カテゴリー「92:コロニーな生活PLUS(コロプラ)」の記事

2011年9月 1日 (木)

コロプラ☆青い森のふりーきっぷ

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久々のコロプラです。

9/1、山形鉄道が正式に花いっぱいキャンペーンから離脱することになりました。これから山形鉄道に行こうと思ってた人は痛手ではなかったでしょうか。

今回は青い森鉄道です。

価格:5,500円(子ども:2,000円)
発売期間:2011/01/20から2011/09/30まで 
利用可能期間:2011/01/20から2011/09/30まで 
有効期間:2日間
フリー区間:青い森鉄道線の普通列車(寝台列車不可)
発売箇所:青い森鉄道有人駅
備考:当日発売可。

20110901_4 2日間全線乗り放題で5,500円。青森~目時が往復6,060円ですので、それだけ見れば悪くはないのですが、がんばれ東北応援フリーきっぷ が同じ2日間で半額以下の2,000円ですから、割高感を感じます。
きっぷはD型硬券で、記念にはなるものの、やはり値段が心にひっかかりを感じさせるものでした。

青い森鉄道のコロカについているパスワードをコロプラに入力すると、「青い森鉄道のテーマ」がもらえます。これを使うと、ステータス等のバーに青い森鉄道の車両が表示されます。

撮影可能駅(チェックポイント駅)は青森、浅虫温泉、野辺地、三沢、八戸、三戸の6駅。
まあ順当に大きな駅が選ばれている感じです。
クリアは難しくありませんが、距離が長い分、クリアにやや時間がかかるといった感じでしょうか。

私は青森~三沢を往復してとっととクリアをし、その後は適当に乗り降りしていました。

考えてみると「北海道&東日本パス」が青い森鉄道も含めて7日間乗り放題で10000円ですから、やっぱり割高・・・なのでしょうかねぇ。

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2011年7月 3日 (日)

コロプラ☆乗り放題きっぷ(山形鉄道)

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今回のコロプラきっぷは山形鉄道フラワ長井線のものです。
往復すると1,500円ですから2,000円という価格は単純往復でもモトはとれません。というか、この設定ではモトをとるのは難しいでしょう。

きっぷの携帯はかなりユニークで意表をつく折りたたみ式携帯電話型。ちゃんと真ん中で2つ折にして使います。
画面箇所は有効期日があり、その下に発売箇所の記載がありますが、このきっぷは運転士から購入することも可能なため、この場合は「発行箇所:運転士」となります。

コロカを登録して得られたテーマを適用すると、ステータス部分に山形鉄道の車両が描かれます。
チェックポイント駅(撮影可能駅)は赤湯、長井、白兎、荒砥の4駅。さほど難しくはないですが、白兎は小駅のため意外と見落とされがちです。
20110703_4 フラワ長井線の車両はトイレ付きセミクロスシート車とトイレなしロングシート車があるようですが、特に車両形式の区別はなく、また特に区別なく使われているようです。

ただ、たしか開業してから20年以上経過して車体の更新を行っていない(はず)なので、あちこちでガタが来ているような気がするのは気のせいでしょうか。

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2011年6月19日 (日)

コロプラ☆1日フリーきっぷ(由利高原鉄道)

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17日の更新は個人的な事情により、休みました。
何日かまとめて原稿のまとめ置きしたほうがいいかもしれません。

今回は由利高原鉄道のコロプラフリーきっぷです。
価格は1,500円と1日乗車券である楽楽遊遊乗車券 (1,100円)よりも400円高く、やはりコロプラ挑戦者以外はあまり意味のない切符だったりします。(ただコロプラきっぷは平日も利用可能ですが・・・)
チェックポイント駅は両端の羽後本荘と矢島の2駅。往復でモトが取れます。
コロカを登録すると、ステータスのところに由利高原鉄道の「おばこ」が描かれます。

