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2014年7月の記事

2014年7月19日 (土)

HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS &「さくら552号」グリーン券、他

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誕生月にJR九州が乗り放題のきっぷ「HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS」です。
今年3月にいったん廃止されましたが、4月に復活してます。

きっぷのタイプ:フリータイプ
価格:20,570円(2014年4月1日以降、こども同額)
発売期間:2015年3月31日まで
利用可能期間:2015年3月31日まで
有効期間:3日間
フリー区間:JR九州線全線。グリーン車(個室、みずほ除く)、指定席(クロちゃんシート、みずほ除く)が6回まで利用可能。指定を受けない場合は自由席を利用可能
備考:7回以上使う場合、もしくは個室を使う場合は料金券追加で利用可能。みずほグリーン/指定席、クロちゃんシートは利用不可。また利用条件として利用開始日が誕生月であること。(購入、乗車時に年齢を証明するものが必要。)

新幹線を含む特急が乗り放題で、グリーン車も6回まで利用可能と結構使いでがあるきっぷです。
ただし、誕生月の人のみ有効で、たとえば友達と行く場合は、誕生月が一致しないとどうしようもないので、値段の割には使いにくい印象です。どちらかというと1人むけのきっぷでしょうか。
JR九州もそのことに気づいたのか、その後九州が乗り放題の「アラウンド九州きっぷ」を出しましたが、設備が指定席までに限られてしまうため、やっぱり使いにくい印象があるイメージです。、

今回はこのきっぷで、乗りまわしました。

■ さくら552号(鹿児島中央→博多)

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スタートは鹿児島中央です。飛行機で鹿児島空港に降り立ち、そこからバスで約30分で加鹿児島中央駅です。

第一走者はいきなり「さくら」のグリーン車。九州新幹線用N700系のグリーン車は初めての乗車となります。すっかりおなじみとなった薄い青色のN700系「さくら」はホームに上がると既に入線していました。

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グリーン車は6号車の半室です。
2×2のシートは普通車指定席と同じですが、明るいイメージの指定席に比べてどちらかというとシックな印象です。
シートで目につくのはやっぱりレッグレストでしょうか。飛行機の上級クラスでは当たり前の設備ですが、使い勝手は飛行機に比べるとかなりいいです。
N700系グリーン車のリクライニングレバー、レッグレストレバーが軽快に動作し、すぐにベストポジションにたどりつけるのはいいですね。
定員24名とかなり少ないので、登場当初は「グリーン車混雑しない?」と思ってたのですが、日常の乗車率だとグリーンは半室でも十分な客数に落ち着いており、盆正月などもグリーン車はやはり最後まで空席が残る傾向にあるようです。
半室で十分と誰がきめたのかわかりませんが、うまく需要予測にマッチしているようですね。

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■ かもめ91号(博多→長崎)

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博多から長崎は「かもめ91号」で移動します。
号番号からわかるとおり、この列車は臨時列車で、通常期はデータイムのかもめは1時間に一本になりますが、多客期には30分に一本に増発され、このように臨時のかもめが運転されます。

「かもめ91号」は787系での運転です。かもめはいつも白いかもめばかり乗っており、787系かもめは初めての乗車となります。

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なお、1号車1番席はDXグリーンとなっています。「HAPPY BIRTHDAY ♪ KYUSHU PASS」では、DXグリーン車もグリーン車1回分として利用できます。
券面はDXグリーンでも通常グリーンでも特に違いはありません。以前DXグリーン車に乗ったときは別列車扱いになっていたのですが、いつの間にかマルスが改修されたのか、きっぷ見ただけでは見分けがつかなくなってました。

最大rクライニング角144度の豪華グリーン席は健在。イメージとしてはプレミアムドリームのプレミアム席に近いですが、こっちは鉄道車両な分だけ空間が大きく、かなり快適です。
リクライニングボタンが電動なのはプレミアム感はあるものの、正直使い勝手としては先の「さくら」N700系グリーン車のほうがはるかにいいと思います。

登場当初はシートサービスなど付帯設備テンコ盛りだったのですが、次第に簡素化され、現在はドリンクサービスもない、ただのデラックスなシートとなってしまいました。
しかも登場からだいぶ年月が経過しているため、座席の木製の部分はところどころ傷が目立ち、みすぼらしくなっています。
木のシートは見た目はいのですが、傷が入るとかなりボロな印象になりがちです。(特に濃い目の場合)。最近各地で木のぬくもりをアピールした車両が増えてますが、その後のメンテが大変じゃないかなあと思ったり。

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■ ハウステンボス24号(ハウステンボス→博多)

