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2013年12月19日 (木)

J-WEST早特往復割引きっぷ

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大阪~長崎を格安で往復できた「J-WEST早特往復割引きっぷ」です。

価格:19,800円(大阪市内~長崎、早特14の場合。子ども半額)
発売期間:2012年6月7日~2013年4月17日まで(利用開始日の25日前~7日前まで) (終了)
利用可能期間:2012年7月2日~2013年4月26日まで(終了)
利用:新大阪~博多~長崎は特定の組み合わせの「のぞみ」+「かもめ」のみ利用可能。
備考:14日前までに予約できる「早特14」と7日前までに予約できる「早特7」があり、値段は異なる。J-WEST会員専用5489ダイヤルでのみ発売。

条件付とはいえ、大阪~長崎を片道1万円を切る9,900円で移動できるのは大きいです。通常運賃に対する割引率は42.4%に達します。
7日前の場合は23,600円でこの場合の値引率は30.7%。
このほか、大阪市内~福岡市内でも設定があり、早特14で18,000円(35.5%引き)、早特7で22,000円(21.1%引き)となっています。
なお、駅では販売しておらず、購入はJ-WESTカード会員専用の5489サービスで予約する必要があります。
また、特定の「のぞみ」+「かもめ」の組み合わせで予約して購入する必要があり、早特用の空席が往復確保できたときに発売されます。
なお、早特14と早特7は別管理のようで、早特14が満席でも早特7が空いてることはありました。

設定区間、価格からして、LCCのピーチを意識したのは明白で大阪~長崎片道10000円を割り込んできました。
このあとも、いろいろと格安きっぷを大阪~九州で繰り出してきますが、このきっぷほどのインパクトは見られなかったです。
この競争激化のあおりを受けたのが高速バスで、関西~九州が7000円台(こだま)~10000円台(のぞみ)まで落ちてくると、価格面で優位に立てず、かなり劣勢のようです。

なお、現在はこのきっぷは発売終了しており、現在は片道でも利用できる「スーパー早特きっぷ」を大阪~福岡・長崎で発売していますが、価格的にはこの「J-WEST早特往復割引きっぷ」よりは割高となっています。(大阪~長崎で片道12,500円など)

新幹線は限定「のぞみ」のみ利用可能で、「みずほ」「さくら」等は利用できません。
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一方、「かもめ」もあらかじめきめられた「のぞみ」に接続する列車に限定されており、たとえば博多駅でしばらく休んで一本後の列車でも・・・・というわけにはいきません。
しかし、やはり人気は高かったようで、週末の早特14はなかなか取れない盛況ぶりでした。

さて、今回の長崎訪問はまずは中華街。そして大村線沿いの観光でした。大村線沿いの観光は後日触れるとして、中華街へ。
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さすがに横浜とかに比べると規模は小さいですが、店ごとに特色が出ていました。
まずはここでちゃんぽんと皿うどんでも。

そしてもうひとつの長崎の食事というと、トルコライスでしょうか。
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時間の都合上店で食べることができず、かわりに駅弁で。
本来はピラフとナポリタンの上にトンカツが載るというかなりカロリーの高そうな食事ですが、駅弁ではさすがに見栄えの問題からかピラフとナポリタンは分けられていました。
そういや根室のエスカロップも似た感じの料理ですね。日本の西と東で似た料理があるのは偶然なのか、必然なのか。。。。

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