2012年3月 9日 (金)

美祢線1日乗り放題きっぷ

20120309

海外逃亡に行っていたので更新がやや空きました。
今回は美祢線1日乗り放題きっぷです。

橋梁が流されているなどして長期運休を余儀なくされた美祢線ですが、平成11年9月26日に全面復旧しました。これに伴って期間限定で発売された美祢線1日乗り放題のきっぷです。

価格:1,000円(子ども500円)
発売期間:2011/09/20から2011/10/30まで(終了)
利用可能期間:2011/09/26から2011/10/31まで(終了)
 (利用日の前日まで発売)
有効期間:1日間
フリー区間:美祢線全線
発売箇所:JR西日本広島支社のみどりの窓口。
備考:乗車券タイプ。

全線で820円、往復で1,640円ですから往復で余裕でモトが取れます。
途中長門湯本など、温泉などもありますが、あまりこれといったものが沿線にはないので、もしかしたら全線往復だけになるかもしれません。

20120309_2

写真は流された橋です。
真新しいトラス橋ができ、まだ綺麗な線路がひかれてまるで新線のようです。
この付近は平行する道路もなく復旧も大変だったということです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年3月 7日 (水)

こだま指定席往復きっぷ

20120307_3

20120307_2_2

20120307_3_2

20120307_4

こだま指定席往復きっぷです。
1000円高速の対抗として、こだま号を格安で利用できるようになっています。2人以上で発売です。
2009年3月の発売開始以降、基本的に四半期、もしくは半期ごとに設定されてますが、今のところ設定がなくなった期はありません。また有効期間が途中で2日から、7日に延びています。

価格:6,880円(子ども:3,000円)
発売期間:2012/03/09まで(2012/03/10以降も設定あり)
利用可能期間:2012/03/10まで(2012/03/11以降も設定あり)
有効期間:7日間
内容:新大阪~岡山間とこだま号指定席車で往復可能
発売箇所:JR西日本の駅のみどりの窓口、エリア内の主な旅行会社、5489
備考:(写真は2009年のもので、有効期間が2日間)、山陽新幹線内で他区間にも設定あり。発売は往復こだまの指定が取れることが前提

新大阪~岡山は片道5,860円(通常期)ですので、4割ほど安い計算になります。
もちろんこだましか使えませんから時間はかかりますが、1時間強でしたらそれほど気になりません。私が利用していたときは100系がメインで2列×2列のゆったりシートでした。
きっぷは往復の指定が取れたときに限り発売され、その指定券もなぜか早特きっぷのフォーマットを使っています。でも「早特きっぷとの同時使用に限り有効」ってこのきっぷには早特のはの字もないんですけどねぇ。

安いかわりに代償もあり、指定された列車のみ有効で、乗り遅れた場合は後続の自由席にも乗れません。別途正規の特急料金が必要です。

一定の支持があるみたいで、こだまのほか、JR西日本の在来線各線の特急にこの手の往復割引きっぷが設定されています。
また今年3月以降は若干値上げされているようです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年3月 5日 (月)

「僕等がいた」記念入場券

20120305

道東地区の各駅で2010年夏に発売されていた、「僕等がいた」の記念入場券です。なぜか入場券の範囲外である根室駅での購入です。
6駅分の入場券がついていますが。「発売日当日1回限り有効」なのにその発売日がどこにも記載されていない謎なきっぷです。(まあ記念入場券には良く見かける体裁です。)

「僕等がいた」は釧路と東京を舞台にした純愛コミック。実は持っていたので、駅で見かけたとき思わず買っていました。
その後釧路に向かったとき偶然知ったのですが、釧路で作者の小畑友紀先生の原画展があるということで、見に行っています。というか、この入場券自体が原画展開催記念だそうで。

最近地方鉄道を中心に、地方を舞台にした小説やコミックなどのタイアップきっぷや入場券などが増えているような気がします。
大河ドラマなんかはその極致といえそうですけど、最近は地方自治体などがフィルムコミッションなどを作って、鉄道などを巻き込んでドラマロケなんかを誘致していたりする例も見受けられますね。

20120305_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月 3日 (土)

ぶらり鶴見線パス

20120303
ぶらり鶴見線パスです。
2010年末、鶴見線と周辺の京浜急行線、バス路線などが乗り降り自由な「鶴見線・南武支線80周年パス」が発売されましたが、2011年10月からはJR線のみになって「ぶらり鶴見線パス」として発売されていました。価格は100円下がって400円となっています。

価格:400円(子ども200円)
発売期間:2011/10/01から2012/01/09まで(終了)
利用可能期間:2011/10/01から2012/01/09までの土休日(終了)
 (当日まで発売)
有効期間:1日間
フリー区間:鶴見線全線、京浜東北線鶴見~川崎間、南武線川崎~尻手~浜川崎間
発売箇所:川崎、鶴見、尻手駅のみどりの券売機、みどりの窓口
備考:乗車券タイプ。

昨年に比べて価格は下がりましたが、バス、京急が使えないので全く性格が変わったきっぷになったようです。
まさにきっぷ名どおり「ぶらり」と鶴見線を散策するのに最適なきっぷでしょう。
逆にたくさん乗り物に乗りたい向きな方にはイマイチになったと感じるかも。

20120303_2 さて、鶴見駅では、鶴見ホームで来た電車に乗るつもりで待っていたらやってきたのは海芝浦行き。
というわけで昨年に続いてまたもや海芝浦です。

昨年と異なり、綺麗に晴れ渡った海芝浦からの眺めは綺麗の一言。
工業地帯であるため、なんか排水なんかで汚れているイメージがある海ですが、ぱっと見はそんなに汚い印象はありませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月 1日 (木)

青い森休日フリーパス

20120301
青い森鉄道の1日乗車券です。
震災直後、2日間で青い森鉄道乗り放題の2,000円(うち500円は震災寄付金)の「がんばれ東北応援フリーきっぷ」が発売されましたが、GWの設定終了と前後してこの1日乗車券が発売されました。

価格:1,800円(子ども900円)
発売期間:2011/04/29から2012/03/31まで 
利用可能期間:2011/04/29から2012/03/31までの土休日、および5/2,5/6,11/2,11/21,22,12/30~1/3、3/19
 (利用日初日の一ヶ月前から当日まで発売)
有効期間:1日間
フリー区間:青い森鉄道全線
発売箇所:青い森鉄道青森・浅虫温泉・小湊・野辺地・乙供・上北町・三沢・下田・八戸・剣吉・三戸の各駅
備考:リゾートあすなろ・北斗星・カシオペアは利用不可

八戸~青森間で2,220円なので、片道でモトがとれる計算になります。
ただ、他JR線と一緒に乗るとなると、「東北ローカル線パス」や「北海道・東日本パス」といったきっぷのほうが割安になることが多く、地元民しか利用の機会が少ないかなあ、と思いました。

20120301_2 20120301_3

この日は、大雪の日の翌日。
なので各列車は雪を巻き上げて爆走していました。
ところどころで猛吹雪で視界が悪くなり、徐行を余儀なくされたほか、この日はあちこちの駅でポイント不転換が発生して運転見合わせが多発していました。

帰りの新幹線を予約していたので、そこかしこで徐行や運休の罠にびくびくしながらの乗り鉄でしたが、幸いにも昼以降は天候も安定し、ほぼ時刻表どおりに運転されるようになり、一安心といったところでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«新幹線「はやぶさ6号」「MAXたにがわ541号」特急券・グリーン券(グランクラス)