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2013年11月の記事

2013年11月29日 (金)

三陸鉄道お座敷列車「こたつ列車」指定席券(さんりくしおかぜ)

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三陸鉄道のお座敷列車、「さんりくしおかぜ」を使ったコタツ列車の指定席券です。

前日の15時ごろ、何を思い立ったかいきなり三陸鉄道へTEL。

「すみません、明日の久慈から田野畑へのコタツ列車空席ありますか?」
「ええっと・・・・、あ、はいありますよ。」
「では大人1名で・・・っと、締め切りすぎたけどお弁当まだ大丈夫ですか」
「えっと・・・、ちょっと聞いてみます。」(しばらく間があって)「あ、まだいけそうです。」
「でしたら、いくらホタテ弁当ひとつ」
「ありがとうございました。」

こうして突然三陸行きが決まりました。

スリーデーパス片手に八戸線経由で久慈駅到着。
三陸鉄道の久慈駅は、JR駅とは独立しています。JRも三鉄も閑散とした駅ですが、両方ともうどんスタンド営業中。ここで指定席券の交付と、弁当を受け取ります。
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こちらがお座敷列車の「さんりくしおさい」。
夏は「お座敷列車北三陸号」冬は「こたつ列車」として久慈~宮古間で運転していました。
しかし震災で大ダメージを受け、運休を余儀なくされましたが、2012年に陸中野田~田野畑間開通によって、区間は久慈~田野畑ですがこたつ列車が復活しました。
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2両編成でこたつ列車「さんりくしおかぜ」が指定席。後ろの自由席には「キット、ずっと号」塗装の車両がつながっていました。桜の花びらが全面にラッピングされた車両はネスレ日本(キットカットの会社ですね。)の「キット、ずっとプロジェクト 」のタイアップ車両です。
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車内はコタツが並びます。テーブルの上にはお約束のみかん(笑) 団体利用もあるのでカラオケ装置などもあります。大漁旗はさすが三陸。なお奇数席が海側です。
ちなみに写真にうつっているおじさんおばさんはあとで紹介する「なもみ」の中の人(中の人なんでいません)
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コタツに入って弁当広げます。「ほたて・いくら弁当」です。
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さて、食べようとすると、車内にテレビカメラとリポーターが登場。通路を挟んで向かいの席(コタツ)に入りました。
どうもこの「こたつ列車」をニュース番組で取り上げて生レポートしているようです。
旅行中の車内でTV番組とバッティングすることはたまにありますが、はたから見てると結構面白いです。
コタツに入ってレポート。お弁当食べてレポート。そして窓を開けて見送りのカメラに手を振ってレポート。なかなか忙しいです。
いすみ鉄道のときは氷川きよしからメンチカツもらってのほほんと大原から大多喜まで移動してましたが、こっちは久慈を出発すると次の取材の打ち合わせがこたつの上で始まってます。ほんと、余裕なさそうですね、TV局は。
でも、弁当は収録ないときもおいしいといって全部平らげてましたから、やっぱり弁当のレベルは高いのでしょう。

さて、車窓ですが、震災から1年半が経過したとはいえ、相変わらず凄まじい状況です。
ガレキの山だったり
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流されたままだったりしてます。20131129_8
もっとも車内の案内放送でも震災の話はするものの、あまり暗くならずに前を向いて歩こう的な姿勢が感じられました。

やがて長大トンネルに入ると同時に車内が真っ暗になります。
そして登場したのが「なもみ」
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写真がへたくそなうえに暗くてよくわかりませんが、いわゆる岩手版「なまはげ」です。
トンネルで照明を落としていて、暗いのと鬼の怖い顔なので子どもたちは泣き出しました。
これには「なもみ」も困った困った(笑)

車内に灯りが戻るとまもなく田野畑です。
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田野畑駅も、駅舎に「キット、ずっとカンパネルラ田野畑駅」として、駅舎に桜の絵が描かれていました。

