスナップです。本当はこの後懐古園に行く予定でした。しかし、急用ができたので、ホーム上のそば屋「ひしや」でそばを食してそのまま軽井沢に戻ってきただけになってしまいました。
その後、その「ひしや」も2013年11月に閉店しています。

「あの夏で待ってる」にはラッピング車もあり、115系の1編成につけられていました。
運用に入るか一応事前にしなの鉄道のHPでわかりますが、このようにお昼寝してることもありました。
このラッピング列車は2013年11月25日で終了しています。

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なんか、「引退」とか「終了」とか「閉店」とかしめっぽい単語ばかり並んでしまいました。。。すみません。

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