20110619_4 車両はいつものおばこですが、この日は2両目にお座敷車両をくっつけていました。

なんだろう?と思ったら、地元のツアーで1往復して宴会するツアーだそうで、どんちゃん騒ぎをやっていました。
地方の中小鉄道はこういう需要に支えられているのですが、震災以降こういう需要が急減して苦境に陥っているそうです。

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2011年6月13日 (月)

コロプラ☆乗り放題大黒様きっぷ

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花いっぱいキャンペーン、今度は弘南鉄道です。
弘南鉄道では、コロプラ☆乗り放題大黒様きっぷというものを発売しています。
全線乗り放題でコロカつきで1,500円。どこかでみたことあるなあ、と思ってたら、「大黒様きっぷ」の色違いバージョンでした。
大黒様きっぷは1,000円でしたから、500円の差はコロカの差。
さすがにコロプラ目当ての人以外は手を出しにくいきっぷでしょう。

撮影可能駅(チェックポイント)は津軽尾上、黒石、中央弘前、大鰐の4駅、難しくはないのですが、4駅中唯一の中間駅である津軽尾上は忘れやすいかもしれません。
コロカのを登録して得られるテーマを設定すると、ステータスの部分に弘南電鉄の電車が描かれます。

20110613_4 5月2日というと北東北は桜のシーズン。
弘前城に向かうと、満開の桜が出迎えてくれました。

GW期間中は夜間ライトアップも行われ、桜に囲まれたライトアップされたお城が幻想的に浮かび上がります。
さすがにGW+弘前の満開の桜となると人手もハンパではなく、あちこちで宴会が行われていました。

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2011年6月 5日 (日)

コロプラ☆津軽海峡フェリー24時間乗り放題きっぷ

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コロプラ花いっぱいキャンペーン、今回は津軽海峡フェリーです。
津軽海峡フェリーのきっぷは「コロプラ☆津軽海峡フェリーフリーきっぷ」です。
4時間近い航行時間の中距離フェリーで、1日乗り放題きっぷというのはあまり例がなく、珍しいのではないのでしょうか。

効果も少々特殊で、「1日乗り放題」というのは、初回出航時刻から24時間以内は出航時刻ベースで乗り放題になります。このため、乗船時間ベースでは24時間以上乗れる可能性もあります。

きっぷの購入方法は、初回購入時に1便目を予約し、同時に2便目以降も予約するスタイルです。
1便目の乗船券は「乗船1回目」と印字された乗船券が発行され、金額もそこに記載されます。
2便目以降の予約については「乗船補助券」という耳慣れないものが渡され、そこに2便目以降の予約情報が記載されます。
「乗船補助券」は6便目まで予約欄がありますが、7便目以上は・・・と思ったものの、時刻表で調べてみると7便目以降を24時間以内に乗船することは無理そうです。
もっとも24時間以上ずっと北海道と青森県を往復するにはさすがに退屈しそうですが・・・

2便目以降の乗船については、この乗船補助券を窓口で提示すると、特券扱いのゼロ円券として乗船券が発券され、その乗船券で乗船できます。
基本的に2等・スタンダードが指定され、上等級には、通常の2等・スタンダードと上等級運賃の差額が乗船毎に必要となります。

このように効果も特殊ならば、利用方法も少々特殊になります。

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コロカを登録して得られるペイントを使用すると、「花いっぱいなペイント(津軽海峡フェリー)」が得られますが、それを設定すると、ステータスバーなどにフェリー?が描かれます。(はっきりとは読み取れませんが、ブルードルフィンじゃないかと思われます。)

撮影可能な港(チェックポイント)は函館、青森、大間の3箇所。
函館、青森はまあそんなに問題にならないでしょうが、大間は休航日もあるので注意が必要です。
函館から大間往復が一見楽そうですが、大間での滞在時間が最低でも3時間はあるので、ここでどうすごすかがポイントでしょう。
もっとも大間岬(バス5分ほど)や大間のまぐろ丼、温泉とか言っていれば3時間はあっという間でしょうが・・・

