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2008年2月 2日 (土)

乗継証

20080202

ICOCA,SuicaといったIC乗車券から、東海道新幹線に乗るときに発行されるものです。

周辺駅からICOCAで乗車し、そのまま東海道新幹線の連絡改札を通ると、ICOCAの出場記録がないまま新幹線に乗ることになってしまいます。
すると後日再度乗車しようとすると、自動改札ではじかれてしまいます。
このため、新幹線乗り換え改札にICOCAの出場処理を行う機械を置くようになりました。

IC乗車券開始当初は、IC乗車券利用者に対しては「いったん改札を出てから乗車してください」と呼びかけていましたが、それでもそのまま新幹線に乗車して後でトラブルになる例が後をたたず(つか私もやらかしてしまった。)、問題になったため、
乗り換え改札にこのようなIC乗車券の出場処理をする機械を置いて処理するようになったものです。

しくみとしては、IC乗車券と、新幹線の乗車券を機械に投入すると、自動的に精算、出場処理をしてIC乗車券、新幹線の乗車券を返してくれます。
改札にある自動精算機に近い機能ですが、この機械ではIC乗車券の出場処理までしてしまうところが違います。

なお、運賃精算は結構きちんとしていて、大津からICOCAで乗車、京都市内~東京都区内の乗車券と、このICOCAを京都駅の機械に通すと、大津~京都間の運賃ではなく、大津~山科間の運賃(山科は京都市内の一番外側の駅)の運賃が差し引かれます。
京都市内の駅(嵯峨嵐山など)から乗車して、京都市内~東京都区内の乗車券と一緒に機械に通すと、このような0円の精算金額の乗継証明が出てしまいます。

苦肉の策のような気もしますが、EX-ICサービス導入で若干緩和されるかもしれません。

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