田野畑から小本までは津波被害で運休のため代行バスが出ています。これに乗り継ぐ人はそれほど多くなく、こたつ列車で戻る人が多いようでした。
なお、この「こたつ列車」から接続を受ける代行バスの終点小本で、龍泉洞行きのバスが接続します。
龍泉洞観光後は、盛岡行きのバスで盛岡に直接抜けることもできますし、岩泉駅に向かって岩泉線代行バス経由で盛岡や宮古に抜けることができます。
鉄道観光には非常に便利なルートですので、プランニングの参考にでも。

さて、私は前日にいきなり電話して三陸行きをきめましたが、現在はおそらくそんなことできないでしょう。
理由はいうまでもなくNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の影響。
お座敷列車は連日満員御礼。今年の12月からこたつ列車も再開しますが、こっちも予約は好調のようなので、利用ならば早めの予約をオススメします。
というか、久慈自体が「あまちゃん」効果で観光客が激増しているとか。

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2013年11月27日 (水)

羽田空港乗継乗車票

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羽田空港の乗り継ぎ乗車票です。無料なので「券」ではなく「票」になっています。
羽田空港には、主にJAL系の国内線が入る第1ターミナル、主にANA系の国内線が入る第2ターミナル、そして国際線が発着する国際線ターミナルがあります。
各ターミナル間は無料の巡回連絡バスがあり、乗り継ぎなどで使うことが多いですが、国際線と第1、第2ターミナル間は、一定の条件で東京モノレールや、京浜急行を無料で利用することができます。
条件としては乗り継ぎとなる航空券とパスポートの提示が必要です。
この際に渡されるのがこの乗り継ぎ乗車票です。

ただ、この乗車票、航空会社のホームページには載っていません。羽田空港のホームページには紹介されていますが、一般的に知名度が高いとは言えないようです。
駅では発行されず、案内カウンターでの発行となっていることも知名度が低い一因かと思います。(一応空港には案内はでてます。。。)
国内線→国際線でスルーチェックインをしているか、国際線の国内線乗り継ぎカウンターで荷物を預けているのならともかく、それ以外は大荷物を持っていることが多いので普通は無料シャトルバスでしょう。あえてホームに上がるのにアップダウンがある鉄道利用をする人は見る限りそれほどいないようです。

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裏面には利用方法が載っています。
そのまま有人改札を通るのかと思いきや、京浜急行はさらにきっぷに交換して自動改札を通らないといけないとのこと、なんて面倒な。(東京モノレールは有人窓口この乗車票提示で通れるようです。)
しかし、海外の方の利用も想定して日本語、英語、ハングル、中国語の4ヶ国語で書かれていますが、海外の人でこの乗車票を使う人はどれだけいるんでしょうかね?

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2013年11月25日 (月)

台鉄「自強(太魯閣)」第217次乗車券

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台湾一周もいよいよラスト。宜蘭から台北までは、「自強號」(太魯閣)で向かいます。
台鉄の最優等列車である「自強」のうち、新型のTEMU1000型と呼ばれる列車については愛称として「太魯閣」の名称がつき、きっぷにもその旨記載されます。
通常の「自強」と「太魯閣自強」については運賃は同じですが、太魯閣については満席の際に発行される立席券「無座」は発行されないきまりとなっています。そのため、満席だと列車自体乗れません。

さて、このきっぷは蘇澳新駅の窓口で購入しましたが、ちょっとひと悶着が。
まずはとりあえず慣れない台湾の時刻表とにらめっこ、これときめて紙に書き、窓口の駅員に提出。
駅員はこれを見て入力を開始します。ここまでは良かったのですが、ここでキーボードの指が止まって、なにやら言ってきます。・・・・中国語わかりません。。。。
駅員も必死に言いますが、こっちはさっぱりわからず。しばらくお互い悶々としていると、別の駅員が「Can you speak English?」