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今回は、函館スタート、函館からブルードルフィンで青森を往復、函館から急行「はまなす」で青森に戻り、野辺地~大湊~大間と陸路で大間に向かい、そこからフェリーで大間に向かう周遊コースを立てました。

ブルードルフィンは青函航路の中で一番豪華な船です。
旧ほるすだったような気がしますが、食堂は冷凍食品コーナーだったりして、かなり経費節減を図っているようです。もっとも4時間程度の船旅だとさほど困りません。

事前に函館港近くのラッキーピエロにて食料を調達。さすがに事前に船内食が冷凍オンリーだとちょっとやだなあ、ということで、ごっそり買いこんでいます。
暮れなずむ函館港を出発。もっともすぐに真っ暗になり、自分はチャイニーズチキンバーガーとオムライスをほおばって早速寝てしまいました。

青森で折り返しで函館行きに、しかし、この便は函館到着が1:55と非常に中途半端な時間につくこともあり、客自体がほとんどいません。
2等の座敷に居座りましたが、自分のフロアには私一人だけでした。
20110605_5 函館港に到着すると、 数少ない客は全員クルマ客だったようで、徒歩乗船客は私一人だったことが判明。
まあ、こんな時間に函館港に下ろされてもどうしようもないですしねえ。。。

船内で函館港からのタクシーを手配することができます。運賃は定額で函館駅まで1000円。普通にタクシー乗るより安上がりなので、連絡バスがないときは重宝しそうです。

青函トンネル~陸路で大間に向かい、陸路からは大間からのフェリーに。
大間からのフェリーは「ばあゆ」という、青函航路に入っている船に比べると小ぶりな船です。

上等級はなく2等指定と2等のみで構成。ちいさいながら売店もありました。
こちらは1時間40分の船旅。大間だと青森より函館のほうが近いというのが実感できますね。
大間ではもちろんマグロ丼を食べましたが・・・いまいちぱっとしなかったような。
選んだ店が悪かったのでしょうか。(店名は伏せます。)

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2011年6月 1日 (水)

コロプラ☆乗り放題1日フリーきっぷ(津軽鉄道)

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コロプラ花いっぱいキャンペーン、津軽鉄道版です。

津軽鉄道1日乗り放題で、2,300円。
片道840円、往復で1,680円ですから、やはり割高な設定です。
きっぷは定期券サイズですが、硬券というか厚紙に近い形状でかなりごつい感じ。定期いれに入れようとするとちょっと苦しくなるかも。
コロカで手に入るテーマは津軽鉄道の気動車が描かれています。

津軽鉄道の写真撮影駅(チェックポイント駅)は津軽五所川原、金木、津軽中里の3駅。
1往復すれば余裕でクリアです。
20110601_4 この日は金木で下車し、斜陽館を通って、芦野公園駅までてくてく散歩しました。
芦野公園駅は無人駅ですが、駅舎は喫茶「駅舎」が営業中。
ここで昼食となりました。
馬かなぎカレーにコーヒーというある意味不思議な組み合わせを選択。
店を出るときにお土産に馬まんとなぜか馬肉づくしになりました。
芦野公園は桜で有名で、桜の季節は大変な人で賑わいますが、さすがにこの時期は誰もいませんでした。。。

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2011年5月29日 (日)

コロプラ☆AMXきっぷ(天草エアライン)

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コロプラ花いっぱいキャンペーンは鉄道だけでなく、船や飛行機もあります。

というわけで、今回は天草エアラインの「コロプラ☆AMXきっぷ」です。
天草エアラインは現在3路線運航し、福岡~天草、伊丹~熊本、熊本~天草で、このうち、伊丹~熊本~天草は連続運航です。ただし通しで搭乗する際もいったん熊本で降りる必要があります。
20110529_6 撮影空港は、その4つの伊丹、熊本、天草、福岡の4空港。
難易度は高いといえば高いですし、そうでもないともいえます。
特に天草空港が曲者で、飛行機以外で熊本駅からバスという手もありますが、2時間かかるため、結構時間がかかります。

