2011年11月27日 (日)

快速「SL冬の湿原号」指定席券

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めっきり寒くなってきました。
冬になるとよく北海道に行きます。なんでといわれると困りますが、夏より冬の北海道のほうが好きです。
てなわけで今回は釧路~川湯温泉間の「SL冬の湿原号」指定席券です。
通常は釧路~標茶間の運転ですが、1月の運転開始2日だけは毎年川湯温泉まで延長運転されています。
おなじみの列車で、指定席の入手難易度はそれほど高くはないのですが、川湯温泉運転日は少ないので、万が一を考えて一ヶ月前の10時に予約して確保しました。

20111127_2 2009年は運転開始10周年ということで、10周年のヘッドマークがとりつけられました。
C11がディーゼル機関車に後押しされる形で、緩急車+14系+旧客(カフェカー)と繋ぐ姿は毎年冬の風物詩になりました。

行路前半は釧路湿原に代表される湿地帯を走行しますが、冬は雪に覆われるため、あまり湿地かどうかわかりません。
まあ人はあまり住んでいないので、秘境感は味わえます。
摩周での長時間停車の間に石炭と水を給水していよいよ上り勾配にアタック。
摩周~川湯温泉間は、ひたすら上っていく形となり、緩急車にいると結構迫力がありますね。
川湯温泉では足湯とオーチャードグラスが待っていました。

しかし冬の湿原号の緩急車のデッキにいると、本当に寒さに震えそうです。

今回の動画は、そんな緩急車のデッキで動画を回してみたのですが、寒さのあまり、途中であきらめました。。。

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2011年11月25日 (金)

ふるさとゆきの乗車券(2010~2011年度版)

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2009年末に初めて発売され、JR東日本のトクトクきっぷの乗車券化への先鞭をつけた「ふるさと行きの乗車券」ですが、2010年末発売分は大きく手が加えられて再発売されました。

価格:6,500円(子ども3,000円、東京電車特定区間~長野フリーエリア、方面によって価格は異なる)
発売期間:2010/11/27~2010/12/20(終了)
利用可能期間:2010/12/27~2011/01/07(終了)
 (利用日初日の一ヶ月前から2010/12/20まで発売)
有効期間:7日間
フリー区間:長野版:岡谷~南小谷、松本~長野~関山・森宮野原(方面によってフリー区間は異なる)
発売箇所:JR東日本首都圏のみどりの窓口、主な旅行会社
備考:2011~2012年度版もほぼ同内容で発売

前年度版と大きく異なるのは

  • 出発地が東京都区内、大宮の2種類から東京電車特定区間全体になった。
  • 着地がフリーエリアになった。
  • 新潟・庄内エリアが「新潟エリア」と「庄内エリア」に別れた
  • 学割がなくなった

といったところでしょうか。
1番目は東京近辺のたいていの駅ならこのきっぷ1枚で乗れるようになり、改善でしょう。
2番目は前回、「間違いが出るんでは」と思ったのですが、やはり着地フリータイプに変えてきました。
3番目はこれも前回長岡往復と酒田往復で同価格はどうなのか?と疑問を出していたら、案の定分けられています。酒田往復に関しては大幅値上げになってしまっています。
4番目は改悪点ですね。トクトクきっぷに学割を設定するケースは最近新規設定のきっぷでは珍しかったのですが、2年目以降はなくなってしまいました。
あと微妙に価格が変わったりしていますが、全般的に改善されているのではないでしょうか。

前回は年末旅行に使うという使い方をしていましたが、今年はあいにく期間の問題でそれができなかったため、普通に帰省に使いました。
新幹線で長野に行って「しなの」で京都往復という大馬鹿ルートです。京都に帰るときは面白かったのですが、年明け戻るときはさすがにきつかったです。。。。

なお2011~2012年度版が現在発売されており、ほぼ2010年度版と同内容のようです。

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2011年11月23日 (水)

特急「かいじ109号」特急券(トクだ値)

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えきねっとトクだ値の中で一時期設定されていた「特急券のみ」のトクだ値です。
同時期に発売されていたツーデーパスと相性が良く、併用していた人も多かったのではないのでしょうか。