おおっと、ここで英語か。中国語よりはマシだろうということで「Just a little...」と返し、今度は英語で交渉開始。
そこでわかったのは自分が指定した列車が既に発車した列車いうこと。あららら、なんといううっかりミス。
今度は窓口にあった対号列車の時刻表とにらめっこして、指差してで「タロコ」とお願い。
駅員は即座に端末を叩いて、「OK」っとニッコリ。こっちも思わずニッコリ。
お金出してきっぷ引取り時に自然と駅員と握手してました。

そんなわけで
宜蘭からの「太魯閣」です。
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見た目はJR九州の振り子型電車885系そっくり。
設計最高速度150km/h 営業最高速度130km/hの台湾初の振り子型電車です。

内装も思いっきり日本風です。■の窓枠がJR九州っぽい。
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振り子電車ですからカーブでもそれほど減速せずにガンガン攻めます。今までの「復興號」や区間車とはまるで違う韋駄天ぶりを発揮し、
宜蘭から約1時間で台北駅に到着しました。

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2013年11月23日 (土)

台鉄「蘇澳新→宜蘭」区間車乗車券

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前回ものの見事に乗り継ぎに失敗してしまいました。
一応今日帰国予定で、次の区間車でも間に合わないことはないものの、何かトラブルが発生したときを考えるとちょっと不安です。
そこで時刻表をぱらぱらめくり、次の区間車で宜蘭まで出て、宜蘭から太魯閣号で台北に出る作戦に出ました。
まあ太魯閣号のきっぷを買う際にトラブルがあったのですが、それは次回に回すとして今回は蘇澳新から宜蘭までの区間車の乗車券です。

蘇澳新駅には区間車専用の金額式の自動券売機がありましたので、今回初めて自動券売機で購入してみました。使い方は日本と同じで、お金を入れて乗りたい駅までのボタンを押すだけなので迷いません。
出てきたきっぷは意外にも裏が真っ白の非磁気化券でした。

さて、前回「復興」はほぼ満席状態で蘇澳新に到着したものの、この駅で大半が下車しました。
どうやら団体客が乗っていたようで、駅に横付けされたバスに次々と吸い込まれていきます。この近辺の観光地というと蘇澳冷泉ぐらいしか思いつかないのですが、何かあるのでしょうか。

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駅周辺は山に囲まれており、構内は広い割にはひと気はありません。どちらかというと乗り換えのための駅のような感じです。
駅構内に多数の貨車が留置されていました。

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1時間ほど散策して区間車が到着。
今回の台鉄乗車で初めての電車です。

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車内はロングシートが並びます。窓が小さいのが台鉄の通勤車の特徴(か?)
シートは日本では最近あまり見かけないタイプ。つるつるすべります。
走りは上々。

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蘇澳新はガラガラで出発しました。このあと家が立ち並ぶ平野部を走行することになり、各駅で客を拾っていったため、数駅ほどで満席に。
20分ほど乗車した宜蘭到着時点では立ち客も出る盛況ぶりでした。

宜蘭駅の駅舎はなんかどこかで見たことあるような構造の駅舎です。
構内のセブンイレブンに駅弁があったのでこれで昼食としました。

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2013年11月21日 (木)

台鉄「復興」第681次乗車券

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翌日、花蓮から蘇澳新まで、「復興号」を利用しました。
「復興」号は指定席つきの列車(対号列車)の中では最下級の列車です。値段的には「自強」>「莒光」>「復興」の順に安くなります。
というか現在は「復興」号の運賃は「区間車」と同じになっており、「指定席のついた区間快車」という位置づけのようです。
車両は、昨日乗車した「高雄→枋寮」間の区間車と同じ車両が使われているようです。

さて、花蓮で一泊し、まずは朝市を覗いてみました。
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花蓮の市街地のやや南にはこのような露天の市場が朝からやっています。
見た感じなんでもありそう。食料品はもちろん、服とか電化製品まであったり。
こういうところは美味しそうなんでつい買ってしまいそうなんですが、肉買ってどうすんだと冷静になり、ここはガマン。