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長崎では散策するつもりだったのですが、あまりの暑さにパス。
トルコライスだけ食べて引き上げて博多で飲むほうに切り替えることに。

ただ行った道を引き返すのも面白くないので、諫早から大村線経由でハウステンボスに抜け、そこから特急「ハウステンボス24号」で博多に帰ることにしました。
現在定期運行中の九州の特急のうち、「ハウステンボス」だけは未乗だったのですが、今回めでたく全部クリアとなります。

特急「ハウステンボス」は専用の塗装を施した783系電車で運行されます。
前面は真っ赤、そして側面には「HOISTENBOSCH」の文字が。

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グリーン車です。
JR九州の在来線グリーン車は基本的に1×2の3列シートが基本。
かなり大型のシートですがややへたり気味。よく見ると、オーディオサービスのパネルを埋めたあとがあります。ただやっぱりグリーン車は快適ですね。

さて、JR九州の特急ですが、下の写真のように、始発駅に入線時はすべての側窓のカーテンを閉めています。
これは、夏の日差しを避けるためにすべてのカーテンを閉じ、冷房効果を上げるためだそうで、少しでも節電になるようにとの配慮だそうです。
折角の大型窓からの眺望が犠牲になっていますが、まあ節電の前には多少の犠牲は筆王なのでしょうね。

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2014年7月15日 (火)

長門三隅→180円区間乗車券

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長門三隅からの普通乗車券です。金額式の軟券で発売されており、180円区間は主に長門市方面になります。
長門三隅駅は長門市駅の東隣の無人駅ですが、駅前の商店できっぷが販売されています。無人駅でのきっぷ販売のため「ム」マーク入りの乗車券となります。

長門三隅駅は、国鉄時代の昔から学校登校日のみ運行の当駅発着の普通列車が朝方に設定されており、ちょっとどんなところか気になっていました。
降りてみたところ、なんというか普通の田舎駅といった感じです。まわりは結構たくさん民家があり、また車の往来の多い道も駅前を通っているので、それなりに利用はありそうです。
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ホームに上がると、本線系の交換可能な駅らしく、長いホームが特徴的です。
初めて山陰本線のこの地域を踏破したときは、6両ほどの旧型客車でたくさんの客が乗っていたような。今は1両のステンレスカーがこの長いホームにポツンと停車します。
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駅前にタバコ屋(?)があり、ここできっぷを販売してます。
ただ、呼んでも声はするもののなかなか出てこず、3分ほど待ってようやく、かなりお年を召したおばあさんがでてきました。
販売している種類は限られており、やはり隣の長門市が多いとか。きっぷはそんなに売れないそうで、店をたたむか、きっぷをとりにいくことができなくなったら、ここでのきっぷ売りもおわりかなあ、と言ってました。
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ところで、西日本の軟券はこのblogでは、草江林野競輪場前と紹介してますが、いずれもほどなく廃業、ないしは設備がなくなっています。
廃止が確定していた競輪場前はともかく、残りは聞いたときはちょっと驚きました。
まあ、軟券を出すような駅は客数が少ない駅が多いですから、いつなくなってもおかしくないわけですが・・・・

なお、長門三隅駅は列車は1日10往復以下と非常少なく、列車で来るのは面倒ですが、
近くを長門市方面のバスが1時間に1本程度走っており、クルマなしでも訪問すること自体はラクだと思います。

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2014年7月13日 (日)

ANA[成田→伊丹」2179便搭乗案内書

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飛行機関連は久々です。
すっかりこのブログではおなじみの成田~伊丹間2179bンの航空券(搭乗案内書)です。
完全チケットレス化で、航空券自体ほとんど見ることなくなってしまいましたが、まあこれも時代の流れなのでしょうか。

さて、成田~伊丹間のANA2176/2179便は長らく国際線用B777-300ER機(長距離仕様)が使用され、国際線ビジネスクラスのシートが国内線エコノミーで利用できるとあって、隠れた人気がありました。
末期のビジネスクラスは最新鋭のスタッガートシートになり、フルフラットシート、全席通路側配列など、国内線エコノミーとしては最高位のシートではなかったかと思います。
さて、この2176/2179便ですが、今年3月末よりB777-300ERから通常の国内線用B738-800にシップチェンジされ、ボーナスステージ(?)は終了しました。

大型機から小型機へのシップチェンジはえらいダウンサイジングな印象を受けますが、国際線長距離用大型機であるB777-300ERと、国内線用B737-800は定員にして50人ぐらいしか差はなく、見かけほど減ってはいません。(というより、長距離国際線用機材はもともと定員が少ないです。)