「コロプラ☆AMXきっぷ」についてはネットや旅行会社で取り扱いは行わず、前日までに直接天草エアラインに電話して予約することで購入できます。
運賃は普通運賃と同じ。
ちなみに伊丹空港は塚本で撮れたりします。。。

さて今回は一番距離が短い「熊本→天草」線です。
所要時間は15分。離陸してしばらくすると即着陸という感じです。
バスで3時間の距離ですからまあそんな感じでしょう。

天草エアラインはボンバルディアDHC-8-100の1機しか所有していません。このため、故障すると全便運休になってしまいます。
小型のプロペラ機ですが、高度が低いため、天草諸島の島々が綺麗に見渡せます。
座席ポケットにはCAお手製の飛行経路入りのマップが備え付けられており、地図と照らし合わせながら窓からの眺めを楽しむことができます。
20110529_2   天草飛行場は小さな空港で、現在のところ、定期航路は天草エアラインしか使っていません。

ボーディングブリッジなんて豪勢なものはなく、客は飛行機からてくてくと歩いて旅客ターミナルに向かうことになります。

さらに手荷物検査場と搭乗口が一体化しており、搭乗待合室というものが存在していません。
つまり、あらかじめ手荷物検査を済ませて搭乗待合室で待つのではなく、搭乗のアナウンスが入ってから手荷物検査場が開くというスタイルになっています。
これはさすがに軽いカルチャーショックを受けました。
(まあ、波照間空港もそうでしたが・・・・)

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2011年5月25日 (水)

コロプラ☆伊豆急行線内フリーきっぷ

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コロプラネタ連続で申し訳ないのですが、花いっぱいキャンペーンがもうすぐおわりなのに、きっぷだけが残っている状態・・・というわけでどんどんいきます。
コロプラ☆伊豆急行船内フリーきっぷです。
20110525_2 伊豆急行全線が乗り放題で3500円。往復運賃が3140円ですから、単純往復ではモトは取れません。
まあコロプラきっぷは大半がそんなきっぷばかりですが(笑)

難易度が意外と高いのがきっぷの入手。発売は全有人駅で入手しやすいと思ったら大間違い。
沿線に住んでいない限り、ほとんど伊東から入ることになると思いますが、伊東駅はJR管轄なので、コロプラきっぷは取り扱っていません。しかも前日売り不可。
このためか隣の南伊東駅で買うことになりましたが、同じことを考える人が多いせいか、窓口を覗くとコロプラきっぷが束になって置かれていました。
まあクルマで攻略する人には関係のない話でしょうか。。。

きっぷと一緒についてくるコロカは黒がモチーフと青系が多い鉄道系コロカでは目立つ形態。描かれているのは「黒船電車」です。
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コロカを登録して得られる「花いっぱいなペイント・伊豆急行」を使用すると、ステータス欄にやはり黒船電車が描かれた伊豆急行版の表示になります。

チェックポイント駅は伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津、伊豆急下田の5駅。
なぜか南に偏っています。しかも伊豆急行は圏外が多いトンネルが続くので、撮影をしている間に次のチェックポイント・・・みたいな事態に陥りがちです。
往復利用するならば、行きと帰りでチェックポイントを互い違いにするなどの工夫が必要です。

20110525_5 伊豆急下田への行きは「黒船電車」です。
リゾート21EXを真っ黒に塗ったもので、かなり迫力があります。
車内はペリーや坂本龍馬などのイラストや号車ごとに幕末の激動期を説明していました。
もっとも私は先頭の展望車にいたので、あまり見ていませんが・・

やはり先頭の展望車が人気のようですね。
20110525_6 帰りもやはりリゾート21.。こちらは本来の塗装です。
前面は展望室になっており、階段状にイスが設置されているため、前から後ろまで前面展望を楽しむことができます。

もっとも最前列はやや展望はイマイチで、2列目か3列目あたりがいいかなあと思いました。

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2011年5月23日 (月)

コロプラ☆四国&土佐くろ乗り放題きっぷ(リピート用)