朝食は宿の近くの小さな食堂で。
見た瞬間日本人だとわかったようで、即座に日本語のメニューがやってきました。
朝から点心はきついなあと思いつつ、やっぱり美味しそうなので朝餃子です(爆)

落ち着いたあとは花蓮駅に向かい、きっぷを購入・・・・ってどの列車も満席だぁ。。。。
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この日は臨時の復興号第5965次列車が設定されていましたが、あいにくこれも満席。なのでとりあえず無座で購入。
無座とは、満席の場合発売される「座席を指定しない乗車券」です。
空いてる席があれば座ることができますが、指定のきっぷを持っている人がいないとどかないといけません。全席指定の台鉄ならではのきっぷです。
運賃は座席指定の場合と変わりませんが、81km以上の場合は2割引になります。まあ、そこまでたちんぼうは嫌ですが。
しかし、週末の東部幹線(というか花蓮~台北)は混むとは事前に聞いてはいたものの、ここまでひどいとは。

まあ1時間程度ならばしゃあない、と立席を覚悟しましたが、乗車前に未練たらしく再度空席がないか検索。すると、この5965次列車の次の681次列車に空席があることがわかり、即座に押さえました。それが冒頭のきっぷです。

側面には復興號、の文字が。
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さて、ガラガラの状態で発車した復興號ですが、次の北埔駅から団体と思しき大量の乗車が。一機に車内がかしましくなってきました。

花蓮~蘇澳新の間は意外と山がちで、山と海との間を縫って走ります。日本でも有名な太魯閣渓谷もこの近く。
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さて、途中で「自強」に追い越されますが、この「自強」が遅れているようでこの列車も遅れるようです。
蘇澳新では、6分接続で台北方面の区間車に乗り換える予定。なのでちょっと遅れるのは困る。

やきもきしながらもちょうど6分遅れで蘇澳新に到着、
と同時に台北方面行き区間車のドアが閉まり、

見事に目の前でお見送りとなってしまいました・・・・

というか、台鉄には「接続待ち」という概念はなかったんかいorz
さて今後はどうしようか。

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2013年11月19日 (火)

台鉄「玉里→花蓮」普快車乗車券

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玉里は「ユーリー」と呼ぶようです。玉里駅に描かれたゆりの花はわざとかな?
てなわけで今度は玉里から花蓮まで2度目の普快で移動です。
乗継時間が多かったら名物の玉里麺、あるいは燒仙草も考えたのですが、列車が遅れた事もあって単純に乗り換えのみとなりました。

駅の中線ではこれから花蓮行きとなるディーゼルカーが準備中。
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かなりボロそうな気動車ですが、これがかつて世界最速の気動車として有名だった特急「光華號」で使われてた車両です。1966年製だったかな。
その特急車両ですが、さすがにクーラーはなかったからか、現在は田舎でのんびり余生を送っています。

側面の行き先サボには手書きに「往花蓮」の文字が。ちなみに「花蓮行き」という意味です。
さすがに何度も見れば意味ぐらいわかる。

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車内は扇風機がうなりを上げて回っていました。
沖縄よりも南の台湾。6月ですからそりゃ暑い。20131119_4
だからか知らないけど、運転士はシャツ一枚で運転。なんておおらかな。
座席は元特急用ですから2人掛けの回転クロスシート。でもところどころスプリングが壊れてて椅子がへこんでいるところがあるのはご愛嬌。
窓のたてつけも悪く、開けようとすると3枚に1枚はマトモに開いてくれません。