個人モニターは旧NewStyle機材では仕様不可になっていましたが、スタッガート機材ではモニターは使用可能になっており、離陸前から使用可能になっていました。
案内のほか、ルートマップ、一部のビデオが見られるようになっています。

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ANA国内線で国際線機材で定期的に運行されている便としては、このほかに羽田~関西空港のANA141/150便があり、こちらは主に短距離国際線用のB767-300ERが使用されています。こちらもビジネスシート区画は普通席に開放されています。
関空行きは朝早い便、羽田行きが夜遅い便なので、主に羽田から出発する旅行に使えます。

短距離国際線機材なので、ビジネスクラスシートはここまで豪華ではありませんが、それでも新幹線グリーン車よりは豪華です。
ただし、こちらは席数が少ないので、ANAの上級会員以外はかなり競争率が激しく、早めの予約が必須です。

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2014年7月10日 (木)

快速「最上川舟下りトレイン」指定席券

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新庄から新潟まで運転されている臨時快速「最上川舟下りトレイン」の指定席券です。
昨年7月に設定され、今年も6/14,15、7/19,20に運転されます。新潟から北上して余目から陸羽西線に直通、新庄を結びます。

車両は、元リゾートしらかみで使用されていたクルージング車両の2両編成です。
陸羽西線内は新庄を出発すると、舟下りの最寄でもある古口駅のみ停車で余目に向かい、そこから方向転換して新潟に向かいます。
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上りのあつみ温泉駅では待避のため長時間停車。
何を待避するかというと、きらきらうえつ車両使用の新潟行き「きらきら山形DC号」です。
この最上川舟下りトレインからきらきら山形DC号に乗り換える客も結構いました。
臨時快速が臨時快速を待避するという結構珍しい光景ではあります。
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あつみ温泉から笹川流れへ。
普通席からの眺めは「きらきらうえつ」よりも、窓が大きい元リゾートしらかみ車両のほうがいいような気がします。
行きはどんよりとしてましたが、帰りはわずかながらも光線が差し込んできていました。
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快調に飛ばしていきますが、新発田以遠の白新線が臨時列車の悲しさ、各駅で待避を余儀なくされます。
普通列車でも40分かからない新発田~新潟間はこの列車は途中豊栄のみ停車なのに、46分かかってました。

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2014年7月 8日 (火)

快速「くびき野6号」グリーン券

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くびき野6号のグリーン券です。
くびき野は新潟~高田間をメインで結ぶ列車です。6両編成で自由席は4両。指定席が1両半、グリーン車が半室という構成です。
以前は自由席が5両あった気がしますが、指定席の需要が高いからかなのかいつの間にか指定席が増車されていました。
快速ですが、特急「北越」とほぼ同一の停車駅ということで乗りドク感の高い列車なのは相変わらずです。

くびき野のグリーン車は以前も紹介しましたが、今回運用に入っていたのは、
「いなほ」などで使われるリニューアル編成(R編成)です。

側面はくびき野の表示がなされていました。
いなほがE653系化のため、あまったR編成がくびき野に回ってきたのでしょうか。
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でもヘッドマークは何もなし。快速だから手を抜いたのかはたまた。
快速表示ぐらいしてもいいと思うんですが。
ヘッドマークがないってことはくびき野のR編成運用は検査の都合上なのかも。
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グリーン車車内です。特急グリーン車としてはやや貧相に見えるかも知れませんが、快速のグリーン車としては十分すぎる装備でしょう。もっともグリーン車の乗客は私含めて2人だけでしたが・・・
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そんな乗りドクな快速「くびき野」ですが、北陸新幹線開業後はどうなることでしょうか。

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2014年7月 5日 (土)

快速「きらきら山形DC号」指定席券

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2014年6月14日~2014年9月13日まで、山形県の観光キャンペーン、山形ディスティネーションキャンペーン(山形DC)が開催されています。
そのオープニングを飾る列車として6/14に運転されたのが、この「きらきら山形DC号」です。
通常の「きらきらうえつ」を、この「きらきらDC号」に系統を立て替えたもので、車両は「きらきらうえつ」と同じ車両。新潟発は通常の「きらきらうえつ」と同じですが、途中で長時間停車するため、酒田到着は1時間ほど遅くなっています。

さて、きらきらDC号は新潟駅より発車。ただ、新潟駅工事の関係かホームまではやや歩くので、時間には余裕をもって。車両は特に特別な装飾はありませんでした。

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満席と思いきや、乗車率は4割程度。さすがに海側席は埋まってましたが、山側は結構空いています。指定席は結構埋まってた気もするんですが。

「きらきらうえつ」では今年から2号車の一部を「きらきら情報コーナー」としてリニューアルしました。以前から観光案内TVやパンフレットなどが置かれていた正直謎なスペースでしたが、かなり改装されて、立体マップなどで、沿線の紹介をするようになりました。

