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2014年3月22日 (土)

こだま731号「きままにこだま」

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「きままにこだま」による、こだま731号の乗車票です。
前回の記事でスタートが11:30とえらく中途半端な設定にしていた理由がこれで、九州入りを、こだまで行ったためです。

価格:7,700円(新大阪~博多こだま普通車、通常期)(子ども:半額)
発売期間:通年、乗車の一ヶ月前から前日まで 
利用可能期間:一応期間限定扱い。(終了日未定)
有効期間:指定された日付のみ
効力:指定された「こだま号」の指定席の片道乗車
発売箇所:関西、九州地区の近畿日本ツーリスト。駅での販売はない。
備考:いわゆる「ツアー」であり、きっぷではないため、払い戻しは特別のルールがある。変更は一切不可。乗り遅れたらそのきっぷは無効に。500円分のクーポンつき。

バリ得こだまは日本旅行の商品でしたが、こちらの「きままにこだま」は近ツリの商品で、当然のことながら近畿日本ツーリストと、その商品を扱うAGTでのみでの販売となります。
とはいっても名前が違うだけで、効力はほぼ同じですが。。。。
前回と違うのが、クーポン券が300円→500円分になっただけ、値段が7,500→7,700になったのと、そのクーポンが、キオスクではなく、博多のアミュプラザでのクーポンになったことでしょうか。

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使い勝手はバリ得こだまのキヨスククーポンのほうがよさげですが、こちらは交換によって500円分のアミュプラザの商品券との交換なので、その日に使う必要はなく(1年間有効です。)無理なく消費できる点が利点でしょうか。
まあアミュプラザなんかいかねぇ!なんて人には無用の長物にはなってしまいますが・・・

さて、旅行商品ですが、購入の敷居はかなり低く、近ツリでかえるほとんど「前日までに買えるきっぷ」扱いに感じました。
というのも、パンフをもってお店に行き、係員に日付と列車を言えばもう発券してくれます。ツアーなのですが、名前を聞かれることすらなく(ぷらっとこだまやツアーバスですら名前は必須)、旅行申込書、行程表すらありませんでした。ツアーで旅行申込書を書かなかったのは初めての経験でしたが、ちょっといいのかなあとかえって不安になったり。

またぷらっとこだまでは、ツアー枠としてこだま号の指定席の一部分しか指定できませんが、こちらはそんな枠はないようで、こだまの指定席のどの号車、どの席でも座席指定ができます。
せっかくなので、コンセントがついている端席を指定。これで退屈しのぎも電源問題も解決です。

さて、「こだま731号」は700系での運転です。指定席は4号車~6号車になっています。
山陽新幹線のこだまの指定席については、やはり拡大傾向にあるようで、4号車を指定席にする列車が増えているように感じました。

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