元世界最速なだけあって、走りっぷりは実に豪快。
こんな田舎でチマチマではなく、特急で乗りたかったなあ。

花蓮に到着するとあたりはすっかり真っ暗に。
宿のおじさんに送迎してもらい、チェックイン後、夜の花蓮の街に繰りだしました。

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花蓮の繁華街の様子。意外と日本の光景に近いです。
セブンイレブンやファミリーマートといったコンビニもあり、立ち寄ってみたいのですが店によっては店員が積極的に声かけしてくるので、中国語がさっぱりわからない私は右往左往(笑)

まずは日本でも有名な「液香扁食店」へ。「扁食」とはワンタンという意味で、文字通りワンタンしか売っていません。
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花蓮には扁食専門店をやたら見かけますが、ここが一番有名だそうです。
店内に入ると数人のおばさんが分担して餡をワンタンの皮に詰めていました。餡から完全手作業っぽい。
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10個いりのスープで60元(約200円)。見た目以上にボリュームがあります。
スープにある緑色のものはセロリで、味にアクセントをつけてくれます。もちろんワンタンも満足。

続いては「公正包子店」へ。小包子がメインのお店です。写真の「24H」のとおり24時間営業です。
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こっちはすごい行列が。
1個5元(約18円)の小包子は小さな肉まんといった感じですが、これがうまい。汁が入っている台北の小包子とはややタイプが違いますが、日本人的には肉まんに近いこっちのほうが合うかも。
10個喰ったらもう何も喰えん・・・ってしまった、小包子の写真撮るの忘れてた(笑)

明日は台北に戻りますが、きっぷ取れてないんだけど大丈夫かな・・・?

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2013年11月17日 (日)

台鉄「莒光」第73次乗車券

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しばらくお休みしてました。
体調を崩して更新できなくなったのと、復調したあともなかなかPCに向かう気力が出なかったので。。。本気でまとめて更新を考えます。

で、しばらくぶりですが、一応台湾は池上駅からスタート。
池上から玉里までの莒光の乗車券です。

池上駅から駅を下って徒歩3分ぐらいのところに「池上飯包博物館」というまさに「駅弁の博物館」があります。
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建物の庭先には古い客車が鎮座。
この車両は開放されていて、車内で弁当を食べることもできます。

で館内は昔の池上の様子?が展示されているのかな?中国語さっぱりなのでわかりませんが、なんんとなく日本的な感じです。
で、当然ですがここでも弁当は売られています。
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中国語はわかりませんが、とりあえずすべての弁当の写真が出ていたのでよさそうなものを選んで、指差しで選択。まあこれでなんとかなるのは万国共通です。

ここではイートイン方式になっており、その場で食べられます。
また、ここで食べる場合はスープを自分で取って飲むこともできます。(無料)
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イートインもなかなかレトロなイメージ(建物自体は新しいですが、わざとレトロな感じにしているようです。)
でところどころに日本語が混じっているのは、弁当文化自体が日本から持ち込まれた名残ともいえるでしょうか。「サッポロビール」とか「龍角散」の看板とかもありました。

あまり時間がないので弁当抱えて駅に戻ります。
もう見慣れてしまった「莒光」です。20131117_5
「月台」はプラットホームのこと、第一月台はいわば「一番線」です。たまにこれを駅名と勘違いする日本人観光客がいるとかいないとか。

で、「池上飯包博物館」で購入した駅弁を車内でいただきます。
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骨付き肉が主流の台湾の駅弁では珍しい骨なし(というかそれを私が選んだのですが。)
それ以外は一般的な台湾の駅弁です。
これもそうですが、基本的に台湾の駅弁で生野菜がのることはまずなく、また食事でも生野菜はあまり見かけません。必ず何かしら加熱調理しています。
衛生上問題があるからなのか、それとも国民性なのかはわかりませんが、2日目には早くも生野菜食べてえ・・・と思いました。

途中で電化工事の区間を通ります。現在、花蓮から台東まで電化工事を行っており、来年の春節明けには開通の予定だったらしいですが、なんかかなり雲行きが怪しいとかなんとか。

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