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2014年5月 7日 (水)

快速「SLばんえつ物語号」指定席券

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「SLばんえつ物語号」の指定席券です。
SLとしてはかなりメジャーなはず・・・・と思いきや、「SLクリスマストレイン」とか「DD51ばんえつ物語」とか変形バージョンばかり取り上げてて、一度も本家を取り上げてなかったことに今更気づきました。

てなわけで今年のばんえつ物語です。
今年からは車体色を全面的に変え、また1号車をフリースペース「オコジョルーム」として子どもものプレイルームと「オコジョ展望室」という展望ルームになりました。1号車なので、行きは機関車とはちあわせ、帰りは最後尾となります。
グリーン車は昨年に引き続き7号車に連結しています。

さて、今年度初めての「ばんえつ物語」いうことで、出発式がありました。
左端がばんえつ物語号のキャラクター「おこじろう」、その右が「おこみ」、さらに顔が長いキャラがたしか「レルヒさん」だったかな。右端が会津のゆるキャラ「あかべえ」ですね。
たしか、「おこじろう」と「おこみ」が鉄道博物館で結婚式を挙げたとかなんとか。

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最後尾はグリーン車。
展望室はグリーン客専用で、一般客は入室できません。グリーン車はまだ利用したことありませんが、機会があれば使ってみたいと思います。

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新潟を発車して最初の停車駅は新津。
ここでは、駅弁の販売、太鼓の披露とともに、歴代の「ばんえつ物語」のヘッドマークが展示されていました。ヘッドマークって、毎回新しく作るんですね。てっきり張替えかと思ってました。

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新津で記念撮影。
今回の「ばんえつ物語号」のヘッドマークは、「おこじろう」と「おこみ」のペアが描かれています。15周年だからかバースディケーキも?

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今回目玉となった「オコジョルーム」。要は子ども向けの遊び場です。森をイメージしているようで、室内に滑り台とかもあります。ほぼ全区間にぎわっていました。

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そして、「オコジョルーム」奥には「オコジョ展望室」が。
真ん中に木を配置したスタイルで、なかなか独創的です。照明なんかはどちらかというと夜やトンネル内のほうが綺麗そうですね。

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津川駅で整備のため、長時間停車。ばんえつ物語号のいいところは、長時間停車駅で、機関車をきちんと写真に収めることができるところでしょうか。
このときは晴れていたんですが、どんどん雲が広がり・・・

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ついに吹雪に。もう4月なんですが。。。
ということで、次の長時間停車駅の山都駅では、このように雪が積もり、ヘッドマークが完全に隠れてしまいました。

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で、車両のほうですが、7号車のグリーン車以外の車両の塗装が、グリーン車の塗装にそろえられています。
以前はクリームと紺だった気がしますが、こんどは茶色系統に。最近のJR東日本の車両では流行してる(?)流れるようなイメージのエンブレムもつけられています。こちらは4号車です。

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内装はそれほど変わっていません。こちらはイベントスペース兼、展望車の4号車です。
一部ハイデッキ構造は以前と変わりません。丸型ポストも健在で、もちろんここから投函もできます。

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約4時間で終点の会津若松に到着。ここでは、「kenji」と顔合わせすることに。ちなみに「kenji」自体も「SLばんえつ物語」の代走として「クリスマストレイン」で使用された実績があります。

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4月から11月の間の土休日を中心に新潟~会津若松の間で運行されます。
会津観光のアクセントにもいいかもしれませんね。

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コメント

まあ努力します。

投稿: ぱーぱー | 2014年5月12日 (月) 23時39分

細かい文言書いてしまって大変申し訳ありませんが、なるべく赤の他人までもが写りこんで無くて巻き込んでいない写真でご投稿への留意をして頂けましたら幸いです。
マナー的にもあまり芳しくはありませんので。

投稿: | 2014年5月11日 (日) 16時46分

会津滝の原ならばスイッチバックは不要ですよ。
もっとも着いたあとどうやって方転するのかという問題はありそうですが。。。

投稿: ぱーぱー | 2014年5月10日 (土) 03時07分

「SLばんえつ物語」も登場してもう15年ですか。年間の運行日数も他のSLより多いので半分定期列車みたいな存在ですね。
ただでさえ車齢の古いSLがここまで運行できるのは日々の整備が行き届いているからであって関係者の方には頭が下がります。
また、塗装変更に加えて展望車やグリーン車の連結、そして今回の「オコジョルーム」の新設などマンネリ化しないよう登場時からいろいろ変えてきてるのも安定した人気の要因なのではないか、と思っています。

投稿: ロック | 2014年5月 9日 (金) 18時11分

スイッチバックして会津滝ノ原まで来ませんかね・・・。無理か。

投稿: 上州 | 2014年5月 8日 (木) 18時19分

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