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コロプラ☆四国&土佐くろ乗り放題きっぷを購入するとついてくる「リピート割引券」を使って購入したものがこれです。
券面は通常用と大差ありませんが、値段が9000円と安いのと、「リピート2日間用」の記述が入っているのが違います。
なおついてくるコロカは通常版でもリピート版でも同じです。

リピート版は2日用が9000円、3日用が13000円で、通常用よりも2日用で3000円、3日用で5000円安くなっています。
3日用で13000円という設定は四国フリーきっぷの15700円より安く、単純な四国フリーとしては最安値になっています。(もちろん誕生月限定ならばバースデイきっぷのほうが断然オトクですし、1P=1円として考えると四国エコポイントパスなんていうシロモノもありますが・・・)
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そのためか、たまにこのリピート割引券をヤフオクで見かけることがあります。
なお、リピート用にもやはりリピート割引券がついてきて、3回目以降も同様に割引価格で購入することができます。

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コロカを登録して得られる「花いっぱいなペイント(JR四国)」を使うと、表示されるステータス欄はJR四国バージョンとなり、8000系特急型電車が登場します。
一方、JR四国&土佐くろしお鉄道の撮影マップではとある条件で画面に2000系特急型気動車が登場します。
撮影対象駅やコロカの画像などは前回記事を参照。

なお、左の画像の「四国鉄道王2011」という称号は、この花いっぱいキャンペーンの四国全駅で写真撮影すると得られる称号です。

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さて、今回は残りの未撮影駅をつぶすために、海部駅に行きました。
海部駅ではJR四国と阿佐海岸鉄道との乗り換え駅となっており、両社の車両が見られます。(一部直通もありますが。)

左側の写真ではその並びの様子です。JR四国は最近増備が進んでいる普通列車の1500形気動車。今回乗車した1563では乗ってみると、まだ登場したてなのか、新車の香りがしました。車内は転換クロスが特徴です。
1500形増備で昼間徳島地区では、日中すれ違う気動車が1000/1200/1500形ばかりだったほか(国鉄型の旧式気動車は昼寝中)、高知地区にも1000形がさらに徳島地区から移動したみたいで、琴平~土佐山田間にも使われるようになっていました。

右側の写真は海部駅から牟岐方面への写真です。
どう考えても必要なさそうなトンネルがあるのですが、あれは何のためにあるのでしょうか???

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2011年5月21日 (土)

コロプラ☆フリーきっぷ(秋田内陸縦貫鉄道)

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コロプラ花いっぱいキャンペーン。秋田内陸縦貫鉄道版です。
シンプルな「コロプラ☆フリーきっぷ」の名前で、1日乗り放題で3,240円。これは角館~鷹巣の往復運賃と同額です。

得られたコロカを登録して「秋田内陸縦貫鉄道のテーマ」を使用すると、ステータスなどが秋田内陸バージョンになります。
チェックポイント(撮影可能)駅は鷹巣、阿仁前田、阿仁合、阿仁マタギ、松葉、角館です。
全駅停車するので、クリアはそれほど難しくないでしょう。

阿仁合では改装工事中だった駅舎内のうどん店こぐま亭が臨時営業していました。
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うどんに馬肉が乗っている・・・のではなく、うどんに味をしみた馬肉が付け合せとしてついてきます。400円。
そのまま食べるもよし、うどんに入れてしまうのもよし、です。
馬肉の独特の歯ざわりはちょっと表現しがたい感じです。

阿仁合から臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」で角館へ。
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この臨時列車は弘前と角館をJR線~秋田内陸線を直通運行し、弘前、角館のさくらの名所をむすびます。
急行「もりよし」用の車両を使用。角館~阿仁合間は車内販売と沿線ガイドも乗務するなど、快速ながら扱いは急行と大差ありませんでした。

残念ながらこの日の角館は雨。
角館名物のしだれ桜もみごろまで後一歩といった感じでしたが、大勢の観光客がつめかけていました。

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