2010年2月 9日 (火)

中国5県乗り放題きっぷ

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岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県の5県の普通列車が乗り放題のきっぷです。
2日間有効で5,000円。
青春18きっぷ1枚分と比べるとやや割高ですが、新幹線を含めて特急料金別払いで利用できるのは大きく、価格とエリアのバランスが取れているのでは、と思います。

ツーデーパスに近いきっぷで価格も同じですが、三セクが使えないかわりにエリアがかなり大きいのと、こちらは2人以上限定という条件もついてます。

新幹線を使うとモトはあっというまに取れてしまいます。EX予約との併用も可能です。
ですから特急や新幹線で一気に移動して現地は普通列車で移動なんという使い方でしょうか。

私は岡山をベースにして初日は新幹線で新下関、山陰本線を北上して温泉津温泉泊。
翌日は温泉津から普通列車でのんびりと山陰本線~伯備線で岡山に戻るという非常にベタなコースでした。
新幹線を使わないと2日でこの行程はムリですね。
いっしょについてきたアンケートにもそのことが意識されていたようで、購入理由に「4、特急券購入で特急列車等が利用できる。」がありました。

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2010年2月 7日 (日)

クローバーきっぷ

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関門海峡の4つの交通機関のきっぷがセット割引となって発売されたきっぷです。

・門司港レトロ観光列車「潮風」の(九州鉄道記念館~関門海峡めかり)
・関門海峡めかり(めかり絶景バス)
・みもすそ川~唐戸の路線バス
・唐戸~門司港の関門汽船

このように一周することになります。
ちなみに関門海峡めかり~みもすそ川間は関門人道トンネルで歩いてわたることになります。
なお、アップされているのは使用済みですが、本来は左側に門司港レトロ観光列車以外の3つの乗車券がついています。

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まずは門司港の九州鉄道記念館よこのレトロ観光列車乗り場から。旧臨港線の廃線跡を活用して観光列車を走っています。
車よりも遅いぐらいののんびりとしたスピードで走ります。10分強ぐらいの距離ですが、海沿いを走ったり、途中にはトンネルもあったりと意外と変化に富んだ車窓を見せます。

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めかりからみもすそ川までは、関門人道トンネルを歩いて渡ることになりますが、この日は関門トンネルの工事のため、通行止め。歩いてわたることはできなくなってしまいました。
車は関門橋を迂回できますが、徒歩客は関門橋は通れません。
そこで、めかりからみもすそ川まで代行バスと代行トラックが登場しました。
代行バスは人間を、代行トラックは自転車やバイクを運びます。
運賃は道のかわりということで無料です。30分ごとに運転。

さて、代行バスはめかりを出発すると、門司港駅前をとおり、関門橋に入ります。
だったら門司港駅で乗降を認めてもいいかも・・・と思いますが、あくまでも関門人道トンネルの代行バス。そこまで融通は利きません。
関門橋をとおり、約15分でみもすそ川につきました。

みもすそ川から、唐戸までバスで移動し、海響館等観光客でにぎわう唐戸から小型の高速船で門司港へ。
小型高速船は関門海峡を行きかう大型船の脇をすり抜けるように進んでいきました。途中大型船が作った波を受けると大きく揺れ、船内で軽く悲鳴が出ていました。

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2010年2月 5日 (金)

特急「リレーつばめ1号」新幹線「つばめ1号」グリーン料金券

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博多~新八代を「リレーつばめ1号」、新八代~鹿児島中央間を「つばめ1号」に乗ったときに使用したグリーン料金券です。
新幹線「つばめ」にはグリーン車はないので、グリーン券ではなく指定券になってしまいますが、料金が必要なのは実質博多~新八代間のグリーン料金のみで、新八代以南はオマケです。

20100205_2 さて、この最速乗継ですが、この日の「つばめ1号」は九州新幹線の新型、800系1000番台が使われていました。
見た目は従来車と変わらないのですが、サイドに「TUBAME」の金色背景文字が入っていることで見分けがつきます。
内装は、車内案内表示機が車両中央についているほか、窓枠や荷物だなが木になったりと、全般的により木のイメージを強めた内装になっていました。

九州新幹線ですが、博多開業を控え、いよいよ2009年12月より車内販売が登場しました。といっても、特にめぼしいものがあるわけでもなく、また1時間も乗らないので売れ行きがいいのかは謎です。また、九州新幹線には車内販売がないということを知ってい「た」通の方が、あらかじめ用意していたのかもしれませんね。

車内は三連休の中日にもかかわらず、「リレーつばめ1号」グリーン車、「つばめ1号」指定席共に一人っきりという珍しい道中に。
つばめ系統のグリーン車は混んでるイメージがあったのでさすがに虚をつかれました。
さらに新幹線で1両一人っきりはさすがに不気味です。

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2010年2月 3日 (水)

東海道新幹線乗車記念カード

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新幹線の乗車記念カードです。
たまに車内販売のおねーさんがコーヒーを買ったときにくれたりします。
割引券付で次回買うと50円引きです。
意外とこのカードの材質はよく、記念品としては悪くないかも。

コーヒーの300円は高いか安いかは人によるでしょう。ただたいていの人は缶コーヒーが100円そこそこなのに・・・と思うかもしれません。
ただ、意外とホットコーヒーを作る場合コストはかかり、100円ではまず赤字、200円だと大量に売れればともかく、新幹線程度だと採算に乗るか微妙です。
マクドのプレミアムローストコーヒーは120円ですが、あれは完全に大量に捌けることを前提にした価格ですね。

航空機はホットコーヒーがタダで飲める・・・・のですが、全日空が4/1より有料化に踏み切ります。
昨今の厳しい情勢の中、まあこれも仕方ないかな、と思ったのですが驚いたのはその価格。
280ml缶コーラが300円というのはさすがに浮世はなれした感があります。。。(スカイマークで100円、市価で120円、新幹線でも130円なのに。)
要するに飲み物は事前に買って乗れということでしょうか。

今のところは発表全日空のみですが、コスト削減にしゃかりきな日航も追随する可能性は十分にありますね。

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2010年2月 1日 (月)

北陸フリーきっぷ(首都圏発)

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北陸フリーきっぷです。
首都圏から北陸方面の富山、金沢、能登方面がフリーエリアとなるきっぷで、価格は21400円。
単純にはくたか+上越新幹線でも富山往復でもとが取れてしまいます。
きっぷに「B寝台券」とあるとおり、寝台特急「北陸」のB寝台、およびB個室「ソロ」が使えるのが最大の特徴で、安価に寝台特急が使えるきっぷとして、愛用している人も多かったようです。
このため、急行「能登」はガラガラなのに、寝台特急「北陸」はこのきっぷ使用者ならびに首都圏往復フリーきっぷ利用者で満席なんてこともよくあります。

ところがこのきっぷ、実際は使っていません。
というのも1/15夜発予定の寝台特急「北陸」を予約していたのですが、大雪であえなく運休、払い戻しする羽目になったためです。。。

このきっぷは4月以降も販売が継続されると思いますが、3月のダイヤ改正で「北陸」が廃止になると、おそらくきっぷ券面の「B寝台」の文字が消えるのでは、と思います。

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