価格:1,080円(東京都区内~甲府普通車指定席用通常期、区間によって値段は異なる)
発売期間:2009年3月1日~2009年9月30日(終了) 
利用可能期間:2009年4月1日~2009年9月30日(終了)
 (利用日の一ヶ月前から当日午前1時まで発売)
有効期間:指定された列車のみ有効
効力:指定された列車のみ有効
発売箇所:えきねっと専用(会員制)
備考:座席数に制限あり。乗り遅れた場合は無効となり払い戻し不可。

割引率は20~40%まちまちでした。首都圏を発着する在来線のみで、新幹線の設定はありませんでした。
「かいじ」の場合は割引率40%とかなり高い割引になり、自由席よりももちろん安くなります。
きっぷには「トクだ値40」「4割」という文字が並んでますね。

この料金券のみのトクだ値は2009年のみで、翌年以降は乗車券+料金券となっています。
乗車券ごと割引になるので、単純移動では乗車券つきのほうがかなり安くなるのですが、フリーきっぷ併用の場合は乗車券分が無駄になるので、使いにくくなったと感じている人が多いのではないのでしょうか。
特に昨今はJR東の特急券付フリーきっぷ廃止→乗車券タイプに差し替えの流れが続いているので、この料金券のみの「トクだ値」を待ち望んでいる人は多いのではないかと思います。

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2011年11月21日 (月)

小さな旅ホリデーパス・3

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3度目の「小さな旅ホリデーパス」ですが、2011年7月15日から効力が若干かわりました。

価格:2,500円(子ども1,250円)
発売期間:2011/07/15より通年
利用可能期間:2011/07/16からの土休日 
 (利用日初日の一ヶ月前から当日まで発売)
有効期間:1日間
フリー区間:東北本線新白河~仙台~平泉、奥羽本線福島~新庄を中心とするJR線(東北新幹線は不可)
発売箇所:JR東日本フリーエリア内のみどりの窓口
備考:新幹線は利用不可。

前回まで と比べると、100円値上げしたかわりに、フリーエリアに石越~平泉間が追加されています。
仙台~平泉は往復3,780円ですから、普通に往復すると大幅にトクします。平泉観光促進のために延長されたといっても過言ではないでしょう。
もちろん平泉・一ノ関に行かない人には単純な値上げになりますが・・・

20111121_2 写真は一ノ関駅です。

今回のエリア拡大でフリーエリア内になり、「ホリデーパス」の発売も開始されました。
私はここで「小さな旅ホリデーパス」を買い、意気揚々と自動改札につっこむと、キンコンキンコンキンコン・・・・なんで・・・?

すぐに係員がやってきて、またか、という顔で「ホリデーパス」は自動改札は通れないので係員通路を通ってください。」とのこと。
このため自動改札完備の一ノ関駅にハンコが入っています。

88mmの定期券サイズなのに自動改札を通れないというのはJR東海でたまに見かけますが(こだま花紀行フリーきっぷなど)、JR東日本では始めてで、少々戸惑いました。

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2011年11月19日 (土)

宇和島・松山グリーンきっぷ

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松山と宇和島を特急のグリーン車で移動できる往復割引きっぷ「宇和島・松山グリーンきっぷ」です。

価格:6,000円(子どもなし)
発売期間:通年 
利用可能期間:通年(最繁忙期は利用制限あり) 
有効期間:4日間
内容:松山~宇和島間と特急グリーン車で往復可能
発売箇所:JR四国の駅のみどりの窓口、四国内の主な旅行会社
備考:4月27日~5月6日、8月11日~8月20日、12月28日~1月6日は利用不可

同区間を特急グリーン車で往復すると、8,280円なので、2,280円引き(約27%引き)となります。
この区間はいわゆる「末端区間」にあたり、グリーン車の利用も減るので、このような割引きっぷが出ているのでしょう。

しかし、このきっぷを松山で買おうとしたのですが、事前に値段を調べておこうとパンフレットを駅で探すも見当たらず。駅のトクトクきっぷの案内にも出ていません。松山~宇和島のSきっぷの案内はそこかしこに出ているのに、グリーンきっぷの存在はどこにもなく、ちょっと不安になりました。
結局みどりの窓口であっさり発券されたわけですが、ここまで売る気のない(?)トクトクきっぷもちょっと珍しいかも。

松山~宇和島のSきっぷは5,100円ですから、900円追加で往復グリーン車が使えると考えれば悪くもないのですが、まあ100km以内でもありますし、グリーン車に乗るほどでもでもないということでしょうか。
実際松山以西のグリーン車はいつもガラガラな気がします。

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