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その「きらきら情報コーナー」の一角でミズクラゲの展示が。
車内でクラゲ展示はたぶん初めてではないかな。
もちろん鶴岡の「加茂水族館」のPRも兼ねた展示です。

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この日はあいにくの天気で、笹川流れもどんよりとした曇りの中での運転。
途中で雨も降り出し、一時は大雨に。

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長時間停車駅のひとつがあつみ温泉駅。
ここで30分ほど停車します。駅では、なにやらカワウソとおにぎり・・・ではなくてペロリンという山形県のキャラクターが踊ってます。
この三角形は「おいしい山形」のシンボルマークなんだとか。
でもすごく動きにくそう。

ここでは地酒と、味噌汁のサービスが。数に限りが・・・のはずが、乗車率4割という状況なんでほとんど「食べ放題・飲み放題」という状況に。

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あつみ温泉のほか、鶴岡でも長時間停車が。
ここではクラゲアイス、ジュース、樽酒などが振舞われていました。

で、本日の戦利品(?)の数々。
この手の列車は、こういう名産品が配られることがえらく多いですね

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終点酒田でも、ケーキの振る舞いが。
うまさぎっしり庄内号」でもそうですが、この手の列車は、ふるまいだけでおなかいっぱいになってしまいますね。(笑)

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2014年7月 1日 (火)

「富良野・美瑛ノロッコ1号」(SL)指定席券

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旭川~富良野間の「富良野・美瑛ノロッコ1号」の指定席券です。
富良野・美瑛ノロッコ号は、美瑛~富良野間がメインですが、行きの1号と帰りの6号は、車庫への入庫の関係からか、旭川~富良野間で運転されます。

6/7、6/8の「富良野・美瑛ノロッコ1号、6号」は2014年運転開始のスペシャルバージョンとして、SL牽引で運転されてます。
SLですが、指定席料金は310円のままで、自由席の場合は乗車券のみでSLに乗れます。
例年6月と10月にSL運転があるそうですが、近年は6月のみになっている気がします。

この日の牽引機はC11-207号機。JR北海道で動態保存しているSLの2両のうちの1両で、北海道独特の2つ目のヘッドライトが目につきます。
北海道の車両はヘッドライトを増設した車両が多いですね。
もちろんヘッドマークも装備。

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6/7日は、2014年の「富良野・美瑛ノロッコ」の運転初日のため、オープニングイベントが行われていました。ゆるキャラも登場。名前は・・なんだっけ。とにかく最近はゆるキャラ多すぎて覚えられません。

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最後尾にはDE15が。つまり、SLとDLによるプッシュプル運転になります。
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旭川駅を豪快な汽笛と共に発車。
旭川はシェルターに覆われているので、猛烈に汽笛が反響します。あちこちで悲鳴が。
旭川~美瑛間は比較的平坦なところを走行します。SLは年に数回しか走らないからか、沿線の注目度も高いです。

美瑛駅で小休止して、編成を撮影。ノロッコ号自体は、4両編成で1号車と4号車がノロッコ車両、2号車と3号車はバーベキュー車両で、指定席1号車のみです。

しかし、SLがついただけでなんだか立派に見えますね。

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美瑛を出発すると次の美馬牛との間は峠をクリアしていきます。
この付近の撮影名所では流石にカメラの砲列がずらり。
ドラフト音を立てて走ってゆっくり上っていくため、このあたりは見ごたえ、聞きごたえ十分です。

SLの直後はちょっとした展望室みたいになっており、SLが後ろから眺められます。
C11はタンク式で小さいSLなので、SLの運転台も見え、運転士がいろいろやっているのがよくわかりました。

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ラベンダー畑で乗客の半分を下ろし、比較的まったりと車内になったSL「富良野・美瑛1号」は無事、富良野駅に到着。富良野駅ではポテトチップの配布などが行われていました。

写真はクリスタルエクスプレスと並ぶC11です。やっぱSLは何度乗っても飽きないですね。

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2014年度の富良野・美瑛ノロッコ1号の乗車証明書です。
裏側はスタンプ台となっているタイプでした。

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ところで、帰ってから某雑誌を見てびっくりしたのですが、C11-207号機が、なんとこの「富良野・美瑛ノロッコ」をもって引退ということに。
乗ったときにはそんな話は全くなかったのに、ちょっとした驚きです。

事故続きでとてもSLを続ける余裕がなくなったということでしょうか。
この207号機は確か昨年の冬の湿原号運行直前に故障してカムバックしたばかりだと思うんですが・・・

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