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2014年2月13日 (木)

こだま早特往復きっぷ

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こだま早特往復きっぷです。
往復こだま号限定で関西~九州を格安で移動できます。15,000円ということは片道あたり7,500円です。

価格:15,000円(大阪市内~福岡市内。子ども:3,000円)
発売期間:2013年4月5日~2014年9月16日まで(利用開始日の14日前まで)
利用可能期間:2013年4月26日~2014年10月06日まで
利用:新大阪~博多は直通の「こだま」のみ利用可能。
備考:列車ごとの発売枚数に制限あり。発売後の変更は不可。また乗り遅れた場合は乗車券、特急券ともに無効となる。往復の指定が取れたときのみ発売。

こだま号専用の往復割引きっぷです。バリ得こだま等と似ていますが、バリ得こだまは旅行商品で、駅で売られておらず、旅行会社で購入しないといけないのに対して、こちらは「きっぷ」ですので、駅で普通に売られています。
値段は15,000円。新大阪~博多4時間半~5時間かかるので、往復「こだま」というのは結構厳しいものがあります。しかも、山陽新幹線はトンネルが非常に多いため、景色も退屈になりがちです。
ただ、非常に安いのと、バリ得こだまと違って駅で気軽に買えるのは便利といえば便利です。
なお、大阪市内のほか、阪神間の各駅からも設定があり、九州側も、福岡市内のほか、北九州市内もあります。いずれも15,000円です。

今回は新大阪~博多をこだま日帰り往復という結構無謀なことをやってみました。
新大阪~博多で700系使用列車をチェック。そして往復とも1番席、つまり元オフィスシートをリクエストしました。
ここならばコンセントがありますので、暇になったらDVD見るなりして時間つぶしができます。

とまあ、完全防備でいざ博多へ。
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今回指定したのは旧オフィスシートの1番席。大型のデスクとコンセントが装備され、長旅の電力供給事情は万全。N700系とは違い、レールスター700系は、コンセントは端席しかないので、充電が不安な人は端席をリクエストしましょう。
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帰りもレールスターです。途中で「のぞみ」や「さくら」退避で、結構とまります。
こちらは厚狭駅。
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帰りもリクエストは1番席。ただし、進行方向は逆になります。でもコンセントは席の後ろにありますので、電源事情は万全。
そして長時間乗車にオススメアイテムはスリッパ。
靴を脱いでスリッパですごすと結構ラクチンです。(少なくとも自分は)参考までに。
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