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2007年1月 4日 (木)

「ひかり380号→こだま494号」新幹線特急券

20070104

新幹線は、改札を出なければ、複数の列車を通しの特急料金にまとめることが可能です。

今回はひかり→こだまの乗り継ぎです。
この場合、全体の通しの特急料金が記載された席なしで「指定券発行」と印字された特急券が発行され、
それに実際乗車する列車の指定券が添付されます。
もし2回以上乗り継ぐ場合は、この指定券の枚数が増えます。

この手のきっぷは新幹線エリアでは当たり前のように発行され、それほど珍しくありませんが、最初に手にとると「おっ」と思うかもしれません。

広島~京都は新大阪まで「ひかりRailStar」新大阪~京都は「こだま」です。
新大阪から新快速でもいいのですが、京都でも特急料金が同じなので、このようにしました。
なお、「ひかり380号」のB席の横にSとありますが、これはサイレンスカーを意味します。
サイレンスカーでは車内放送が省略され(終点では放送されます。)、静かな車内を目指す・・・はずですが、なぜかここにおばさんグループがいて、べちゃべちゃしゃべっている人が多いような(笑)

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コメント

サイレンスカー=静かという先入観があるので、
ますますそういうおしゃべり軍団が気になるのかも知れないですね。

実際販売時は特に指定しなくてもサイレンスカーが割り当てられることがあります。
私は券面ですぐわかりますが、通常の人はそういうのにはまず気づかないでしょうし・・・

投稿: ぱーぱー | 2007年1月18日 (木) 09時36分

 レールスターに乗ったとき、その列車は満席表示でしたが、サイレントカーに空きがあり乗ったことがありました。やはりご指摘の通りで、隣に座られた方との会話、携帯の着信音・会話、でサイレントカーの意味がない状態でした。やはりマナーの問題でしょう。
 冬・春・夏の移動時期に普通車の通路を走りまわる子供に「あぶないよ」というと、「ほらね、こわいおじちゃんに怒られるでしょ」と注意する会話に夢中の母親。どちらが正しいのでしょうか?

投稿: 倉田山人 | 2007年1月13日 (土) 10時54分

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受信: 2009年9月23日 (水) 14時19分

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